【ハイキュー】春高までの研磨と黒尾の関係まとめ!やってて良かったと思うのか?

今回は大人気のバレーボール漫画、ハイキューについて書いていこうと思います。

その中でも、主人公たちがいる烏野高校とは犬猿の仲である、音駒高校の研磨と黒尾についてまとめて書いていきます!

 

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【ハイキュー】黒尾と研磨の関係

黒尾と研磨は音駒高校のバレー部に所属しています。

研磨は2年生で、ポジションはセッターを行ってます。

 

「音駒のブレイン」といわれるほど、音駒に必要な人材で、頭脳プレイに特化しています。

そして極度の人見知りです。

 

黒尾は3年生で、ポジションはミドルブロッカーを行っています。

音駒の主将でもあります。

 

音駒の試合前の鼓舞する掛け声で「俺たちは血液だ」と言っていたり、研磨を脳みそと称したりしていることから、頭脳プレイが得意です。

そして、相手のことをうまく挑発させて崩れさせたりするのもうまいです。

 

あまり、表情がないのに、急に怪しげな笑みを浮かべたりとするため、周りからは、どこかつかみどころがないと思われています。

そして烏野高校の主将、澤村と話した際も、お互い営業スマイルで、「食えないやつ」というように言われています。

ですが、意外と笑うことや面倒見がいいところもあり、冷たい人というわけではありません。

 

【ハイキュー】黒尾と研磨の幼少期から春高までの関係のネタバレまとめ!

黒尾と研磨の他よりも強い絆は、幼少期からの関係だったからでした。

どんな経緯で黒尾と研磨が今までの関係を築いてきたのかを細かく書いていこうと思います!

 

黒尾と研磨がバレーを始めたきっかけ

最初の二人の出会いは黒尾が研磨の家の隣に引っ越してきて、一緒にゲームし始めました。

その時にゲームにあきた黒尾が、ゲームを辞めてバレーをしようと提案し、研磨は運動が好きなほうではありませんでしたが、一緒にすることになりそれから二人のバレー人生が始まります。

 

そして二人は近所のバレーボールクラブに訓練しにいきます。

そこで出会うのが音駒の現監督である猫又先生です。

 

研磨は黒尾がいるからと言う理由でバレーをしていますが、黒尾は猫又先生の言葉によって背中を押されてバレーを本格的に始めます。

その後もバレーを辞めずに研磨が続けている理由は、自分が辞めたら黒尾が困るといわれたからでした。

 

根炭小戦で負け、研磨が黒尾に「レベル上げする?」と尋ねる(30巻)

春高での戦いの最中、黒尾と研磨の幼少期の回想がはいります。

 

黒尾と研磨が小学生だったころ、バレーの試合で、相手の根炭小学校に負けてしまいました。

この時、運動よりもゲームの方が好きだった研磨が、黒尾に「レベル上げする?」と尋ねます。

 

黒尾にとってはバレーがとても楽しくて真剣にやりたいことだとわかっている研磨だからこそ言えた言葉だと思います。

 

先輩の扱いにちょっとへこむ研磨の背中を押す黒尾(4巻)

研磨が高校1年の時です。

高校になると上下関係も強くなるため、バレーの才能がある研磨もほかの一年同様、片付けや、雑用などを押し付けられます。

 

先輩たちが1年にちんたらしてんなよーと文句を言っているとき、これに対して、研磨は「みんなでやった方が早く終わるのに…」と1年や2年早く生まれただけでなんで威張るのか、疑問に思っていました。

ですが、口答えすると生意気だといわれるのがわかっているため、心にもやがかかったまま部活に行っていました。

 

そんなある日、研磨がへこみ土手沿いに座っているとき、黒尾がはなしに来ます。

「お前は鋭い観察眼と的確な指示ができる。」そして、いまの1,2年生は、研磨のすごさをわかっているし必ずチームを強くする存在だから、あと少しの辛抱辞めるな。と背中を押してくれます。

 

烏野との練習試合が「ちょっと楽しみだよね」という研磨(4巻)

研磨はロードワーク中の烏野高校、日向に一度だけあっています。

特別長く会話をしたわけではないのですが、何かを日向から感じ取った研磨は試合練習がちょっと楽しみだよねと言います。

 

基本的に「別に…」とか興味のないような研磨だったためにこの言葉を聞いた音駒のメンバーたちはとてもびっくりしながらも、うれしく思います。

実際に練習試合で再会した、日向と研磨ですが、変人速攻や日向のめげずに純粋にバレーが好きという空気に触れて研磨の心も少し動きます。

 

合宿で布団をくっつけて寝ていた研磨と黒尾(アニメ11話)

合同練習の合宿。音駒高校の部屋では、男子高校生らしい会話が飛び交っていました。笑

内容は烏野高校に女子マネージャーはいるのだろうか!?というくだらない内容です。

ですが音駒には女子マネがいないためうらやましい、山本はまどのそとに向かって叫びます。

 

そこで主将である黒尾が「うるせえ」と注意します。

研磨にも女子マネについて話を振られますが、とても興味がない返事を返しています。

その後寝る際、研磨と黒尾は布団をくっつけて寝ています。

こんなところでも二人の特別な絆が見うけられますね。

 

春高で全国行けた後、黒尾は研磨が「やってて良かった」と思えるか気にする(30巻)

黒尾は今まで自分が研磨を手放さなかったがために、今もバレーをやっている研磨が本当にやっててよかったと思えるのか気にする場面があります。

 

確かに自分のために日々大変な努力をしてきて、それでも試合になればそれが通じないほどの強敵とぶつかって、それでも負けないようにもがき苦しんで。

そんな友達の姿を見ていたら、気になりますよね。

 

【ハイキュー】春高で研磨は「やってて良かった」と思うのか?

春高では実際研磨はバレーをやっていてよかったと思うのか。

このことを今までの話も加えながら考察していきたいと思います。

 

(研磨が「たーのしー」と発言して喜んだ黒尾(春高))

研磨の他校での唯一の友達である日向。

日向との出会いがとても研磨にとって良い刺激となっています。

 

実際に音駒高校と烏野高校が試合をしている際、日向との一騎打ちで、お互いに頭脳を使い、相手の裏を読み、ギリギリの攻防が続きました。

最後は研磨が対応しきれず日向に押し負けてしまいます。

普通だったら悔しい気持ちが出ると思うのですが、この時、研磨が「楽しい」と発言しました。

 

これには音駒高校のメンバー全員がびっくりしていましたね!

そしてこの言葉を聞いてとてもうれしそうな黒尾。

 

(バレーに誘ってくれた黒尾に感謝する研磨)

音駒高校と烏野高校の、ゴミ捨て場の戦いが終わりました。

結果は烏野高校の勝ちです。

音駒にとってはとても悔しいはずなのですが、全力を出し切っての結果なので監督たちも満足げな表情をしています。

 

そんな中、研磨は黒尾に「は~面白かった!クロ、おれにバレーボール教えてくれてありがとう。」と笑顔で言います。

その言葉にジーンとくる黒尾。

そして研磨は日向と来年もここで試合をやろうと約束するのでした。

 

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まとめ

今回のまとめていくなかで、研磨の感情の流れがとてもよくわかりました。

もともとつかみどころのないキャラだったのですが、いろんな人に出会い、試合や経験を積み、成長していく研磨に、黒尾と同じく、ジーンとくるものがありました。

 

ここでは研磨と黒尾について書きましたが、ほかの音駒高校キャラも素敵なキャラです。

そしてゴミ捨て場の戦いは熱いものがものがあります!

 

最後まで見ていただきありがとうございました。

 

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