【ハイキュー】技名一覧!可能かどうかについても

ハイキューに登場する必殺技の数々。

今回は、作中に登場する技を一覧にしてご紹介したいと思います。

また、その技は実際に可能なのかということも解説していきます。

 

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【ハイキュー】技一覧!どんな技なのかを解説

ここでは、作中に登場する技を紹介していきます。

実際に存在するものからオリジナルと思われるものまで、解説できればと思います。

 

キルブロック(ドシャット)

ブロックを行うときの手の構え方の一つ。

ブロックシャットを狙って手のひらを下に向け、手をネットから相手のコートエリア内に出すブロック手法。

「ドシャット」というのは、作中に出てくるオリジナルの用語。

「ド級」にシャットアウトのシャットを合わせて「ドシャット」という意味。

 

コミットブロック

トスが上がる前にブロックに跳ぶ技。

狙い撃ちの技として使用される。

クイックなどの速いセンター攻撃に対してマンツーマンに対応して跳ぶブロックがほとんどである。

現在の高校生レベルのバレーでは、ほとんどこのブロックは使われていないという。

 

サーブアンドブロック

サーブで崩して相手の攻撃手段を絞ったところをブロックで仕留める技。

作中では、山口・月島ペアが繰り出した技。

また、サービスエースの次に理想的な攻撃方法だと言われている。

 

ソフトブロック(皿)

ブロックシャットを敢えて狙わず、有効なワンタッチを取ることを狙って手のひらを上に向け、手をネットから相手のコートエリア内へ出さないブロック手法。

通常は、低身長の選手が多いチームなどによく用いられる手法。

作中では、日向が「皿」と呼んでいる。

 

リードブロック

相手がトスを上げてスパイカーに合わせて跳ぶブロック。

世界共通で主流のブロック方法である。

作中ではミドルブロッカーの月島が中心となって使用している。

 

ブロックアウト

攻撃側がわざと相手ブロッカーの手を狙ってアタックを打ち、ボールをコート外に出すという手法。

この手法は、バレーでは最も基本的な攻撃テクニックとして使われている。

 

殺人サーブ

影山が繰り出すサーブのことを指す。

サーブの精度も高く、威力も抜群でスピードも速いサーブのため「殺人サーブ」と呼ばれている。

この技は、及川から伝授されたものらしい。

威力やスピードもだが、構えているところに軟打を打つという機転の良さも相まっている。

 

ジャンプサーブ

スパイクと同じフォームから打ち込むサーブ。

高い打点から強いボールを打つことができる。

サーブポイントを奪いやすくなる技の一つである。

 

ジャンプフローターサーブ

打つときにジャンプをする分、フローターサーブよりも高い位置から早く、勢いのあるボールを打つことができる。

フローターサーブよりもジャンプが加わるため勢いが増す。

レセプションを崩したり、ポイントを奪いやすくなる技の一つ。

 

ダイレクトデリバリー(ズバッ鵜飼)(ギュン日向)

先に助走するアタッカーの打点に向かって、セット軌道の頂からその手前に手段でボールをヒットさせようとする手法。

非常に難しい技で、アタッカーのタイミングが少しでもずれるとボールにヒットする確率が低くなる。

技術的にも非常に難しい技のようだ。

 

インダイレクトデリバリー(フワッ)

先に助走するアタッカーの打点に向かって、放物線上の軌道の頂点からその後方段階で、ボールをヒットさせるようとする手法。

放物線を描くようにセットすることで、0.2秒ほどボールが苦中に漂うそうである。

 

止まる(落ちる)トス

影山が繰り出す技の一つ。

従来の高速トスに逆回転を加えることで、一瞬だけスパイクの打点でボールが制止するというもの。

目を瞑ってアタックを決める日向にとって、空中戦をより有利にするために影山が編み出した技。

 

ダイレクト

ダイレクトとは、ダイレクトスパイクの略語。

相手がレシーブをして直接自分たちのコートに飛んできたボールをスパイクすること。

通常は、レシーブ→トス→スパイクの3ステップが必要だが、ダイレクトでは、スパイクのみである。

得点チャンスプレーのため、ミスをしてしまうと勝敗を左右してしまうので注意が必要である。

 

1人時間差

バレーにおいて時間差攻撃の一つ。

相手のタイミングを外す動きをする選手が自らスパイクを打つ攻撃。

作中では月島がこの攻撃を繰り出す。

黒尾から伝授された技でもある。

 

変人速攻/変人トス&スパイク/神業速攻

日向と影山の必殺技ともいえるコンビプレー。

日向が全力で跳んだ先のスイングが決まるポイントを影山が予測し、高速トスによってボールを送り、そのボールを日向の全力スイングに当てるという技。

名前の由来は、烏養が初めて見た「サインや合図無し」という見たことがない速攻というコンビプレーだったから。

回によって、呼び名が様々である。

 

クイック(速攻)

Aクイック

トスを低く速く上げ、素早くスパイクを打つ攻撃。

セッターのほぼ真上のレフト側からの攻撃。

 

Cクイック

トスを低く速く上げ、素早くスパイクを打つ攻撃。

セッターのほぼ真上のライト側からの攻撃。

 

クロスアタック

クロスコースにスパイクを打つこと。

インナースパイクからコーナースパイクまで、コースの幅が広く距離が長い。

ストレートコースに比べて、スパイカー自身も非常に打ちやすいコースの一つである。

相手のセンターブロックを交わして打つアタックのため、相手にシャットアウトされないようにしなくてはならない。

 

ターンアタック

センターからのスパイクで左方向へ打つ方法。

非常に難しい技のため練習は必須。

助走は、セッターの位置を基準にするとやりやすく、ボールの落下地点に対して、少し右側に跳ぶと安定する。

 

ツーアタック

セッターがセットすると見せかけて、スパイクまたはフェイント攻撃すること。

セッターが前衛のときしかこのアタックを行うことはできない。

 

バックアタック

後衛選手がアタックラインの後方からジャンプして、相手のコートにボールを打ち込むこと。

しかし、アタックライン上やその前方から踏み込むと反則になるになるので、注意することが必要である。

 

シンクロ攻撃/全員攻撃/同時多発位置差攻撃

この技は、シンクロに見えるだけで実際にはシンクロしているわけではない。

各アタッカーが自身の持ち味を最大限に発揮して、スパイクを打てる全員が一斉にスパックを打つ態勢に入る。

それによって、対戦相手は誰が打ってくるか分からないことになる。

 

ブロッカーと対戦しようとすることでシンクロしているように見えるが、実際にスパイクを打つのはもちろん1人。

また、「同時多発位置差攻撃」という名前もある。

 

ブロード

移動攻撃のことを指す。

センタープレイヤーがCクイック・Dクイック・ライト平行の位置に走り、片足で流れながら打つ攻撃。

セッターは、長く低いトスを上げる必要がある。

 

フェイント

攻撃の段階で、相手の隙を衝いてアタックする手法。

バレーでは、基本的な攻撃法として使用されている。

しかし、相手にフェイントを読まれてしまったり、分かりやすいフェイントをするとブロックされる可能性が高くなるので、注意が必要である。

 

フライングレシーブ

相手側から打ち込まれたボールに対して、飛び込んでレシーブする手法。

相手のスパイクをブロックしワンタッチしたときに有効な手法である。

技術的には、相当高度な技の一つであり、習得するのも難しいとされる。

しかし、実戦で使えるようになれば最大の武器になる。

 

ローリングサンダー

西谷夕が使う技で、いわゆる回転を加えたサーブのことを指す。

西谷がこの技名を叫びながら繰り出したことでこの名前が定着した。

 

テンポ

テンポとは、助走を始めるタイミングを言う。

攻撃の速さは、このテンポで区別される。

トスボールの遅い速いの違いではなく、スパイカーがどのタイミングで助走を開始するかで決まる。

セッターはスパイカーに合わせてトスを上げることが大切である。

 

以下に記載しているものが主なテンポの種類である。

その中でもファーストテンポは、敵ブロックの回避に最も有効なものである。

 

ファーストテンポ

セッターのセットアップより前に助走を開始する。

セカンドテンポ

セッターのセットアップと同時に助走を開始する。

サードテンポ

セッターのセットアップ後の軌道を見て助走を開始する。

マイナステンポ

セッターがトスを上げる前にアタッカーが既にセットして、ジャンプする状態のことを指す。

マイナステンポ自体は、存在するが作中で登場するマイナステンポは、既にジャンプしているアタッカーをめがけてトスをするというものになっている。

作中で登場したやり方は、実際には不可能なことである。 

 

【ハイキュー】影山の止まる(落ちるトス)は現実的に可能なのか?

さて、影山が繰り出す止まる(落ちる)トスは現実的に可能なのでしょうか?

これには、いろいろな考察がされていますが、テクニックさえあれば実際に繰り出すことは可能のようです。

しかし、影山のように高速トスに逆回転を加えたりしなければならないので、習得できるかは難しいところです。

また、このトスは空中戦を有利にするために編み出された技であるため、現実的に日向のように目を瞑ってアタックするかと言われれば、通常であればしないでしょう。

 

空中で止まるのは、一瞬なので習得できる可能性はあると思います。

 

【ハイキュー】日向と影山の変人速攻は現実的に可能なのか?

日向と影山のコンビプレーですが、これは私自身、現実的に厳しいのではないかと思います。

日向が跳んだ時、そのポイントを予測し影山が高速トスを繰り出し、それを全力スイングで打つという技。

作中でもありますが、この技はお互いの合図やサインなどは一切ありません。

あくまでもセッターの影山が日向の動きを見て予測し、そこに的確にトスを上げることで成立する技です。

 

つまりは、成功よりも失敗する可能性のほうが断然大きいわけです。

お互いをより信頼していないとできない技です。

実際にやるとなると、影山や日向のようにより優れた技術を習得していないとできないでしょう。

 

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まとめ

ハイキューに登場する技を一覧にして紹介してきました!

実にバリエーション豊かな技が存在するのですね!

実際に使われている技から作中のオリジナルの技までさまざまでしたが、結構、実現できるものばかりで驚いていますw

これで、ハイキューの世界をもっと楽しめること間違いなし!

 

最後までご観覧いただきありがとうございました。

 

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