【ハイキュー】小さな巨人にがっかりしなかった理由は?日向はあの時どうとらえたのか

原作の漫画が終了後も、2020年にはアニメ4期が放送されるほど、たくさんの人に愛されている漫画、「ハイキュー」。

今回はその中でも主人公日向のバレーボールに対する原点ともいえる部分について細かく書いていきます。

 

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【ハイキュー】日向は元祖小さな巨人と出会う(38巻)

日向がバレーを始めたきっかけである、「小さな巨人」。

日向が幼かったころ、道の途中で見かけたテレビにたまたま映っていたのがバレー大会で、その時「小さな巨人」と呼ばれる選手を見ました。

その選手は、ほかの誰よりも身長が小さいのにもかかわらず、一番の存在感を出していて、とても強い選手でした。

 

これに一目ぼれした日向が「俺も小さな巨人になるんだ!」と今まで身長が低いことを引け目に感じていたことを、吹き飛ばしてバレーの世界へとどんどんはまっていきます。

そして現に日向は身長は低くとも、高い身体能力を使いこなしてどんどん才能を開花させていきます。

 

心の底からバレーが楽しくて仕方がない、試合中にもメンバーたちともっとバレーをやっていたいと思うほど、勝ち負け以上にバレーをできることに喜びを感じていました。

このように、日向にとって「小さな巨人」はバレーの世界に入るきっかけであり、あこがれの存在です。

 

【ハイキュー】元祖小さな巨人が日向に伝えた新事実!

なんと、小さな巨人と呼ばれていた人物に日向はあうことができました!

小さいころからのあこがれで、さらには今活躍しているきっかけを与えてくれた人物ですから、日向にとってはこれ以上うれしいことはないですよね!

 

全国大会の準々決勝前、冴子さんに準々決勝を見に来ていた小さな巨人と呼ばれていた人物を、日向は紹介してもらいます。

名前は宇内天満といいます。月島のお兄ちゃんと来ていたようです。

 

日向は宇内に会って顔を輝かせて

「はじめまして小さな巨人!おれ日向翔陽です!昔テレビで巨人さん見てバレー始めました!」と自己紹介をします。

これには宇内もびっくりした様子でした。

 

そのあとに、「巨人さんは今どこのチームですか!?大学?Vリーグですか!?調べても聞いてもわかんなくって!」と日向は前のめりに質問をします。

しかし、宇内はもうバレーをやっていませんでした。

 

本人曰く、大学にてほかにやりたいことが見つかったのと、特に声がかかったわけではないため。と日向に説明しました。

 

ですが本心はまた違う理由をもっていて。

宇内は中学、高校と自分が強いと思っていました。

そして周りも「小さな大エース」と呼ぶほど確かに強かったです。

しかし、全国に上れば上るほど相手は高く、早く、賢く、なかなか通用することが難しくなって限界を見たようです。

 

俺は小さい代わりに技術で何とかするんだと思っていたけれど、小さくても大きくても技術を磨いた奴は技術を持っている。世界は平等。

ということに気が付いたようです。

とても深い言葉ですよね、そして少し残酷にも聞こえます…

 

【ハイキュー】小さな巨人との出会いで周囲は日向のメンタルを心配した

一方、あこがれの小さな巨人が今はもうバレーをやっていないという衝撃の事実にへこんだり、失望したりしてバレーに対する熱意などが消えてしまうのではないかと、冴子をはじめ、みんなが日向を心配しました。

 

しかし当の本人は「なんでだろ、おれ、あんまりがっかりしてない。」と、前をまっすぐ向きながら言い放ちました。

 

この言葉はただたんに強がりなどではなく、本心から言っているのだと表情からもうかがえます。

これを聞いた影山は「やっとかよ。」というのですが、この二人の信頼感というか相棒感がたまらなく鳥肌ものでした。

 

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【ハイキュー】小さな巨人にがっかりしなかった理由は?日向はあの時どうとらえたのか

ここで、なんで日向が小さな巨人に対してがっかりしなかったのか、私なりに考察していこうと思います。

 

考察1:自分のバレーを見つけた

これがみんなも一番思っている理由ではないかと思います。

 

「親離れ」のようなかたちで、自分には自分のバレーがあることにきちんと気が付いていて、バレーの世界に入るきっかけではあったけど今ではそれ以上に自分のバレーをやることに楽しみをきちんと持っているからなのではないでしょうか。

 

だからこそ、影山があそこで、やっと親離れできたのかよ。と言っているように思えます。

 

考察2:個人プレーではないことを知った

最初は小さな巨人という一個人にあこがれて入ったバレーの世界ですが、やっていくうちに、バレーとはチームプレーであって、だれか一人だけがうまいだけでは成り立たないスポーツということを学んでいきます。

 

これにより、あの時輝いて見えた小さな巨人もほかのメンバーに支えられて全国という舞台に立っていたということを実感して、あこがれのようなものが小さくなったのではないでしょうか。

 

考察3:ほかのキャラたちに刺激されてきた

日向にとって中学の頃はバレーの世界がとても狭かったです。

ですが高校に入って、影山に会い、烏野高校のメンバーと切磋琢磨し、ほかの高校の強敵たちとも出会い、バレーの世界での強いと思えるキャラを肌で実際に感じてきました。

 

だからこそ、バレーの世界に入るきっかけとなった小さな巨人には感謝はしつつも、今ではほかのキャラたちもあこがれであり、ライバルであることを知ったためそこまでがっかりしなかったのではないでしょうか。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

このように最初に出てきた小さな巨人がまさか最後の方になり実際に対面できるとは思わなかったため少し感動しました。

 

宇内の言葉はほかの世界でも、いえる言葉ではないでしょうか?

私にとってはとてもハイキューらしく素敵な言葉だなと思いました。

最後までご覧いただきありがとうございます。

 

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