ハイキュー

【ハイキュー】鵜飼元監督は病気?一繋が入院している理由を考察!

原作の漫画が無事完結してもいまだ熱が冷めず、2020年には4期のアニメが放送されるほどの人気漫画、バレーボール青春物語「ハイキュー」について書いていきます。

 

その中でも初期のころから登場していた、鵜飼一繋というキャラについて細かく見ていこうと思います。

 

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【ハイキュー】鵜飼元監督:一繋とは

鵜飼元監督と書いているのにはわけがあり、現在の監督は鵜飼繋心という人物で、一繋にとっては孫にあたる人物です。

 

鵜飼監督というとバレーの世界では有名な人物です。

主人公の日向がバレーの世界に入るきかっけとなった「小さな巨人」がいたころに烏野高校のバレーの監督をしていました。

 

当時、「烏野の鳥養」といわれるほどの名将で、小さな巨人などもいたことから「凶暴な烏を飼っている」と周りから言われるほどの有名人でした。

実はゴミ捨て場の戦いともいわれるほどの烏野高校の天敵、音駒高校の監督とは選手の時代からの因縁の関係となっています。

 

一繋が音駒の監督、猫又に大きくポイントを取られたことがありその時「君のおかげで僕の評価が上がったと思う。ありがとう」といわれ、その時から一繋は猫又をいつか倒すと心に決めていました。

ですが選手時代ではその後対戦することはなく、そのまま監督へとなっていきます。

 

一繋だけでなく猫又も監督になっていたため、監督として再会した二人ですが、相変わらず仲が悪く、そこからゴミ捨て場の戦いといわれるほど、お互いの高校を敵対するような状態となりました。

 

【ハイキュー】鵜飼元監督:一繋は33巻で入院している

ハイキュー33巻では久しぶりに鵜飼元監督の姿がありました。

ですがそこは病院内のテレビからでした。

 

春高にて、烏野高校が強豪校、稲荷崎高校を打ち破り、ついにずっと約束していたけどかなわなかった「ゴミ捨て場の決戦」音駒高校との試合が決まった瞬間でした。

ごみ捨て場の決戦は一繋が選手時代から、猫又との因縁の約束でした。

 

それを孫である鵜飼監督が実現させたというところに涙が出てしまいます…

これには一繋も喜びを隠せず、祭りじゃー!と喜んでいます。

 

【ハイキュー】鵜飼元監督:一繋は10巻で退院している

10巻では東京遠征での話からです。

日向が今まで目をつぶったままスパイクを打っていたことを影山に、目を開けて打ちたいといい、意見が合わずぎくしゃくした状態になってしまいます。

そんな日向は鵜飼監督のもとへ行ったところ、案内されたのは鵜飼監督の実家でした。

 

中で待っていたのは、鵜飼監督の祖父であり元烏野高校監督の鵜飼一繋でした。

繋心が、「退院したばっかりなんだから・・・」という言葉を発しているので、この時は一繋は退院をしていたことになります。

 

一繋から「スパイカーが打ちやすいトス以上に最高のトスはない。」と伝えられます。

その言葉にひらめいた鵜飼監督は翌日影山にある提案をして、さらに日向と影山の成長していきます。

 

【ハイキュー】鵜飼元監督:一繋は24巻で検査入院をしている

24巻は全国大会前の全日本ユース強化合宿での話です。

影山と月島が選ばれて、自分が選ばれなかったことに悔しさを感じた日向は無断でユース強化合宿についていってしまいます。

このことを知った監督や烏野メンバーは驚きを隠せません。

 

もちろん担当の監督も最初驚きはしましたが、ボール拾いが一人増えても別にいいだろう。と日向をボール拾いとして合宿に参加することを許しました。

日向はボール拾いをしつつもコートの外から、様々な選手の技術やクセなどを見つけていき、合宿後の自主練でどんどん自分のものにしようと飲み込んでいきます。

 

そのようなことが起きている一方、鵜飼一繋が病院にて検査入院をしている描写がありました。

 

【ハイキュー】鵜飼元監督:一繋は病気なのだろうか考察!

物語の所々で出てくる鵜飼一繋ですが、その現状はきちんと描かれてなく気になる方もいると思うので、私なりに考察してみました。

 

考察1:入退院を繰り返す重病

今回の物語では1年内でのことです。

なのにもかかわらず入退院を繰り返すということはよほどの病気なのではないのでしょうか?

 

特に年齢も結構いっているようなので、病気があっても不思議ではないと思います。

そして何より、監督を一度復帰すると話が出たのにもかかわらず、それがなくなり、孫である鵜飼現監督に大事な烏野高校を任せたということも意味深に思えます。

 

考察2:まだまだ元気だが、入退院を繰り返している

作中での鵜飼一繋は、やつれていっているような雰囲気はなく特に倒れたりしている描写もないため、そこまで大きな病気ではないのかもしれません。

 

ですが1年以内に入退院を繰り返すということは、さすがに監督を行いながらではできることではないため、孫の鵜飼現監督に託したのかもしれません。

 

考察3:まだ病気がわからない状態

特に物語でも何の病気か。とかどのような症状なのか。などの描写は全くなかったため、案外健康診断などで引っかかって検査入院をして、定期的に病院に行っているだけかもしれません。

 

1年以内での出来事なので、まだ病気がわからない状態なのかもしれません。

とくに春高での鵜飼一繋の元気な様子を見る限り大きな病気には見えません。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は選手ではなく鵜飼元監督について細かく見ていきました!

あまり描写がないのですが、烏野高校にとって、ハイキューの物語にとっても土台になるような人物なので、いざ細かく見ていくとよりいろんなことが知りたくなってきます!

 

今回は選手ではないキャラでしたが、もちろん選手一人ひとりの物語がきちんと詰め込まれて、見ていて引き込まれてしまうのがハイキューの良さです。

気になった方はぜひ漫画を買ってみてください!

最後までご覧いただきありがとうございます。