【ハイキュー】研磨がキレる!黒尾の反応やその後についても

大人気バレーボールアニメ「ハイキュー!!」

ライバルながら圧倒的な人気をほこる狐爪研磨は、いい意味でカロリー控えめな人見知りやさん。

当然、熱血や気合、ましてや誰かにキレるようなキャラ設定ではありません。

 

しかし、公式で彼が切れたことがあるのです。

一体どういうことなのでしょう?

今回の記事では、ハイキューの人気キャラクター:狐爪研磨がキレる場面について深掘りしました。

 

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【ハイキュー】研磨の性格をおさらい

本題に入る前に、改めて研磨の性格をおさらいしましょう。

音駒高校2年生、ポジションはセッターの研磨は、バレーにおいては洞察力と観察眼に秀でた名選手です。

 

その性格は、基本マイペース。

人見知りであまり他人と関係を深く関わるのが苦手です。

なので友達もあまりいなくて、基本黒尾と遊んでます。

いわゆる、コミュ障です。

 

特に苦手なものは「体育会系のノリ」「ガッツ」「努力」「根性」といった、いわゆる暑苦しい類。

その、苦手なものが引き金となって、「研磨、キレる」事件が勃発することになります。

 

【ハイキュー】研磨がキレるなんて‼公式でキレた内容まとめ!

基本的にカロリー控えめで生きている研磨ですが、公式でなんとキレたことがあります。

あの研磨をキレさせるだなんて!

よほどのことがあったのしょう。

 

ここからは、そのあたりを深掘りします。

ネタバレ有りですので、ご注意ください。

 

時は研磨が1年生の時(30巻)

それは、研磨が音駒高校に入学してバレー部に入部したばかりの頃までさかのぼります。

場所は、研磨初めての練習試合にて。

キレた相手は、山本孟虎です。

 

キレた相手:山本猛虎

山本は研磨の同級生です。

しかし山本は、ご存じのとおり、熱血根性野郎です。

ローカロリーで生きている研磨とは真逆。

まさに水と油な関係です。

 

それを裏付ける出来事が、入学して間なしに起こっています。

部活でランニング中、走るのが嫌いな研磨は物思いにひたり妄想中。

それは背後からやってきました。

 

「根性~~~!」

 

と叫びながら、ほんわかランニング中の研磨を抜き去った男。

それが山本孟虎でした。

 

あまつさえ暑苦しいのが苦手な研磨にダメ押しのこの一言…

「周回遅れだぞ!根性見せろ!」

研磨のATフィールドは、ここで全開になりました。

 

その後もなにかと研磨に突っかかる山本。

やれ、黒尾さんの身内だって容赦しない!だとか発言したり。

パス練習で研磨にちょっかいをかけては返り討ちに合う山本。

 

山本的には、黒尾という先輩の知り合いで、かつ根性みせなくて、しかし何気にバレーの上手い研磨に嫉妬にも似たライバル心をむき出しにしていたのです。

 

あらあら、お可愛いこと。

 

キレた理由

研磨と山本にとって初めての練習試合で事件は起きました。

そつなくこなす研磨に対して、チームとしては勝利したとはいえミスを連発した山本はひどく落ち込みます。

 

そんな山本を見かねた研磨は、おそるおそる山本にアドバイスしました。

「もっと肩の力をぬいたら良いんじゃないか」

 

山本は、持ち前の根性論でオーバーワークな練習をしていました。

そのことは黒尾からも注意されているほど。

しかし、言いつけを守らず、まさしく「気合」を込めた練習を続けた結果が、練習試合でのミスにつながっていたのです。

 

そしてそのことは山本自身が痛いほどわかっていたことです。

にもかかわらず山本は二言目には「努力」「根性」が足りなかったと言い訳をします。

そして、上手くいかなかったはけ口に、次は研磨のプレイにも根性論を突き付けました。

 

「根性無しは根性について語るな!」

この山本の言葉に、研磨がついにキレました。

その言葉がこちら↓

 

「根性根性うるさい!アバウトだよ!!」

 

正論です。

根性とは人の心の中にあるものだから、非常にアバウトなものです。

研磨くん、正論でキレました。

研磨の琴線は、この辺りに存在するのですね。

 

【ハイキュー】キレた研磨に黒尾の反応は?

研磨の性格を熟知している幼馴染の黒尾は、かねてから同級生とはある程度協調するように忠告してきました。

 

ちょうど、研磨がキレた場面には居合わせなかった黒尾ですが、戻ってきた雰囲気である程度察知したでしょうね。

特に口出しも手だしもせず、研磨と山本を見守った黒尾は、大人だなぁと感じました。

 

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【ハイキュー】キレた研磨と山本の仲直りが良い!

仲直りのきっかけは、山本からの一言でした。

 

「おい、研磨」

 

一時期は研磨を目の敵にしていた山本が、苗字ではなくファーストネームで呼びました!

事件です、朗報です。

 

最初は戸惑う研磨ですが、「虎」と呼ぶようになります。

 

いぃ!青春!!

 

二人の心境の変化は何だったのか?

 

練習試合での「研磨キレた」事件以降、普段と変わらず部活は続きました。

そんな中で、山本は研磨のある特性に気づきます。

それは、「負けず嫌い」

負けないために、研磨なりにレベルを上げていたことに気づいたのでしょう。

 

研磨はといえば、研磨人生でおそらくめったにないほどキレたあの事件以降、否が応でも山本を意識していました。

彼の「根性」「気合」「努力」のベクトルやひたむきさ等を見つめるうちに、徐々に研磨の中でも変化が出てきたのです。

 

そして互いを「敵じゃなくてよかった」とまでに認めるのです。

いぃ!青春!!

 

【ハイキュー】研磨がキレるシーンのおまけ

虎と仲良くなった以降、キレることはなくなったであろう研磨でしたが、疲れて糖分が少ないとキレるキャラに豹変するようです!

研磨の音駒高校は、春高2回戦で早流川工業高校に勝利しましたが、狙われていた研磨はバテバテでした。

さらに、最後の試合は長いラリー(30対32)が続いたので、「頭」担当の研磨の体力はバテバテでした。

 

そして、試合が終わった後、研磨はちょっとキレキャラになっています(笑)

「頑張ることに明確な名前つけないと駄目なの??おれががんばったら変???」とキレていました!

そんなキレキャラに豹変した研磨も可愛いですし、そんな研磨をいじる音駒の仲間も良いですね!!

 

まとめ

いかがでしたか?

コミュ障研磨が、キレることによって新たに「対人スキル」をアップさせました。

おそらく、このスキルはカンストしているでしょうが、それが研磨の最大の「良いところ」だとライターは感じています。

 

秋から始まるハイキュー新シーズンで、この「研磨、キレる」事件が見られるのを楽しみにしています。

 

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