ハイキュー

【ハイキュー】全日本ユース強化合宿メンバーまとめ!1年生強化合宿メンバーも

こちらではPVでも紹介されたハイキュー4期の始まりの部分でもある全日本ユース強化合宿と疑似ユースのメンバーを紹介しています。

全日本ユース強化合宿と疑似ユースの目的や開催地と参加しているキャラクターの高校名や学年・その選手の特徴や合宿中での行動や発言などがまとめてあります。

 

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【ハイキュー】全日本ユース強化合宿メンバーまとめ!

全日本ユース強化合宿は2年後に向けて日本全国の19歳以下となる2年生と1年生を対象とし、全日本男子代表チーム監督である雲雀田吹の下で練習をして世界を相手に試合をするメンバーを育てる目的を持っています。

全日本ユース強化合宿は東京都北区で行われています。

千鹿谷 栄吉(ちがや えいきち)

森然高校/背番号7/1年生/ミドルブロッカー

 

髪型が同じチームのキャプテンである小鹿野大樹にそっくりで、ユース強化合宿内で顔見知りである影山飛雄に「ブロッコリー2号」と心の中で名付けられていました。

ユース強化合宿中は影山飛雄とともに行動しており、本人は影山飛雄に対して近寄りがたくて何を考えているのかと思っているようです。 

様々な人から何かと絡まれることの多い影山飛雄と一緒にいることで、心の中での発言することが多くなっていました。

 

佐久早 聖臣(さくさ きよおみ)

©古舘春一/集英社・「ハイキュー!!」製作委員会・MBS
引用元:「ハイキュー」公式サイトより

井闥山高校/背番号10/2年生/ウィングスパイカー

 

白鳥沢高校の牛島若利や狢坂高校の桐生八といった全国トップ3のエーススパイカーの中でも唯一の2年生であり、井闥山高校自体もインターハイと春高ともに音駒高校や梟谷高校を抑えて東京都代表の1位になるほどの強豪チームです。

ユース強化合宿が始まってすぐに影山飛雄に対してに白鳥沢高校が何で負けたかを追及したりしていました。 

 

本人は性格が慎重だと言っていますが、人混みが苦手で潔癖症のような一面があり、チームメイトである古森元也いわく、超絶ネガティブで自分のことを脅かしそうなやつが気になるそうです。

 

古森 元也(こもり もとや)

©古舘春一/集英社・「ハイキュー!!」製作委員会・MBS
引用元:「ハイキュー」公式サイトより

井闥山高校/2年生/リベロ

 

佐久早聖臣と同じ高校に通っており、特徴的な眉毛をしています。

ユース強化合宿中は佐久早聖臣に対する影山飛雄の「なんとなく…イメージより普通だなーと思ったんで」という発言に対してフォローしていました。

高校No1のリベロということで西谷夕も注目しています。

 

宮侑(みや あつむ)

©古舘春一/集英社・「ハイキュー!!」製作委員会・MBS
引用元:「ハイキュー」公式サイトより

稲荷崎高校/背番号7/2年生/セッター

 

高校No1セッターといわれており、その実力はスパイカーに自分は強くなったと錯覚させるほど高い技術を持っています。

試合でも変人速攻を真似したような「双子速攻」を使い、それを応用した”裏”や”背”などのハイレベルの技ができるほどの上手さを持っています。 

 

また「高校バレー界最強ツインズ”宮兄弟”」と呼ばれるほど双子である宮治と息の合ったコンビネーション攻撃も強力です。

 

星海光来(ほしうみこうらい)

©古舘春一/集英社・「ハイキュー!!」製作委員会・MBS
引用元:「ハイキュー」公式サイトより

鴎台高校/2年生/ウィングスパイカー

 

身長は低いがバレーのプレイを全部こなすことのできるオールラウンダーであり、今のところ最も小さな巨人に近い選手です。

身長が低いことがコンプレックスだったが、今ではそのコンプレックスを身長に対してのプレイの凄さで驚かせようとしています。

 

影山飛雄がそのプレーを見てもビビらずにむしろチームメイトである日向翔陽よりジャンプ力があるためその動きを「参考にしている」と言われたため不満に思っている部分も見られます。

 

影山 飛雄(かげやま とびお)

©古舘春一/集英社・「ハイキュー!!」製作委員会・MBS
引用元:「ハイキュー」公式サイトより

烏野高校/背番号9/1年生/セッター

 

烏野高校内で唯一ユース強化合宿に選ばれるほどの正確なプレイとセンスを持っておりまさに「天才」と呼べるような選手です。

ユース強化合宿の初めのほうは「このくらい入ってきて当然だろ」と言わんばかりのセットアップを見せるが、宮侑には「プレーは大分おりこうさん」と言われていました。

 

日を重ねていくうちに「スパイカーが打ちやすい以上に最高のトスはない」ということを強く意識するようになりそれを自分のチームでも実践しています。

【ハイキュー】疑似ユース(1年生選抜強化)合宿メンバーまとめ!

疑似ユースとは全日本ユース強化合宿と同じ時期に開かれ、宮城県全体のバレーボールのレベルアップを目的とし、有望な1年生だけを集めて行う合宿のことです。

疑似ユースは白鳥沢学園高校で行われています。 

 

黄金川 貫至(こがねがわ かんじ)

©古舘春一/集英社・「ハイキュー!!」製作委員会・MBS
引用元:「ハイキュー」公式サイトより

伊達工業高校/背番号7/1年生/セッター

 

春高の一次予選からメンバー入りしたためまだまだ初心者丸出しのところもありますが、身長が193cmでジャンプ最高到達点が340cmもあり伊達工業高校の大型セッターと新しい鉄壁としての役割を果たしています。

真面目な性格だからなのか疑似ユースでは青葉城西高校の国見英の体力を温存するスタイルが嫌いであったが、青根高伸が一目を置いている日向翔陽と仲良くなりそれをきっかけとしてそのスタイルをじっくり見ていました。

 

五色 工(ごしき つとむ)

©古舘春一/集英社・「ハイキュー!!」製作委員会・MBS
引用元:「ハイキュー」公式サイトより

白鳥沢高校/背番号8/1年生/ウィングスパイカー

 

牛沢若利がいた世代でも1年生ながらスタメンに選ばれており、ストレートで打ち抜くことが得意です。

本人は牛沢若利をライバルと見ていて、性格は熱血で真面目なところがあるため期待されると燃えるタイプの選手です。

日向翔陽に「キレッキレのストレートを見せてくれ」といわれ、久しくなかったちやほや感を感じていました。

 

国見 英(くにみ あきら)

©古舘春一/集英社・「ハイキュー!!」製作委員会・MBS
引用元:「ハイキュー」公式サイトより

青葉城西高校/背番号13/1年生/ウィングスパイカー

 

金田一勇太朗と同じ青葉城西高校に通っており、中学時代は影山飛雄とも同じで北川第一中学校に通っていました。

能力は高いものの体力温存のプレーを心掛けているため、常に本気である影山飛雄とはかみ合っていませんでした。

 

しかし高校に入ると及川徹にプレイスタイルを見透かされ、チームが疲れてくる後半にその力を発揮します。

嫌いな言葉ランキング2位の「我武者ら」を黄金川貫至に言われイラっとしている一面もありました。

 

金田一 勇太郎(きんだいち ゆうたろう)

©古舘春一/集英社・「ハイキュー!!」製作委員会・MBS
引用元:「ハイキュー」公式サイトより

青葉城西高校/背番号12/1年生/ミドルブロッカー

 

国見英と中学・高校が同じでありながら影山飛雄のプレーを嫌っており、日向翔陽には「らっきょヘッド」と言われています。

高校で及川徹という最大能力を引き出す最高のセッターと出会い、高打点でのスパイクを身につけました。

 

影山飛雄だけではなく日向翔陽にも対抗心を持っており、疑似ユースの開始前に「入ればいいじゃねーか。烏野のチビ一人くらい…」や自主練の時にも「お前が打つなら俺が叩き落とーす」などと言っていました。

 

月島 蛍(つきしま けい)

©古舘春一/集英社・「ハイキュー!!」製作委員会・MBS
引用元:「ハイキュー」公式サイトより

烏野高校/背番号11/1年生/ミドルブロッカー

 

チーム内では性格の悪さを見せていますが、冷静な分析力と判断力を持っておりトータルディフェンスの指示をしています。

春高予選の決勝戦ではうまく白鳥沢高校のセッターである白布賢二郎を乱して牛島若利のスパイクを叩き落しました。

 

疑似ユースの始めに日向翔陽がいることに対して「バーカ」と言いボキャブラリの少なさを国見英に指摘されていました。

スパイクの時に相手のブロックが相当見えている日向翔陽をライバル視しており、その技術を上手く自分の練習相手に使っています。

 

百沢 雄大(ひゃくざわ ゆうだい)

©古舘春一/集英社・「ハイキュー!!」製作委員会・MBS
引用元:「ハイキュー」公式サイトより

角川学園高校/背番号9/1年生/ウィングスパイカー

 

身長が2mを超えるほどのエーススパイカーだが高校からバレーを始めたため基礎の部分はまだまだ未発達なところがあります。

はじめはバレーは身長が高いほうが有利だと考えていたが、烏野高校との試合でその考え方は大きく覆されました。

 

疑似ユースでの2対2の練習では自分の経験が浅く隙が大きいことで気落ちしていましたが、余裕をもってプレイをすることを日向翔陽に教わり自分の強みである身長を上手く生かしてプレイできるようになっていました。

 

由良 正太(ゆら しょうた)

白鳥沢学園中等部/セッター

 

先輩たちに混ざって合宿に参加していますが、礼儀正しく、されど引け目を感じたりしないしっかりとした選手です。

セッターの腕前もあり、スパイカーに合わせて調整したり分析できるようです。

コミュニケーション能力も高く、周りとのやり取りがそつなくできます。

 

まとめ

ハイキュー”TO THE TOP”の放送が始まり、それぞれの選手が全国に向けて大きく変わるきっかけがこの合宿に潜んでいます。

果たしてユース強化合宿や疑似ユースにも呼ばれなかった日向翔陽はどう成長していくかが楽しみです。

また全国の猛者たちを相手に烏野高校がどれだけ力を発揮できるか見どころです。