【ハイキュー】夜久衛輔の怪我についてのネタバレ!陸VS空で起こった悲劇

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その中でも注目人物に急浮上してきたのが、音駒高校リベロ:夜久衛輔です。

夜久は春高目前にして怪我をしてしまいます。

 

どういった状況で?

本戦出場できるのか?

今回の記事では、春高本戦目前の夜久衛輔のケガについて、ネタバレも含めご紹介します。

 

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【ハイキュー】夜久衛輔とは

©古舘春一/集英社・「ハイキュー!!」製作委員会・MBS
引用元:「ハイキュー」公式サイトより

夜久衛輔(CV立花慎之介)は、音駒高校3年生。

8月8日生まれしし座にして、音駒高校バレー部の絶対的リベロに君臨しています。

 

現在の自分に慢心せず常に前向き向上するその精神は、烏野高校の「守護神」西谷でさえも一目を置いています。

身長は165㎝と小さめながらも、リベロとしての才能は高く、丁寧で精度の高いレシーブをして音駒高校「繋ぐ」バレーの守護の司令塔であります。

 

後輩想いで面倒見もよく、そのレシーブ技術を惜しみなく教え伝えています。

特に灰羽リエーフには目をかけている様子です。

手のかかる子ほどかわいいものですからね!

 

ちなみに音駒高校バレー部内では、夜久の身長に関してはタブーとされています。

もしうっかり低身長に触れてしまったら、逆鱗に触れること請け合いでしょう。

 

【ハイキュー】夜久衛輔は怪我をしていた

音駒の守備の要:夜久は、試合中に怪我をしてしまいます。

それも春高東京予選という大切な舞台でのことです。

 

部員みんなで春高本戦を目指して1年間練習し、人一倍怪我に関しては徹底して予防につとめた夜久にとって、この怪我はとても悔しいことでした。

その詳細が描かれているのが、先日OVAいて発売された「陸VS空」なのです。

 

詳細は次からご説明します。

※ネタバレ注意

 

【ハイキュー】夜久衛輔が怪我をしたのはアニメ「陸VS空」

アニメ「陸VS空」は、春高予選東京大会の、本戦出場3枠をかけた試合の模様が収録されています。

コミックでいうところの22巻~23巻あたりです。

 

東京の強豪校「井闥山学院高校」「梟谷学園高校」「音駒高校」「戸美学園高校」の4校が、出場枠3つをかけて激突します。

まずは井闥山学院と梟谷学園高校が、それぞれ1位と2位を決めます。

 

残るは3位決定戦でした。

そう、夜久が怪我をした試合とは、3位決定戦での戸美学園との試合中なのです。

主将黒尾は、相手チームである戸美学園の主将:大将とは昔馴染みらしく、彼らのバレーのいやらしさを指摘します。

 

戸美も自分たち音駒も、粘ってつなげて攻撃のチャンスをうかがうという、同じようなプレースタイルなのです。

相性悪いですね。

 

案の定序盤から戸美学園の執拗な煽り攻撃やプレースタイルに、自分たちの持ち味を発揮できず、もやもやイライラが募る音駒。

特に2年の山本孟虎が戸美の標的にされてしまい、思うように試合運びをすることができません。

 

冷静沈着な孤爪研磨でさえもイラっとしています。

そんな鬱屈した空気を切り裂くプレイを披露したのが、夜久とリエーフでした。

 

リエーフが戸美のペースを止める一本を決めるのですが、そのスパイクへとつなげるレシーブをする際に、夜久は右足を捻挫してしまったのです。

ボールを拾うときに、追いかけていった先で観客の足を踏んでしまい、その衝撃で自分の足も負傷したのだとか。

 

繋ぐプレースタイルの音駒高校の要であるリベロを欠くという大ピンチ到来の瞬間です。

 

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【ハイキュー】夜久衛輔が怪我をした音駒高校は・・・

試合続行が不可能になった夜久は、悔しさをにじませつつコートを去ります。

絶対的守護神リベロを欠くこととなった音駒。

そのピンチに主将黒尾が動きます。

 

控えリベロの芝山をサポートすべく、なるべくコートに残るローテーションを組んで、リベロと見まがうレシーブを連発します。

さすが「繋ぐ」プレースタールの音駒高校。3年生で主将ともなると、レシーブの上手さが違いますね。

 

夜久が抜けた穴をチーム全体でカバーするために、これまで以上の集中力を発揮し、いつもの音駒スタイルへと戻っていきます。

特に前半で煽られていた山本が、夜久がいないことで踏ん張りをみせ、丁寧なレシーブを披露する場面も。

 

そして試合終盤、黒尾が怪我で一時退場することになっても、残った1,2年たちが奔走し、無事に勝利することができました。

春高本戦代表枠の残り一つを手に入れたのです。

 

まとめ

夜久衛輔が怪我をした「陸VS空」のネタバレを中心に、彼がいかに音駒高校で重要な存在かを紹介してきました。

怪我により一時音駒はピンチに陥りますが、結果的には音駒がまたひとつ成長するための一助となった格好でおちついています。

 

音駒の要である「チームワーク」がハマる瞬間は感動なしではいられません。

そしてこの「陸VS空」を知ることで、この後の春高本戦がより楽しめること間違いなしです。

 

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