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【ハイキュー】顧問の名前は武田先生!武ちゃんは小さな巨人なの?

2020/01/21
 
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「ハイキュー」に登場する顧問の武田一鉄先生や、小さな巨人の疑惑と正体、また次世代の小さな巨人についてまとめてみました。

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【ハイキュー】顧問の名前は武田一鉄先生!

烏野高校の現代文教師をしている武田一鉄先生は、日向翔陽が入った世代からバレー部の顧問になりました。

バレーの経験は無いため技術的な指導は元烏野高校バレー部で鳥養一繋の孫である鳥養繋心に任せています。

それ以外のマネジメントは全力でやっており、しっかりとルールを覚えよう選手に聞いたりメモをしたりと真面目で熱心な性格をしています。

 

鳥養繋心にコーチを頼むときや練習試合の申し込みに行くときには自らが出向いてお願いをしに行くなど、割と行動派なところもあります。

青葉城西高校との練習試合が決まった時にキャプテンの澤村大地に「まさか、また土下座を…」と言われたところ「土下座は得意だけどしてないよ。今回は」と答えていたため、土下座も得意分野に入れているようです。

武田一鉄先生は、何もつながりのない烏野高校を青葉城西高校との練習試合に繋げたり、音駒高校などとの合宿を取り付けるなど、烏野高校に大きく貢献しチームになくてはならない存在です。

 

また、現代文の教員のためか、少し恥ずかしくなるようなかっこいいセリフも多くあります。

 

皆は強いです。烏野は強いです。飛べない烏がまた飛ぶところを会場中に見せてあげましょう。そして言ってやるのです。見よ、古強者。烏野の復活だぞ。

第1期15話

かつて折られた翼は癒え、烏は一回りも二回りも強くなりました。この日のために鍛えてきた体と心を思う存分発揮して大空をかけてください。

第2期20話

 

そんな武田一鉄先生は、「小さな巨人なのでは?」という噂がありました。

今回は、「小さな巨人」について深堀りしてみたいと思います。

 

【ハイキュー】の「小さな巨人」とは

「小さな巨人」とは、鳥養一繋が監督をしていた烏野高校が一番強かった時代の大エースのことで、日向翔陽が小学生の時からあこがれてる存在でもあります。

日向が烏野高校に入った大きな理由でもある「小さな巨人」は、身長は約170cmほどしかありませんが、技術力や運動能力が高く空中戦を得意としています。

 

牛若にも似たような雰囲気があるように、小さな巨人は自分がエースであることの絶対的プライドと自信を持っています。

そのため試合での不調や失敗にはプライドが許さず、物にあたる一面もあったりします。

 

「小さな巨人」は、分かっている部分が少ないキャラクターですが、田中龍之介の姉である田中冴子と同級生のため21歳です。

田中冴子は小さな巨人としゃべったことはないが、その強い印象に惚れかけたらしいです。

また月島蛍の兄である月島明光が烏野高校のバレー部で高校3年だった時に2年生で試合に出場していました。

 

【ハイキュー】武田一鉄先生は小さな巨人なの?

さて、ネットでは、武田一鉄先生が小さな巨人?という噂があったりします。

武田一鉄先生と小さな巨人は二人とも身長が約170cmであり、髪型や髪の特徴、真剣な時の目つきが似ている部分も多いです。

しかし武田一鉄先生の年齢は29歳のため小さな巨人の年齢と合わないことと、バレーに関してほとんど知らず本人もバレーの経験がないと言っているので可能性はほぼないと考えるべきでしょう。

 

また日向翔陽は強いあこがれを持っているため顔や名前を調べたり知ってたりするものではないのかなと思います。

日向翔陽だけではなく全国的にも有名なため、鳥養繋心にコーチを頼みに行ったときや、日向翔陽と影山飛雄達が入部し初顔合わせをした段階で、武田一鉄先生の顔を見てばれてしまう気もします。

なので、武田一鉄先生が小さな巨人である線は薄いでしょう。

 

【ハイキュー】武田一鉄の弟が小さな巨人なの?

武田一鉄先生が小さな巨人の可能性でないと考えると、年齢的にも髪の感じ的にも似ている可能性が出てくるのが武田一鉄先生の弟になります。

しかし、弟についての情報がほとんどないので、この可能性も限りなく低いと言えます。

 

仮にもし、武田一鉄先生の弟が婿入りをしており名字が変わったなら「弟=小さな巨人」説の可能性は上がるでしょう。

しかし身内でそんなすごい選手がいるのになぜ明かさないの?という純粋な疑問が出てきてしまいます。

 

【ハイキュー】小さな巨人の正体は誰なの?

小さな巨人は春高バレーの全国大会で烏野高校の応援に出向き、名前も宇内天満と明かしていました。

見た目は高校生の時より背が高くなっており髪の毛もロン毛になっていました。

「バレーはもうしていない」と言っているため、すでに引退し、都内の大学に通っているらしいです。

 

しかし、怪我が原因で続けられないなどの詳しい事情は明らかになってはいません。

ですが、日向翔陽のプレーを見て何か思うところはあったのかなと思われます。

 

まとめ

漫画内では小さな巨人こと宇内天満が出てきていますが、次世代の「小さな巨人」の有力な候補も何人か登場しています。

次世代の小さな巨人は、「この人だ!」というのはまだ決まっていませんが、今のところ鴎台高校の2年生である星海光来が次世代の小さな巨人と言われています。

身長も169.2cmと小さいながらも身体能力や技術面の能力も非常に高く、まさにオールラウンダーという言葉がぴったり合います。

さらに小さな巨人と同じように成長の幅が広く、自分のプレーに強いプライドと自信を持っています。

 

日向翔陽がこれからどれだけ食いついて成長を見せ、小さな巨人になれるかが楽しみですが、そのためにはやはり宇内天満から直接指導を教わるべきだと思っています。

先ほど述べたように宇内天満はすでにバレーはやめていますが、烏野高校の試合や日向翔陽のプレー「最強の囮」を見てもう一度こころに火が付き烏野高校に指導とか来てほしいですね。

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