ハイキュー

【ハイキュー】尾白アランはハーフ?魅力や宮ツインズとの関係についても

原作の漫画も、アニメも2020年には4期が放送されるほど、不動の人気を誇っている、バレーボール青春物語、「ハイキュー」についてです。

今回は主人公たちの烏野高校が、春高にて対戦した稲荷崎高校の尾白アランというキャラについて、細かく見ていきます!

 

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【ハイキュー】尾白アランとは

©古舘春一/集英社・「ハイキュー!!」製作委員会・MBS
引用元:「ハイキュー!!」公式サイトより

尾島アランは、兵庫県にある強豪といわれている稲荷崎高校のバレー部所属しています。

3年生でウイングスパイカーというポジションです。

見た目がとても色黒で身長もまあまああります。

 

稲荷崎高校のエースを務めており、「全国の中でも5本の指に入るスパイカー」と呼ばれるほどの実力を持っています。

調子が良いときはこれさえも凌駕するほどのスパイクを繰り出します。

ですが、ミスをするととても落ち込みパフォーマンスにも影響するため、波が激しい選手です。

 

主将である、北が不在の時はコート内でのキャプテンを行っています。

高校が関西ということもあり、周りのメンバーもテンポが良い雑談をすることが多いです。

その中でもアランはツッコミ担当といってもよいほど、周りのボケをさばいていきます。

3年生だけど、威圧感よりもなんとなく親しみが持てるのは、このように面白い性格をしているからかもしれません。

 

【ハイキュー】尾白アランはハーフ(ミックス)なの?

見た目に関して、上記でも少し触れましたが、アランは日焼けしたという感じではないほどの色黒です。

なのでハーフなのではないか?と思うのですが、そこについて私なりの考察を書いていこうと思います。

 

考察1:名前

まず一番に、名前が「アラン」とカタカナなのでハーフなのではないかと思います。

最近ではキラキラネームといわれる名前もありますが、さすがにハイキューの今までのキャラたちの名前を見てきた感じだと、キラキラネームのため、カタカナで「アラン」とはならないのではないかと思います。

 

そのため、どちらかの親が中東などの国のハーフなのではないかと思います。

 

考察2:骨格

これに関しては、漫画だから説得力に欠けるかもしれないのですが、私的にとても気になったので書いていこうと思います。

もちろん色黒なのも含まれているのですが、中東の方独特の目のパッチリ感と、唇の分厚さ、ほかの選手よりも彫りが深いのですが、その彫りの深さが出ているところも、日本人とは違う感じで書かれているなと思います。

 

【ハイキュー】尾白アランが宮兄弟と出会ったのは小学校5年生の時(32巻)

尾白アランは実は、宮兄弟にあったのは高校からではなく、小学校5年生の時にすでに知り合っているのです。

どこで知り合ったのかというと、アランは小学校5年生とは思えないくらい恵まれた体格をしていました。

それを生かすため、元全日本セッターの犬畑昌彦さんのジュニアバレーボール教室に参加したのでした。

そこに宮兄弟も参加していて、そこで知り合います。

 

この時の宮兄弟は特別名前が有名だったわけではないのになぜ接点があったのかというと、宮兄弟からの「かっけー!!」という声からでした。

体格が恵まれているため、周りからでかいといわれるのは慣れているアランでしたが、かっけーといわれるのは慣れていなく、びっくりして振り向くと宮兄弟がいたのでした。

 

そして、続いて出てきた言葉が「横文字の名前!!」と。アランはそっちかい!と心の中でツッコミを入れています。

この時からアランはツッコミ役だったんですね!

本当にこの時から出来上がっているアランにもびっくりですが、宮兄弟の純粋なキラキラした目はとてもかわいかったです!

 

【ハイキュー】尾白アランは「ツム・サム」のきっかけ!

宮兄弟といえば、ツム、サムと呼び合う仲です。

なんでツム、サムなんだろうと思う方もいると思うのですが、それにはアランが関係していました!

 

アランという横文字の名前がうらやましくて、改名したいと思う兄弟ですが、おばあちゃんが悲しむと、真剣に頭を悩ませます。

あほらしくなり、アランはその場を離れようとしましたが、

「治…サム…サム!」と侑がひらめきます。これに興奮する兄弟。

 

「じゃあ、侑はツムやな!」といった治に対して、アランは変と思いますが、侑は「かっけーな!!」と気に入った様子でした。

これに思わずアランは耐えきれなく「何でやねん!」と思わず突っ込んでしまいます。

このような形で、アランの名前にあこがれた兄弟が頭を悩ませた結果出来上がった呼び名です!

 

【ハイキュー】尾白アランの魅力まとめ!

アランには魅力がたくさん詰まっています!

その中でも3つ私なりの魅力を紹介していこうと思います。

 

魅力①:鋭いツッコミ

なんといってもツッコミ力は桁外れで、アランと言ったらツッコミといってもよいほどです!

小さいころからツッコミの才能があり、宮兄弟の会話に対して心の中でよくツッコんでいるシーンが多々ありました。

 

高校に入ってからもツッコミ力は健在で、ぼけ倒す周りのメンバーに対して、迅速かつ正確なツッコミを必ず入れています。

見た目だけだと少し怖いイメージもありますが、このように場を和ませることができるからこそ親しみやすいキャラだなーと思います。

 

魅力➁:意外とへこみやすい

見た目からしていかつく、スパイク能力もとても高く、3枚ブロックすらも突き破るほどのパワー型です。

ここまでは見るからに想像がつくのですが、意外とミスをするとへこみやすく、さらにそれを引きづりやすいという繊細な面も持っています。

このギャップにやられたファンもいるのではないのでしょうか!

 

魅力③:謙虚なところ

高校生の中で5本の指に入るほどのスパイカーと呼ばれているアラン。

しかし、それを鼻にかけているところは全くなくて、むしろ下級生ともツッコミを通して親しいところを多々見ますし、いつも明るくチームのムードメーカともなっています。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

稲荷崎高校には双子という個性の強いキャラがいるため埋もれがちではありますが、尾白アランはとても素敵なキャラです!

 

ほかのキャラも個性豊かで見ていて飽きることがありません!

気になった方はぜひ漫画を買ってみてください!

最後までご覧いただきありがとうございます。