【リゼロ】ガーフィールの試練とは?過去や家族についても

大人気異世界アニメ「リゼロ」

本編でいう第4章ではエキドナの試練は、受けた者の心をえぐり、過酷を極めます。

そんな過酷試練へと過去に挑戦していたのが、聖域の住人であるガーフィールです。

一体どんな試練だったのか?

過去や家族のことでガーフィールはどうなったの?

今回の記事では、リゼロ2期の新キャラクターであるガーフィールについて掘り下げました。

見た目に反して繊細で可愛い少年です。

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【リゼロ】ガーフィールとは

©長月達平・株式会社KADOKAWA刊/Re:ゼロから始める異世界生活1製作委員会
©長月達平・株式会社KADOKAWA刊/Re:ゼロから始める異世界生活2製作委員会
引用元:「Re:ゼロから始める異世界生活」公式サイトより

アニメ2期、本編第4章の鍵を握っているといっても過言ではないキャラクター;ガーフィール

自称「超最強の聖域の盾」を名乗る14歳の少年です。

その言葉どおりガーフィールはエキドナの墓所がある聖域の番人なのです。

その姿形は、まるで田舎のヤンキーみたいな出で立ちですが、実はハーフ獣人の父親と人間の母親に間に生まれたクオーターです。

故に戦闘態勢に入ると、大きな猛獣、まるで虎のような獣の姿に変化します。

ちなみに父親がゴールデンタイガー由来の獣人ハーフだったといいます。

獣人クオーターとはいえ、その強さはさすが獣人の血を引く者といったところでしょうか。

強い!

スバルが攻略に苦戦してやり直しを何度も経験した相手「腸狩りエルザ」と「猛獣使いメイリィ」をいとも簡単に撃破します。

一軍隊と匹敵する戦闘力をもつとされるロズワールをもってしても、ガーフィールの隙をつかなければ制圧には骨が折れるというのですから、その戦闘力と実力はリゼロ界でも上位に位置するのでしょう。

ちなみに「大地の加護」という、大地に足をつけているだけで傷が癒えるというチート級回復能力の持ち主です。

と言う感じでガーフィールの荒くいたい一面ばかりにフォーカスしましたが、内面は結構イイ奴です。

若干直情型っぽい言動が目につき、喋り口調も乱暴な印象を受けますが、仁義を大切にして優しい面もあるツンデレやさんです。

かわいい。

そして、エキドナ試練を通じてスバルと共闘するようになってからは、頼もしい味方となり、スバルとの仲もぐっと縮まることになります。

そんなツヨカワツンデレ男子ガーフィールには、長年片想いしている女性がいます。

その人は、レム。

長い付き合いであるレムにずっと好意を寄せているようです。

荒っぽい口調の端々にレムを思う発言がチラリポロリするから、そこがまた可愛らしいのです。

そんなガーフィールは、具体的に聖域でどのような役割を担っているのでしょう?

【リゼロ】ガーフィールは魔女の使徒

ガーフィールは聖域においての守護者(自称)です。

戦闘力が高いということにプラスして、もうひとつある権限があります。

それは、リューズの複製体を操ることができるというものです。

リューズは聖域を守る代表者ですが、実はエキドナの過去の実験によって残された聖域の核のクローンなのです。

本来はこのクローンにエキドナの記憶や知識を宿して未来永劫生きながらえる計画でしたが、実験が成功する前にサテラによってエキドナが滅ぼされてしまいました。

結果、クローンだけがずっと複製され続けている状態なのです。

ガーフィールは過去にエキドナの試練の資格を得たことにより「強欲の使徒」となりました。

そうして、リューズのクローンを操る指揮権を得ることになったのです。

ガーフィールが試練の資格を得たということは、試練に挑戦したということになります。

なのに聖域は解放されていません。

一体どういうことなのでしょう?

【リゼロ】ガーフィールは試練に挑戦していた

実はガーフィール、エキドナ墓所の試練に挑戦した過去をもっています。

ちなみにこの「試練」を受ける資格は、混血であること。

混血であるガーフィールはもちろん試練を受ける資格をもっているように見えます。

そして試練に合格すれば、聖域は解放されます。

しかし、避難したアーラム村の住民が未だに聖域内に閉じ込められているところを見るに、聖域は解放されていません。

つまり、過去に試練を受けていたガーフィールは、試練を達成できなかったということになります。

では、ガーフィールの受けた試練とは、いったい何だったのでしょうか?

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【リゼロ】ガーフィールの試練は何だったのか?

エキドナの試練は3つあります。

その一つ目の試練は、自分の過去と向き合うというものです。

過去と向き合い、それに乗り越えられたなら二つ目の試練に臨むという順番です。

ガーフィールの試練も類漏れず過去と向きあうものでした。

そしてガーフィールは、試練で自身の過去を目の当たりにしトラウマを負ってしまうことになります。

それが原因で自分の過去と向き合うことができなくなりました。

では、ガーフィールの過去とはどういったものだったのでしょう?

それは、彼の家族に関係するものでした。

【リゼロ】ガーフィールの過去と家族

ガーフィールが試練内で見た過去。

それは、母親のことでした。

ガーフィールの目に写った過去の母親は、幼いガーフィールを置いて聖域から抜け出したというものでした。

つまりガーフィールは、母親が自分を捨てたように感じてしまったのです。

しかし事実は違っていて、ガーフィールの父親を探すために聖域からでただけで、我が子を置き去りにしたわけではありません。

未だに聖域に帰らない理由は、ガーフィールの父親を探す途中で事故に遭い記憶をなくしてしまったため、聖域へ帰ることができなくなっていたのです。

その詳細を知らないガーフィールは、母やは自分を捨てた人で、聖域のそとの世界は自分を傷つける怖い場所だと誤解します。

再び試練に挑戦しないのは、過去を見たくないのと、聖域解放することで怖い外の世界と繋がるのを恐れているからなのです。

ちなみにガーフィールには父親違いの姉フレデリカがいますが、彼女もまた聖域を出て以降戻らないため、ガーフィール的には「外=大切な人を奪う怖い世界」と認識を強めているようです。

まとめ

ガーフィールはツンデレ強カワ獣人ということがわかりました。

言動はやや乱暴なところはありますが、優しくていい子です。

これはギャップ萌えというやつでしょう。

 

試練を受けたことで背負ってしまった過去のトラウマを克服できるのを、一視聴者として願わざるを得ないぐらいかわいらしいキャラクターです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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