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【ハイキュー】名言の最新版(2020年)!人生に活用できる格言まとめ!

2020/02/01
 
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ここでは、アニメ「ハイキュー」の名言の最新版をまとめています。

キャラクターの名言を通して、どのような場面でこの名言たちは響くのかということもまとめていきたいと思います。

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Contents

【ハイキュー】名言の最新版(2020年)!人生に活用できる格言まとめ!

ここから、キャラクター1人1人が発した名言をまとめていきたいと思います。

 

指揮者が変われば音が変わる(19話)烏養

第19話「指揮者」で烏養が放った言葉。

青城対伊達工の試合を観客席で見ていた烏野高校。

その場面で、セッターの及川を見て、セッターに対しての例えとして放った言葉だった。

 

オーケストラの指揮者に例えて、表現するあたりがいいですね。

どんなに素晴らしい音色を奏でる楽団でも、指揮者が変わればその音色もガラッと変わるものです。

それだけ、セッター(指揮者)とは大切な存在で、私たちの生活でも、家族を支える自分、仕事のチームを引っ張る自分などが変われば、不満ある環境も変わるかもしれません。

 

お前ら青城見て、やべっ、つえぇって思ったろ。でもよ、例えば伊達工の試合をもし同じ様に観客席で見てたら、なんだよあのブロック、まじ怖い、勝てないって怯むだろ。でも戦えた。勝った。明日もそうだ。(19話)烏養

青城対伊達工の試合後、烏野はミーティングを行う。

次に戦う相手は青城。

それに向けてのミーティングで放たれた言葉。

試合を見て、不安に思う選手たちを鼓舞する姿勢が見られる。


何かに対して不安を感じるとき、この言葉は響きますね。

実際に経験していないことは大きく恐ろしく見えますが、実際に経験してみれば、案外できるものという意味でしょう。

でも、烏養コーチのように、不安に思っていることを見透かしてくれる誰かがそばにいるって、いいですよね。

理解者を得て、励ましの言葉を貰うということは、自分自身の鼓舞にも繋がります。

その言葉だけで頑張ることだってできますよね。

 

勝ったという事実は自信の根拠にしていいと思うんです。安心じゃなく、自信に(19話)武田

青城との試合開始前に武田先生が発した言葉。

一度、青城に勝っている烏野。

そのことを自信の根拠にしろという。

決して、安心だという心ではなく、あくまでも自信として受け止めるということを。

 

何事にも成功もあれば失敗もあります。

成功した時、とても嬉しいものです。

しかし、そのたった一度の成功だけで次も成功するとは限りません。

失敗するかもしれない、そういう緊張感を忘れないために、成功というのは自分に自信をつけるものとして心に刻むことが次の成功へ繋がっていくものです。

 

何と戦ってんのか忘れんなよ。及川じゃなく青葉城西だ。それで、戦ってんのはお前だけじゃなく烏野だ。(20話)烏養

青城との試合中、烏養が影山に対して放った言葉。

同じセッターである及川を目標にし、及川を超えたいと思う気持ちが人一倍あった。

その中で及川のプレーを見るごとに影山自身、どんどん追い込まれていく。

いくら才能があっても及川と影山の力の差は歴然でした。

 

そんなときに放たれたこの言葉。

影山の心に強く響いたはずです。

この言葉、胸に響きますね!

焦る気持ちと不安になる気持ち、それが合わさって焦りが出て、つい自分本位に行動してしまう。

 

そんなときにこんな言葉言われたら、冷静になりますよね。

自分で全てを背負うことで、自分を追い詰めていた分、背負っていたものを一緒に背負ってくれる仲間がいるという視点を持てると、自分を追い詰めることが緩和して、結果みんなで勝つことができるかもしれませんもんね。

 

試合終わってねぇんだから、まだ負けてねぇし。(21話)影山

スパイカーと息が合わなくなり、菅原と交代させられる影山。

コートから出るとき、日向に言われたことに返した言葉。

日向にとって影山という存在は、チームメイトでありライバル的な存在でもあった。

影山の様子に日向も不安を露わにする。

 

日向の「俺がお前に勝つまで、誰にも負けるな」という言葉に返した言葉は、日向自身に火を付けるのだった。

良いコンビですねw

こういうことを言い合える仲間って必要だなぁと改めて思いました。

その人の存在が自分の支えになることはあると思います。

 

影山が「失敗した~」と思っている時に、日向の言葉でハッとした影山。

過去に失敗しても、まだ終わっていないのなら、いくらでも取り返せるということですね。

 

負けは弱さの証明ですか?君たちにとって負けは試練なんじゃないですか?地に這いつくばった後、また立って歩けるのかという。君たちがそこに這いつくばったのなら、それこそが弱さの証明です。(24話)武田

青城との試合で負けた烏野。

悔しい思いをしている烏野メンバーに、武田先生から放たれた言葉、「負けとは、弱さの証明ではない」。

 

負けとは、次の成長の為の1ステップだということですね。

この言葉に日向や影山たちは、気持ちを切り替え、次に向けて進むことができるようになります。

負けたから弱い、そういう考えがどうしても頭の中に浮かんでしまいますが、負けるということは、成功の初めの一歩ですね。

 

何かを始めるのに、揺るぎない意志とか崇高な動機なんてなくていい。スタートに必要なのは、ちょこっとの好奇心ぐらいだよ。(2期3話)潔子

バレー部のマネージャーになるか迷う谷地に潔子が言った言葉。

潔子は、自分がマネージャーになった時のことを谷地に話す。

自分がマネージャーになった時も全くの素人だったことを隠さず話すと、谷地は驚きを見せる。

今まで、前に進めなかった谷地は潔子の言葉で前を向くことを決める。

 

何かを始める時って、勇気が要りますよね。

自分に向いてるのかとか本当にやれるのかという不安が襲ってくるものです。

でも、この言葉には軽快さを感じます。

興味と好奇心があれば、やってみればいい。

 

背中を押される言葉ですね。

やってみて、駄目だったらやり直せばいい。

チャンスはいくらだってあるということを分からせてくれる言葉だと思います。

 

負けたくないことに理由っている?日向
腹が減って飯が食いたいことに理由があんのか?影山 (2期3話)

練習試合に絶対に負けないと意気込む日向に対して、谷地がどうしてそこまで頑張れるのかという質問をぶつける。

その時に日向が返した言葉。

まるで当たり前だろと言わんばかりのあっさりとした答えに驚く谷地。

それは、影山も同じだった。

 

それぞれの言葉で負けたくない理由を表現したのである。

こういうことをさらっと言ってみたいものですねw

やりたい、欲しいという欲求は、理由があるから欲しいのではなくて、心からストレートに湧き上がってくる気持ちだということですね。

 

私個人の経験としては、やりたいことに理由があると成功確率は低く、心から純粋にやりたいと思えることは、成功確率が高いと思います。

 

村人Bには、村人Bのかっこよさがあるんだよ。(2期3話)日向

練習試合を見て、凄かったと日向に話す谷地。

どうしても谷地にマネージャーになってもらいたい日向は、再度、谷地を誘います。

しかし、まだ引っかかりがある谷地は村人Bには過ぎた場所だと言う。

それを聞いた日向も村人Bだったということを明かす。

村人Bにもスポットライトが当たる場所があると谷地に教えてあげたのである。

 

脇役には、あまりスポットライトは当たりません。

でも、それでも輝きたいと思えばスポットライトは自然と当たるものです。

そして、その中で自分に何ができるのかということを見出していけばいいと思います。

 

回り道には回り道にしか咲いていない花がある。(2期4話)田中の姉:冴子

赤点を取り、合宿に遅れて参加した日向と影山。

東京まで、田中の姉の冴子が運転する車で行くことになった2人。

音駒との合同合宿に焦りを見せる日向に対して放った言葉。

回り道をすることで素敵な花に出会うことがある。

そういうことを教えられた瞬間である。

 

人生には、近道なんてありません。

遠回りの連続です。

 

けれど、その分だけ素敵な出会いがあると思います。

あえて遠回りをすることで、身に付くことも多くあるのです。

 

ポジションの名前って関係ある?1番たくさん点をもぎ取ったやつがエースだろ。(2期4話)リエーフ

合宿中、日向は音駒の選手リエ―フと交流する。

そこで、リエーフは自身のことをエースだと言う。

日向が知っているエースというのは、常にウィングスパイカーであった。

しかし、その言葉にリエーフはポジション名など関係ないと言った。

 

エースやヒーローになるのは、誰でもできるということですよね。

条件や環境に関係なく、自分がやりたいことを突き詰めて努力していけば、それが何であろうと1番になることができるという訳です。

 

雛烏に進化の時か?それがチームにとって吉か凶か。それでも変化を求めない者には進化もない。お前がそれを求めるならば、コートの花形である英雄であれ、勝負を引き寄せるエースであれ、貪欲に自分こそが頂点であると言える。(2期5話)猫又

合同合宿の練習試合、烏野は音駒と練習試合を行う。

日向のプレースタイルを見て、音駒の監督が放った言葉。

日向の存在が烏野にとって、プラスになるかマイナスになるか。

 

現状を維持しようとぬるま湯に浸かっていれば、場を乱さずに済むけれど、それでは成長というものがない。

そして、成長する時は必ず、場を乱すことになる。

 

日向が成長すれば、烏野チームのバランスが崩れることにはなるけれど、烏野チームは日向の成長によって崩れ去るのか、それとも、チーム全体が日向の成長についていくのか、ということを見極める楽しい瞬間でしたね。

もちろん、烏野チームは日向と共に成長していきましたが、成長を共有し合える関係ってステキですよね。

 

みなさんはここにいるチームの中で1番弱いですね。どのチームも公式戦で当たったらとてもやっかいな相手。彼らをただの敵と見るのか、それとも、技を吸収する師と見るのか。君たちが弱いということは伸びしろがあるということ。こんな楽しみなことはないでしょう。(2期5話)武田

練習試合のチームを見て、武田先生が放った言葉。

まだまだ力を出し切れない彼らに対して、音駒から何を吸収していかなければならないのか。

それを直球かつ的確に伝える武田先生の力強い言葉である。

 

相手を敵視せずに、学びの師として見ることができたなら、自分はどんどん成長していきますね。

辛い時は、相手を敵と見てしまうことが多いですが、敵は己の中にしかいないのですよね。

 

どうしたんですかねぇ烏野。調子悪いんですかね。「ははは その逆じゃないか?烏だけあってさすがの雑食性。深い山の中だろうと歌舞伎町のど真ん中だろうと、食べられるものは全て食べ、自分より強いものは利用し、生き残る、おそらくあれは驚くべきスピードで進化している途中だよ。」(2期7話)猫又

梟谷と烏野の練習試合の際に音駒の監督が放った言葉。

ミスを繰り返す烏野を見て、すぐに急成長していることを見抜いた。

音駒の監督も見る目が違いますね!

強豪校の監督なだけあるというか、選手の弱点や強みを発見できるところは流石です。

 

今まで上手くいっていたことが上手く行かなかった時、それは次の成長段階へ入る時だということでしょう。

私たちは、なんで今までみたいに上手くいかないんだ?とか事同じことをしそうになりますが、何かが上手く行かなくなったり、退屈な時は、新しいことを取り入れるチャンスなのですよね。

烏野のように、常に新しいことを取り入れて成長していきたいものです。

 

「月島くんさ、バレーボール楽しい?」「いや特には」「それはさ下手くそだからじゃない?将来がどうかとか、次の試合で勝てるかどうかとかひとまずどうでもいい。目の前のヤツぶっ潰すことと、自分の力が120%発揮された時の快感が全て!」(2期8話)木兎 光太郎

合同合宿の合間に木兎が月島に対して放った言葉。

兄に期待を押し付けてしまった後悔と何に対してどう打ち込んでいいのか分からない月島。

そんな彼に細かいことは気にせずに目の前のことを見つめて勧めと力強く語りかけたのだった。

 

何かを楽しめるようになるのは、ある程度うまく行きだしてからということですね。

例えば、バレーボールも、上手くないとつまらない。

つまらないと成長をするほど考えたり行動を起こしたりもしないから、成長もなくてますます面白くない。

 

そんな悪循環を打破するには、まず、今目の前にある壁を取っ払うことに全身全霊込めて立ち向かうこと。

その壁が打破されれば、楽しくなるし、また壁が出てきても、繰り返し打破していくだけ。

おれが面白い人生であり、壁を打ち砕けないままでは、何をしても楽しめないと言うことなのだと思います。

 

ダメなのはダメっていわないとダメっすよ旭さん。(2期10話)西谷

トスに失敗した西谷。

それでも旭は、自分のミスだと謝る。

が、それを良しとしない西谷が放った言葉。

 

ダメなことを認めてこそ、次の成長があるということですね。

ダメなことを「大丈夫、我慢できるし」とうやむやなままにしていると、成長も好転もないですね。

 

今の君たちはサーブでもコンビネーションでも他のチームには敵わない。後から始めたのだから当然ですね。でも止めてはいけません。自分の力はこのくらいと思ってはいけません。 後悔の残らない試合など知らない。少なくとも俺は。それでも後悔のない試合をして欲しいと思うし、そうであるよう力を尽くすしかないのだろうな。(2期11話)猫又

音駒の監督と武田先生の会話の中で出てきた言葉。

今の烏野は、他のチームには敵わない。

試合で後悔を知らないということは、成長がないということと同じだということである。

 

理想を追い続ける限り、後悔しないことなんてない。

でもどうせ後悔するんだし、と思ってやれば、大きな後悔を経験することになる。

いつも限界まで挑戦し続けることが大切ということですね。

 

自分が弱いのは嫌だけどさ、自分より上がたくさんいるっつうのは超ワクワクすんな。(2期11話)日向

日向は、自分より上の相手がいることに期待を膨らませる。

どんな相手が立ちはだかってくるのか、今からわくわくが止まらない日向であった。

 

自分が弱いのは嫌ということは、まだまだ強くなれるという表れでもあるんですね!

どうせ周りに勝てないし、と思っていると、何事も成せませんが、超ポジティブに、周りにあんなに強い人がいるということは、自分にも可能性があるということか!と自分に可能性を見出すことができたなら、恐れるもの無く、突き進むことができますよね。

 

絶対勝てない勝負はねぇしな、絶対勝てる勝負もねぇよ。ちょっとした調子の違い、緊張、焦り、どんな強豪校だって選手は人間なんだ。ほんの些細な乱れでいともあっさりと転ぶこともある。(2期12話)一繋

扇南対烏野の試合で、一繁が言った言葉。

どんなに強くても人間であることに変わりはない、どんなに強くても乱れれば一瞬で崩れてしまう。

試合の中で大切なのは、勝つか負けるかということではなく、そこから生まれるものをどう活かすかどうかということの意味にも取れる。

 

この世の中で、絶対というのはありません。

どんなに完璧だと思っていても、一つが乱れればすぐに崩れ落ちてしまう。

日々、慢心しないように取り組むことは大切なことですね。

そして、「これは無理」という固定観念は捨てておくべきだということですね。

 

ちょっと押されるとすぐ諦める。それを弱虫だって言うんだ。本気も必死も一生懸命もかっこ悪くない!(2期12話)秋宮昇

白鳥沢と試合をした扇南高校。

圧倒的な力の差に試合中にも戦意喪失していた。

しかし、主将の秋宮だけは最後で諦めずに粘り続けた。

主将を抜かしたチームで挑んだ今回の試合。

 

弱気になるチームを励ますように主将が放った言葉だった。

弱気になる気持ち、無駄だという気持ち、負けることをかっこ悪いと思う気持ち、どれも自分を弱くしてしまうものです。

誰がなんと言おうと、どんな空気が周りにあろうと、好きなものは好き、やりたいことはやりたいという強い気持ちが1番大切なのだと思います。

 

憧れと現実のギャップも大きかっただろう。1番不遇な時代にいた連中なんだろうな。だからこそ腐らずにここまできた連中には簡単に揺るがない強さがある。(2期12話)一繋

扇南の試合を見て、一繁が言った言葉。

憧れていたものと現実の差が激しく、それでも倒れず、諦めずにここまで上り詰めてきた彼らを見て、揺るがない強さがあるということを示した。

憧れていたことが現実となった時、その差に驚くことは多々あると思います。

けれど、理想とは異なる部分を、少しずつ自分で改善していくことが大切なのだと思います。

 

その悔しさ、3日で忘れる奴は弱いままだからな。高校の3年間なんて、モタモタしてたらあっという間に終わっちゃうからな。今の悔しさ忘れんなよ。(2期12話)秋宮昇

烏野に敗れた扇南高校。

そんな彼らに秋宮は、今日得た悔しさは良いものだと言う。

これこそが彼にとっての試練なのだと秋宮は、分かっていたのだ。

 

何かを頑張る時には、その原動力なるものが必要になりますが、何かを悔しいと思った気持ちが、行動に繋がる原動力になるケースは多いです。

嫌だと思った気持ちや、悔しさを忘れなければ、また同じ思いをしないために頑張ることができ、成長できるということですね。

日向や影山も、試合に負けたり、試合で外されたりした悔しさが、「コートに立てないのは嫌だ」という原動力になり、今も成長し続けていると言えるでしょう。

 

単体で取れないなら、数を増やせばいい。(2期13話)一繋

角川との試合で観戦客の少年に一繁が言った言葉。

体が小さくて、一人ではどうにもできない時、数を増やし戦うことは、一つのプラスになるということを教えるのだった。

一人で戦えない時、仲間の存在は大切なものです。

仲間の存在が自分と周りの人たちの助けになるのです。

 

また、一度失敗しても、何度も挑戦すれば、成功確率は上がるということですね。

 

勝負事で本当に楽しむなら強さがいる。(2期15話)一繋

条善寺との試合を見て、一繁が言った言葉。

試合を遊び場だと思っている条善寺は、何もかもが遊びの一環。

それを見て、勝負事には何事にも強さが必要で、それを持ってこそ本当の楽しみがあると言った。

 

この言葉も、木兎が月島に言った「バレーボール楽しくないのは、下手だからじゃない?」という言葉と同じかと思いますが、何かを楽しむには、最初努力をする必要がある。

「Give and Take」で言えば、楽しさをTakeするためには、まず、練習や努力をGiveする必要があるということですね。

努力をし、強くなった分だけ、楽しむことができるのです。

 

失敗した時のことなんて、こいつら1ミリも考えてない。考えているのは、成功した時の快感だけ(2期16話)条善寺マネージャー 

烏野の攻撃に押される条善寺高校。

しかし、彼らは失敗したときのことはまるで考えていない。

成功した時に得る快感を考えているのだとマネージャーはしっかりと見抜いていたのである。

 

失敗するかもしれないと、失敗してしまったことを考えるのはよくあることです。

しかし、「失敗したくない」と思いながらやるよりも、「成功してあの快感を得たい」と思いながらやった方が、気分もいいし、行動力も上がるし、成功確立も高いと思います。

 

やるべきことをやりさえすれば、結果はついてくる。(2期20話)武田

再び訪れた青城との試合。

あの時の敗北を糧として進む彼らに武田先生が言った言葉。

やるべきことをやる。

それが、今の彼らにとって大切なことなのだ。

 

目標達成に必要な行動を起こせば、目標が達成されるのは当たり前のことであるということですね。

また、適切な行動を起こし続けていれば、結果が出せるかどうかの不安も打ち消せるということでしょう。

 

良かった方の半分を盛大に喜べ。反省も後悔もほっといたってどうせする。今はいい方の感覚をがっちり掴んで忘れねぇようにすんだよ。(2期22話)田中

山口の復活で体勢を立て直す烏野。

今まで温存してきた力を出したつもりの山口だったが、自身はそれに納得できないでいた。

そんな彼に田中が言った言葉。

 

反省や後悔をすることは多いけれど、私たちは、できていることを褒めることが苦手だと思います。

反省や後悔も大切ですが、そればかりだと、トラウマとなったり、自分には出来ないという固定観念を埋め込むことにもなりかねません。

なので、田中は、「できて良かった~」と思うことを記憶に刻んだ方が、今後の成長に繋がりやすいと教えてくれたのでした。

 

飛雄の天才っぽいところは技術とかより多分馬鹿なところだよね。普通ならためらうところを迷わず突き進む。それがいい方向でも悪い方向でも。(2期24話)及川

後輩にあたる影山に対して及川が言った言葉。

影山以上に馬鹿な奴は、日向であるとも言った。

二人の馬鹿なところを褒めているのか、それとも厄介だと思っているのか。

 

余計なことを心配せずに、何事もやってみるという精神で、本能的に行動することはとても大切だと思います。

考えすぎると、行動を起こせなくなりますからね。

あれこれ必死に考えるよりも、経験してから知る方が、情報も正確ですし、改善もしやすくなるでしょう。

それになにより、行動を起こせば、前に進むことができます。

考えているだけでは、何も進みませんからね。

立って砕けろです。

 

自分の力の上限をもう悟ったって言うのか?技も体も精神も何一つ出来上がってないのに?自分より優れた何かを持っている人間は生まれた時点で自分とは違っている。それを覆すことなどどんな努力・工夫・仲間を持ってしても不可能だ。そう嘆くのは全ての正しい努力を尽くしてからで遅くない。自分は天才ではないからと嘆き諦めることより、自分の力はこんなことではないと信じてひたすら真っすぐに道を進んでいくことは、辛く苦しい道であるかもしれないけれど、才能の開花のチャンスを掴むのは今日かもしれない。もしくは明日か明後日か来年か30歳になってからかな。体格ばかりはなんともいかないけれど、ないと思ってたら多分一生ないんだ。 (2期24話)及川と恩師 

烏野に次々と得点を入れられ、焦る青城。

そんな中、及川は恩師の言葉を思い出す。

そして、あの時恩師が語っていたことの意味に気付いた時、及川はもっと成長できると実感したのだった。

 

努力をしても無駄だし、誰かに勝てないと思っていたら、成長することも勝つことも一生ない。

でも、辛いかもしれない努力をしていたら、成功したり勝つのは今日かもしれないし、明日かもしれない。

実現するかもしれない可能性を諦めていたら、実現することは不可能であり、諦めずに努力を続ければ、実現する可能性は十分にあるということですよね。

 

そして、何も、人と同じような結果を得る必要はなく、自分の個性的な能力を成長させれば、勝つことに繋がるという意味ですね。

 

才能は開花させるもの。センスは磨くもの。(2期24話)及川

恩師の言葉を胸に刻み付け、体勢を立て直す及川たち。

彼自身が辿り着いた答えがこの言葉に詰め込まれていた。

 

才能とは、最初から授かっているものでも開花させるために努力をしなければ意味がありません。

また、感覚というセンスを研ぎ澄ませていくことも、努力が必要であって、天才じゃなくても、努力すれば、かなり成長できるということです。

及川は自分が天才ではないことに引け目に感じていましたが、経験を沢山積んで感覚を研ぎ澄ませていけば、天才にも勝ることができるという事実を証明したのだと思います。

 

守るなよ。臆せず攻撃し続けろ。そこにしか攻略の道はねぇ。(3期2話)烏養

白鳥沢との試合が始まり、圧倒的な強さに怯む烏野。

しかし、その中で攻撃されても守らず、とにかく攻撃し続けることを告げるのだった。

それが、白鳥沢を攻略する唯一の方法だったからである。

 

強いと分かってしまうと、どうしても守りに入ってしまう傾向があります。

しかし、どれだけ強くても攻撃し続けることによって隙が生まれる。

その隙を衝くということもまた、大切なことなのです。

攻撃は最大の防御なりにも繋がりますね。

 

どうして1番怒られると思う?1番期待されてるからだよ。(3期5話)レオン

コーチに叱られる工色にレオンが言った言葉。

自分がなぜここまで叱られるのかが分からない工色に対し、それは期待されているからだと背中を押します。

人に怒られて、理不尽に思うことも多々あると思います。

自分だけがなぜこれほどまでに怒られなければならないのかと。

 

けれど、相手も憎くて怒っているわけではなく、その叱りは自分たちの成長のために必要なものなのです。

それを理解できるようになりたいですね。

 

わかとし君が10番を嫌だと思うのは得体が知れないからじゃない?よく分からないものって怖いじゃん。少なくとも、なんか嫌だなは、わかとしくんには新しい感覚なんじゃない?(3期7話)天童

牛島が日向を嫌だと思うのは、得たいが知れないからだと天道は言う。

それをきっぱり否定する牛島だが、奥底では日向の存在を恐れているのかもしれない。

 

得体のしれないもの、私だったら怖いですね。

なかなか攻略できなくて、何をしてくるか分からないものを相手にするということは、なかなかに恐ろしいものですよね。

でも、私たちは、知らないものを恐れる傾向があります。

知らないものを恐れずに、興味を持てたら、成長しやすいのだと思います。

 

少しでも人と違うものを持っているというのは、きっとこの子の力になるので。(3期7話)牛島の父

幼い頃に父親からバレーを教わった牛島。

左利きであることを母親は直した方がいいと言ったが、父親は違っていた。

彼のためになるのなら直さない方がいい。

父親が下した判断は、今の彼の原動力になっていると言えるだろう。

 

人と違うものを持っていることは、とても素敵なことです。

それを後ろめたく思う人もいると思いますが、誰もが同じものを持っていても意味がありません。

自分にしかない個性を持っているということは、それだけ可能性が広がるということでもあるのです。

 

強い環境には強い奴や面白い奴が集まる。そして強くなればいろんな奴と戦える。強い奴、変な奴、新しい奴、そいつらはきっとお前を強くしてくれる。(3期7話)牛島の父

自分を強くしたいなら強いチームに入り、己を磨けと父は言う。

そして、強くなっていろんな人と戦えるチャンスを作れと。

その言葉を胸に牛島は、コートに立っているのだった。

 

「強い」ということは、「〇〇だから強い」という絶対的な定義があるわけではなくて、個性を成長させている人が強いのだということを教えてくれた、牛若の父でした。

変な奴だって、新しい奴だって、個性的に成長していれば、強いと同じことだということです。

自分らしくあれということですね。

 

飛びつけ!快感の匂いのする方へ!(3期9話)天童

烏野との試合で追い込まれていく白鳥沢。

どんな状況になっても白鳥沢の攻撃に食いつく烏野。

そして、白鳥沢も粘り、「これが決まったら気分がいい」と感じることを徹底的にやっていきます。

 

粘り強く、諦めないことは大事なことです。

そして、逆境のプレッシャーに負けず、いい気分をしたいから頑張るという気持ちで立ち向かえば、辛い状況も楽しくでき、楽しくできれば、成果に繋がりやすいということでしょう。

 

大きい者が強いのは明確。個を極めるのも強さ。新しい戦い方を探すのも強さ。だからこそ今多彩な攻撃や守備が生まれている。強さとは実に多彩。(3期10話)一繋

白熱する試合の中で、一繁が言った言葉。

強さは、個々によって変わる。

その多彩さは、個性であると悟ったのだろう。

 

強さにも様々なものがありますが、個々を強くしていくことは、周りの人たちをも強くしていく原動力になります。

突出したものをそれぞれが持っていれば、最強チームともいえるでしょう。

 

未来に発展も変革もないと信じる理由は無いのである(3期10話)名将アリー・セリンジャー監督

作中に出てきた、実在する監督の名言。

この名言の意味はいろんな形で解釈できます。

信じるのも信じないのも、個人の自由であり、その中で未来に何を思うのか。

 

この先の未来も何も変わらない、状況は改善されないと信じて諦めることもありだけど、未来は良くなるし、理想に近づくと信じたっていいじゃないか!という意味ですね。

「未来は良くなるんだよ、望めば」ということを遠回しに謙虚に言った名言でしたね。

未来は何も変わらないとは立証されていないよという意味で、チャレンジ精神を煽る言葉です。

私たちも、未来を否定的に捉えずに、どんどん挑戦していきたいものですね!

 

あらゆることは備わっているものではなく、発揮されるもの(4期1話)雲雀田

全日本ユース合宿の際に、監督である雲雀田が最初に言った言葉です。

宝の持ち腐れという言葉もあるように、どんなにいい素質を持っていても、発揮できなければ意味がないという意味の名言です。

自分の素質や才能に、自信過剰になることなく、丁寧に実現していくことが大切ですね。

 

また、緊張するような場面で実力を発揮できることも、強さだという意味だと思います。

 

まとめ

ハイキューという作品には、心に響く名言が多く存在しますね!

この名言を心に刻むことで、彼らのように大きな前進を遂げることができるかもしれませんね。

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