【ハイキュー】バレー用語一覧!意味を分かりやすく解説!

スポーツ漫画やアニメを見るにあたってぶつかる壁は、何といっても専門用語。

ハイキューもバレーボールを題材にした作品なので、専門用語がたくさん出てきますよね。

今回は、バレーの専門用語を解説していこうと思います。

 

【ハイキュー‼シリーズ】の動画を無料で見よう!
お勧めの動画配信サービスU-NEXT
無料期間31日間
動画配信数★★★★★
アプリの評判★★★★★
無料期間終了後の料金月額1,990円(税抜き)
U-NEXTで無料で見れる関連作品第1期、第2期、第3期、第4期、OVA「陸VS空」、OAD「リエーフ見参」「VS赤点」「特集春高バレーに賭けた青春」、劇場版
U-NEXTは無料登録した瞬間からお得です!!

≪U-NEXTで無料で見る手順≫

 

  1. U-NEXTの31日間無料お試し体験に登録。
  2. U-NEXTでアニメ「ハイキュー‼シリーズ」を無料で見る。

※ U-NEXTの付与ポイントを使って漫画を購入すると無料になるよ。

※継続しないなら、無料期間中に忘れずに解約しよう!無料期間中に解約すれば、料金はかからない!

 

【ハイキュー】バレー用語一覧!意味を分かりやすく解説!

専門用語を理解するだけで、ハイキューの世界観がもっと分かるはず!

ここでは、バレー用語の意味を解説していきます。

 

オープン

正式名称は「オープン攻撃」。

主に両サイドの前衛のアタッカーに向かって十分に高い軌道のセットに上げて、時間的余裕を持たせて打つアタック。

バレーの基本中の基本である攻撃法。

バレー初心者のための攻撃法とも言われており、「オープン」というのは「開放されている」という意味もあり、非常に開けている空間にアタックを打つことができることから初心者でも習得しやすい攻撃法の一つである。

 

オーバーコール

バレーなどの球技において、ラインズマンや副審による試合の結果(ジャッジ)を主審が覆すこと。

一度決まった判定を再度、審判等で確認を行い、判断が妥当だと思われる場合、当初の判定から覆ることがある。

主にラインズマンや副審などが目視で確認して行われることが多い。

 

オポジット

選手のポジションを指す用語。

主にセッターと対角線上のライト側に配置されることがほとんどである。

このポジションに配置された選手は、レシーブ行わず主にスパイクを専門として担当する。

後衛になった場合は、バックアタックなどの攻撃を求められる。

 

おとり

相手ブロックを惑わせるために、実際にボールを打つアタッカー以外のプレイヤーが助走やジャンプをすること。

相手を惑わせる手法として用いられる。

これは、正式な手法なので違反になることはないが、過度にやりすぎると相手に手の内を知られてしまう可能性があるので、注意して用いることが重要である。

 

カウンター

相手のスパイクを拾ったところから攻撃を開始すること。

日本語では、「切り返し」という意味を持つ。

相手のスパイクを拾うことで成立するものである。

 

カバー

レシーブを弾いてしまった際にそのボールを追いかけて繋ぐこと。

補助の意味を持っている。

相手からのレシーブを弾いてしまった際にボールを追いかけることで、間に合えば繋ぐことが可能である。

掛け声として「カバーしていこう!」などでも使われる。

 

サービスエース

サーブをした際に相手がそのサーブを返せない、つまり、弾いてから下に落とすなどのワン動作があってから得点に入ること。

サーブの中でも好サーブと言われている。

 

ノータッチエース

サーブをした際に相手がそのサーブに一度も触れることなく、得点を入れること。

このサーブを決めることで、相手側の精神を揺さぶる。

誰も触れられなかったということは、サービス側には有利に、レシーブ側には不利に働くとされている。

 

チャンスボール

ボールが緩く上がったり、自分にとって打ちやすく有利なボールのことを指す。

個々の能力によって左右されるが、自分にとって打ちやすいと思うボールはチャンスボールになる。

それが、チームにとって有利に働かなくてはならない。

 

トータルディフェンス

ブロックやディグの関係性をしっかりと構築し、6人で自分たちのコートを守る方法。

このディフェンスを成功させるには、自分のチームの長所と短所をしっかりと見極めなければならない。

この見極めが出来なければ、成功させることは難しくなる。

 

ナイスキー(キル)

攻撃の時に使う言葉。

見方がスパイクを決めたときに使う言葉で、英語では「nice kill」と書く。

英語を短くした言葉で、これは「相手にラリーを続けさせず、相手を殺してしまうほどのスパイク」という賞賛の言葉として使われる。

 

バンチシフト

真ん中にブロッカーが集まって構え、相手のどの攻撃にもできるだけ複数で対応するためのスタイル。

ただし、真ん中にプレイヤーが集まっている分、サイドからの早い攻撃への対応が難しい。

 

スプレッドシフト

スプレッドシフトは、バンチシフトに比べて、ブロッカーが広がって構えるスタイルで、烏野は基本的にこのブロックスタイルを取り入れている。

真ん中の速い攻撃には弱いが、どこからの攻撃にも確実に一枚ブロックをつけられる可能性が高い。

 

バンチリードブロック

バンチシフトの陣形で、リードブロックをすること。

 

ブレイク

サーブした側が得点を入れること。

得点したチーム側に得点が追加されると同時にサーブ権が移る。

ブレイクの場合は、連続得点となる。

 

ラリー

試合中に床にボールが落ちたり、アウトにならずに長くボールを打ち合うこと。

長く続くように練習するのも大切であるが、試合中はラリーが続くのは好ましくない。

ラリーが続くと、身体的にも精神的にもキツくなり、攻撃力やレシーブ力などが弱まるきっかけにもなりえる。

 

リバウンド

アタッカーが相手のブロックに故意にボールを当て、自分の陣地にボールが返ってくるようにすること。

攻撃方法として用いられ、攻め直すという意味で使う手法である。

アタックをして、相手からブロックされることがまぬがれないと思ったときに使う。

 

ロングセットアップ

及川が成し遂げた感動的なセットアップ。

セットアップとは、スパイカーがボールをスパイクできるように、セッターがトスを上げること。

ロングセットアップとは、セッターが遠い位置からスパイカーへトスを上げること。

距離があるため、スパイカーが打ちやすい場所にボールを上げることがとても難しい。

 

ワンタッチ

ブロッカーの手にボールが当たること。

ブロッカーの手にボールが当たってしまうことで、ブロックアウトになってしまうこともあるが、ワンタッチを取ることで、相手からのスパイクをレシーブしやすくなり、攻撃に備えることができる。

 

ワンハンド

片手でボールを操作すること。

「ワンハンドレシーブ」や「ワンハンドトス」がある。

 

まとめ

バレーの専用用語を解説してきましたが、どうだったでしょうか?

一度は、聞いたことがある用語もあったはず!

これを知ることで、ハイキューをもっと楽しむことができるはずです。

 

スポンサーリンク