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【ハイキュー】黒尾と研磨の幼少期の物語まとめ!猫又監督との出会いについても

大人気バレーボールアニメ「ハイキュー!!」

ライバル校である音駒高校の幼馴染コンビである黒尾と研磨の幼少期の物語が尊くて話題です。

 

いつからの付き合いなのか?

当時の二人の様子は?

二人がバレーを始めたきっかけは?

 

今回の記事では、ハイキュー!!の大人気キャラクター黒尾と研磨の子供のころのエピソードをまとめました。

幼少期に恩師:猫又先生との出会いも果たしているようですよ。

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【ハイキュー】黒尾と研磨の幼少期の物語まとめ!(36巻)

幼馴染コンビとして定着している研磨と黒尾。

運動嫌いな研磨が高校生になってもバレーを続けているのは、黒尾がいるからです。

(ちょ!かわいい&尊い)

 

どれだけ深い友情でつながっているのでしょう!

彼らの始まりは、研磨が7歳の時でした。

 

黒尾と研磨の出会いは小学校2年生(7歳の時)

黒尾と研磨が出会ったのは、二人が小学校低学年ぐらいのころ。

黒尾家が研磨のおうちの隣に引っ越してきたことから、彼らの関係は始まるのです。

 

引っ越しのご挨拶で狐爪家に連れられてきた黒尾。

そこで出会ったのが、将来黒尾が率いるチームの「ブレイン(脳)」となる相棒、研磨でした。

 

研磨はどんな少年だったのか

研磨は今も昔も変わらず人見知りやさんでした。

自他ともに認める人見知りの研磨。

それは、研磨自身の回想シーンでも自覚症状ありです。

 

高校生になった今なお内向的で人と関わりたがらない研磨。

このころからその素質はたっぷりあったのですね。

 

ファーストコンタクトの時、研磨は親御さんの後ろに隠れてじっと黒尾少年を観察します。

黒尾少年も、彼の親御さんの後ろに隠れてじっと研磨を見詰めかえす。

 

黒尾はどんな少年だったのか

研磨と黒尾ファーストコンタクトシーン。

親御さんの後ろに隠れている黒尾少年は、今の黒尾とは様子が違います。

黒尾は今のリーダーシップからは想像しにくいほど、子供のころは人見知り少年でした。

 

人見知り程度でいうと…

研磨曰く、研磨よりも人見知り。

「クロの方がひどかったって言ってもたぶん誰も信じない」

と研磨が回想シーンで言っています。

 

今の黒尾を思い浮かべると、あまり信じられないというのが正直な感想です。

黒尾と言えば、音駒のキャプテンにして、メンバーを良く観察し指導し導くリーダーです。

研磨のような、それよりひどい人見知りのコミュ障だなんて!

引っ越ししたてで慣れていなかったからなのでしょうか。

 

人見知りの程度は互角であれ、その種類は異なるようです。

研磨はそもそも人とかかわりあいたくないタイプ。

対して黒尾は、慣れていない環境で委縮するタイプなのでしょう。

 

ゲームを一緒にする黒尾と研磨

出会ってからは、家が隣同士で年も近いことから、二人で遊ぶ機会が増えます。

お互い人見知り同士、そんなにすぐに打ち解けるはずもなく。

しばらくはただただ無言で格闘ゲームをするというシュールな間柄でした。

 

研磨少年は思います。

「年が近いというだけで仲良くなれると思うな!」

名言ですね。

 

無言で毎回同じようなゲームをやってるうちに、研磨は黒尾に問いかけます。

「他になにかやりたいことないの?」

 

その言葉に黒尾が提案したもの。

それが、バレーボールだったのです。

 

バレーを一緒にする黒尾と研磨

黒尾は、引っ越し前までバレーボールチームに所属していたのです。

しかし、引っ越してきて知り合いもおらず、引っ込み思案の黒尾少年はバレーボールをできずにいました。

そんな時に研磨からの「やりたいことないの?」の言葉!

さぞ嬉しかったでしょうねぇ。

 

二人でバレーボールを始めます。

これが研磨とバレーボールの出会いですね!

なんと、最初は黒尾と二人バレーだったんです。

 

しかし、いくら二人バレーが楽しいとはいえ、しょせんは素人研磨との練習どまり。

他にできる人を探してみては?と提案する研磨に、知らない新しいところへ行く勇気が湧かないという黒尾。

 

なんと、ここでも人見知り炸裂です。

そして、新しいチームを探すにしても一人で行くのが不安だからと、研磨に付き添いをお願いする黒尾。

黒尾少年、かわいい!

 

人と関わるのが嫌な研磨ですが、仕方なく黒尾のお供をすることに。

見学先でいろいろプレーを見ていると、二人の目がスパイクに吸い寄せられます。

それを見た黒尾は、スパイクは背が高くないと打てない…と残念そうに言います。

そこにふらりと現れた人物が、後の黒尾と研磨の人生を左右することになろうとは!

 

黒尾と研磨、猫又と出会う

スパイクを打ちたくても、身長が足りないから無理と諦める黒尾少年に向けられた言葉。

「じゃぁ、ネットを下げればいい」

 

この言葉をかけた人物こそ、後の音駒高校監督となりチームを率いる猫又先生だったのです。

そして実際に試してみる黒尾は、それはとてもキラキラするのです。

何事も、最初は「できるヨロコビ」を与えることで、その後の成長が大きく変わることを、猫又先生はよくご存じだったのでしょう。

 

それは、ほんの小さな出来事なのかもしれません。

しかし、黒尾少年にとってはとてつもなく大きな喜びへとかわり、それが後の音駒高校キャプテンへの道へと続いていくのです。

 

その後もなにかと黒尾と研磨は一緒にいて、時にはTV中継されたバレー試合を延々と二人で見続けたりします。

そんな中、とうとう黒尾は研磨に言うのです。

「研磨、セッターやれよ!参謀って感じでカッコイイぞ!」

未来の「音駒のブレイン(脳)」が誕生した歴史的瞬間です。

 

まとめ

音駒の幼馴染コンビ、黒尾と研磨。

二人の由縁や過去が明らかになり、そのうえで現在の二人の関係性を改めて眺めると、なにかぐっとくるものがありますね。

あの時の些細なきっかけが、二人の今を作っている。

 

すこしずついろんな思い出の積み重ねが今を形成している。

そう思うと、過去編やエピソードは物語に深みを演出してくれる重要パーツですね。

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