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【ハイキュー】四文字熟語Tシャツ一覧まとめ!意味についても

ハイキューに登場する様々な四字熟語Tシャツ。

今回は、アニメに登場する西谷が着ていた四字熟語Tシャツの一覧と意味を紹介していきたいと思います!

 

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【ハイキュー】四文字熟語Tシャツ一覧まとめ!意味についても

誰もが一度は聞いたことがある四字熟語から、あまり聞いたことのなにものまで。

ハイキューに登場する四字熟語をご紹介します。

 

百戦錬磨

©古舘春一/集英社・「ハイキュー!!」製作委員会・MBS

数々の実践で鍛えられること。

また、多くの経験を積んでいること。

”百戦”とは、数多くの戦いを意味し、”練磨”とは、練り磨きよく鍛えることという意味を持っている。

 

西谷のレシーブ経験を積んで鍛えている様子そのものですね。

 

一刀両断

©古舘春一/集英社・「ハイキュー!!」製作委員会・MBS

物事を思い切って処理するたとえ。

また、物事を躊躇わずにきっぱりと決断するたとえとして使われる。

一刀のもとに物を真っ二つに断つことからこの熟語が使われる。

”一刀”とは、ひとたび太刀を振り下ろす様を指している。

 

西谷がレシーブをする際に、ボールを見極め、迷わずに飛び込むといったスタイルを表現した言葉だと思われます。

 

大器晩成

©古舘春一/集英社・「ハイキュー!!」製作委員会・MBS

大きな器は、完成するまでに時間がかかるということから、真に偉大な人物も大成するのが遅いということを指す。

大人物は遅れて頭角を出すということ。

才能がありながら不遇である人に対しての慰めの言葉としても用いられる。

 

”大器”とは、偉大な器量を持つ人のこと。

”晩成”とは、多くの時間を費やして成し遂げるということ。

 

西谷が烏野の支えとなっていることで、烏野チームのメンバーは安心感がありますが、その安心感を与えるほどの西谷のレシーブ力は、みっちり練習した過去があってこそ完成したことを表現しているのではないかと思います。

特に、ローリングサンダーとかは、レシーブ練習に多くの時間を費やしたことで、完成したものかもしれませんね。

 

徹頭徹尾

©古舘春一/集英社・「ハイキュー!!」製作委員会・MBS

最初から最後まで。

また、あくまで。

”徹”は、貫くという意味を指す。

 

レシーブを極めると決めた西谷が、最初から最後までレシーブを窮め尽くす様を表した言葉でしょうか。

 

海千山千

©古舘春一/集英社・「ハイキュー!!」製作委員会・MBS

長い年月にさまざまな経験を積んで、世の中の裏も表も知り尽くしていて悪賢いこと。

また、そういうしたたかな人。

「海に千年、山に千年」の略語。

海千年、山に千年住み続けた蛇は竜になるという言い伝えがあることからできた言葉。

 

西谷は、レシーブの仕方も豊富です。

悪賢いとは思いませんが、落ちるボールの下に手を滑り込ませてレシーブとしたり、足を使ったり、ルール違反ではないけれど、ボールを拾うためならどんな手も使うといった姿勢を表現した言葉かもしれません。

経験に経験を積んで、レシーブについていろいろ考えているのだと思います。

 

細胞分裂

©古舘春一/集英社・「ハイキュー!!」製作委員会・MBS

一つの細胞が核分裂と細胞質分裂により、二つ以上の細胞に分かれる現象のこと。

生物学用語として使われる。

理科や化学などの分野で使われ、専門用語として用いられる。

 

西谷のレシーブ力が素晴らしいので、まるで2人分の活躍をしているかのような状態を表現しているのでしょうか。

もしくは、烏野メンバーたちが細胞分裂を繰り返して1つのチームになったかのような、連帯感を表現しているのかもしれませんね、

 

全力疾走

©古舘春一/集英社・「ハイキュー!!」製作委員会・MBS

力いっぱい、全速力で走ること。

速く走ることに全力を注ぐこと。

転じて、目的の遂行のために本気を出すことなどを「全力疾走」と形容することもある。

 

西谷は、うるさいと言われるほどいつも元気が良いですが、まさに、いつも全力疾走している感じがありますよね。

 

切磋琢磨

©古舘春一/集英社・「ハイキュー!!」製作委員会・MBS

学問や人徳をよりいっそう磨き上げること。

また、友人同士が互いに励まし合い競争し合って、共に向上すること。

”切”は、獣の骨や角などを切り刻むこと。

”磋”は、玉や角を磨くこと。

 

”琢”は、玉や石をのみで削って形を整えること。

”磨”は、石をすり磨くことを意味している。

 

西谷が、烏野メンバーと互いに励まし合い、競争しあって共に成長する姿を表現した言葉ですね、きっと。

 

絶対領域

©古舘春一/集英社・「ハイキュー!!」製作委員会・MBS

一般的にひざ上まであるソックスなどに覆われた部分と、スカートやショートパンツなどで覆われた部分の間にある露出された太ももの部分を意味する言葉。

「絶対領域」をあえて作ることで、可愛らしさやセクシーさが強調されるものとされている。

 

しかし、西谷がこのTシャツを着ていた理由は、「リベロである西谷が活躍するレシーブの領域は、俺のものだ。俺が責任を持つ」というような意味が込められているのではないかと思います。

また、このTシャツを着ていたのは、合宿時にマネージャーの清水を他の学校の生徒から守ること(?)を宣言していた時だったので、烏野のマネージャーである清水=絶対領域だったのかもしれません。

 

反面教師

©古舘春一/集英社・「ハイキュー!!」製作委員会・MBS

悪い面の見本で、それを見るとそうなってはいけないと教えられる人やことの例として使われる。

それを見ることで反省の材料となるような人や事例のこと。

その言行がそうしてはいけないという反対の面から、人を教育するときに使われる言葉。

 

通常は、人のダメなところを見て、自分の「我がふりを治す」的な意味の言葉ですが、西谷の場合は、自分のダメだったところを、常に改善していくようなイメージがありますね。

「敵は自分なり」という感じがするので、自分の至らない部分を見つけて改善し続けるという意味が込められているような気がします。

 

まとめ

ハイキューには、様々な四字熟語が登場していますが、西谷のキャラや信念を思わせるようなものがほとんどでしたね。

とにかく、しっかりと為になる四字熟語が多かったです!

これらの四字熟語を意識していると、西谷のような強さを手に入れるかもですね!

今回も最後までご観覧いただきありがとうございました!

 

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