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【炎炎ノ消防隊】世代の意味とは?種類や特徴についても

ここでは炎炎ノ消防隊の中で、能力ごとに区分けされている世代に関する種類や特徴についてまとめていきたいと思います。

 

【炎炎ノ消防隊】世代の意味とは?

炎炎ノ消防隊は、突如人が燃え出す人体発火現象の恐怖から一般市民を守り、その原因を探るために組織された特殊消防隊の話になります。

その特殊消防隊には、炎に関する様々な能力を持った者たちが所属しています。

 

中には能力のない無能力者もいますが、能力を持っている者たちは、【世代】と呼ばれる区分けによって、扱える炎に違いがあります。

 

【炎炎ノ消防隊】に登場する世代の種類と特徴

炎炎ノ消防隊では、扱える炎やその能力によって第一世代から第三世代まで世代が分かれています。

大きな区分けは第三世代までですが、第四世代と言われる特殊な能力者もいます。

世代ごとに何が違うのか、それぞれの特徴について主に第8特殊消防隊のメンバーで解説していきたいと思います。

 

第一世代の特徴

全身が炎に包まれ、自我を失って命が尽きるまで暴れる炎の怪物『焰ビト』。

この『焰ビト』になってしまった元・人間のことを第一世代と呼んでいます。

 

『焰ビト』になった時点で自我を失ってしまいますが、生へ執着や意思が強い場合、生前の性質が残る場合も。

元消防士で連続殺人犯の宮本は、自我のある『焰ビト』で、しゃべることもできた珍しい『焰ビト』でした。

 

『焰ビト』を倒すことを【鎮魂】と呼び、鎮魂にはコアを破壊する必要があります。

コアを破壊されると【灰】となり、死を迎えることになります。

 

第二世代の特徴

自分自身での着火はできないが、炎の制御と調整ができるのが第二世代の特徴となります。

 

自ら炎を生み出すことができないので、着火装置や器具を用いて炎を操ります。

第8特殊消防隊の中では、マキや火縄中隊長が第二世代に当たります。

 

マキの場合は、相手や周囲の炎の威力を抑えたり、着火剤を使ってメルヘンな火の玉「メラメラ」と「プスプス」を生み出したりしています。

メルヘンな火の玉は、大抵火縄中隊長に「消防士が火で遊ぶな」と怒られて、無慈悲に消火されてしまいますが…。

 

火縄中隊長に関しては、銃火器の火薬爆発威力を調整し、戦闘を行います。

具体的には、銃の弾速や弾道を自由に操作できる能力で、クールで冷静な火縄中隊長にぴったりの戦い方だと思います。

 

第三世代の特徴

第三世代も炎を操ることのできる世代ですが、第二世代との違いは、自ら炎を発生させることができる点です。

つまり、第一世代の炎の発生と、第二世代の炎の制御・操作の両方を自分の意志で行えるのが第三世代の特徴となります。

 

第8特殊消防隊では、シンラ、アーサー、タマキ(無期限で第8に研修配属中)が第三世代に当たります。

炎を自身で発生できると言っても、人によって炎の能力に違いがあります。

 

アーサーは刀身のない剣の柄からプラズマを発生させた「エクスカリバー」で戦闘を行うスタイル。

タマキは炎で猫のような姿になり、尻尾上の炎を操る「ネコマタ」という能力を持っています。

シンラに関しては、第三世代という括りにはなっていますが、この後の第四世代で能力や特徴について解説したいと思います。

 

第四世代の特徴

基本的な特徴は第三世代と同様で、自ら炎を発生させ操作や制御をおこなうことができます。

第三世代と括りは同じにされていますが、第四世代の特徴としては、使用する炎に明確な違いがあります。

第四世代は「アドラバースト」を扱うことができる数少ない使い手です。

 

アドラバーストは、原作によると、「穢レ無キ炎」と呼ばれ、太陽神がこの星を創る種火となった「原初ノ炎」とも言われているものです。

もう少し簡単にいうと、この世界の始まりの炎で、聖なる炎ということのようです。

 

つまり、第四世代は聖なる炎を扱える特殊な人間となります。

さらにアドラバーストを持つ人間は限られているようで、伝道者一派はアドラバーストの使い手を集めています。

 

主人公のシンラや、行方不明だった弟のショウがアドラバーストの使い手だと判明していて、第四世代ということになります。

ショウの能力は、宇宙の膨張熱に干渉して時間を止める能力で、明らかにほかの第三世代の能力とは、スケールが違います。

 

シンラの能力については、当初は足から出した炎でキックをしたり、移動速度を速める程度の能力でした。

ですが、ショウと戦う内に高速を超える速度で移動し、ショウと同じ静止した世界の中に入ることができました。

 

アドラバースト所有者は、炎の力であらゆるものに干渉できる能力という風に説明ができるのかなと思います。

 

【炎炎ノ消防隊】第五世代は登場するのか?

あくまで考察になりますが、アドラバーストの持ち主は限られた者になるので、その中から第五世代が誕生することはあるかもしれません。

ただ、この世界の始まりの炎でもあるアドラバーストを扱えるのが第四世代なのであれば、それを超えた能力や存在でないと第五世代とは言えないかなと思います。

 

伝道者一派のハウメアは、シンラの能力が覚醒していく様を、【伝道者とのアドラリンクによるアドラバーストの覚醒、即ち第四世代への目覚め】だと言っていました。

 

この発言から伝道者一派は、第四世代とはなにかを明確に理解していそうです。

なので第五世代が存在するのならば、 伝道者一派は第五世代になれるための条件も知っているのかもしれませんね。

 

まとめ

様々な能力を持っている炎炎ノ消防隊のキャラですが、第8特殊消防隊は、リヒトとヴァルカンが加入したことで、隊員の能力を生かした戦術や武器が増え、一気に強さが増しました。

伝道者一派の目的も徐々にわかってきて、今後さらに白熱したバトルになるかと思うと、楽しみでたまりません。

 

炎炎ノ消防隊は謎や伏線が多く、難しい用語もちらほら出てくるので設定を理解するのに大変な時もありますが、謎が解明したところでもう一度観返すと、なるほど!と思えるシーンがたくさんあります。

2期も楽しみですね!

 

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