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【ハイキュー】アニメ4期までのあらすじ内容まとめ!復習・予習をしよう!

2020/01/18
 
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ハイキューの4期までのあらすじ内容を、簡単にまとめています。

この記事で今までのハイキューの物語と、4期の物語への繋がりを確認することができると思うので、予習・復習に役立てて頂けると幸いです。

【ハイキュー】アニメ4期までのあらすじ内容まとめ!復習・予習をしよう!

「ハイキュー」もとうとう4期放送となりましたね。

ここでは、4期までの内容を順番にまとめています。

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【ハイキュー】1期のあらすじ内容まとめ

「ハイキュー」の1期は、バレーの「小さな巨人」に憧れる主人公の男の子が、高校に入ってセッターの相棒を見つけ華麗な才能を発揮していくものの、インターハイで敗北してしまう物語です。

 

小学校時代に電気屋のテレビで見た烏野高校の小さな巨人にあこがれてバレーを始めた主人公の日向翔陽ですが、中学校では人数が少なく2年間は公式戦もままなりませんでした。

中学3年生の時に入部してくれた1年生と友達の泉行高・関向幸治の協力もあって何とか公式戦に出場をすることが叶い、相手は「コート上の王様」が所属する強豪の北川第一中学校でした。

結果的に、試合には負けて1回戦敗退をしてしまいますが、セッターの影山飛雄にリベンジを言い渡します。

 

そして、高校生になった日向翔陽は念願だった烏野高校に入学し、そこでリベンジするはずの相手だった「コート上の王様」こと影山飛雄に出会います

二人はライバル関係を持っていたため、初めは協力して勝つということができませんでしたが、烏野高校キャプテンの澤村大地の提案によるセッターをかけての試合を進めていく中で、次第とチームで戦うという形が根づいてきました。

 

そんな中、武田一鉄先生のおかげで、県内でも強豪で中学時代の先輩であり影山飛雄が目標としていた及川徹がキャプテンを務めている青葉城西高校と練習試合が決まります。

試合は第3セットにもつれ込んでいる途中、正セッターである及川徹が怪我から復帰し1点差まで追いつかれてしまいますが、変人速攻によって烏野高校は勝利しました

 

そして毎年恒例のゴールデンウィーク合宿が始まる前に「名勝負。猫対鳥。ゴミ捨て場の決戦」と言われるほど因縁深い仲の音駒高校との試合が決まり、新たなコーチである鳥養繋心を迎えて町内会チームとの試合が行われました。

合宿最後の練習試合の日になると、烏野高校は序盤を変人速攻で音駒高校を翻弄しますが、音駒高校のセッターである弧爪研磨によって破られ、日向翔陽は目で見て打つような新しい速攻を身につけようとします。

 

その後、インターハイが始まると、1回戦は難なく突破し、2回戦目に伊達工業高校とあたり、試合は何とか烏野高校がリードで進みます。

しかし去年の大会で烏野高校は伊達工業高校に敗北し、東根旭は高いブロックにトラウマを覚えていましたが、何度も支えてくれるチームのおかげで何度もスパイクを打ち、自らの殻を破ることができました。

 

3回戦は青葉城西高校とあたりますが、日向翔陽の速攻の合図に気づかれて第1セットをとられてしまいます。

しかし、菅原考支がチームの流れを変え、少しずつ点差を埋めていき影山飛雄の冷静さも戻すことができ第2セットを取ることができました。

第3セットが始まり互いに点差が開くことなく進んでいく中、集中力の勝負となり烏野高校は青葉城西高校に追いつきデュースまでもちこむのですが、及川徹の正確な判断により速攻が止められ敗北をしてしまうのでした。

 

【ハイキュー】2期のあらすじ内容まとめ

「ハイキュー」の2期は、インターハイでの敗北から学び、新たなマネージャーや新たなチームとの出会いもあり、その技術を取り込みながらチームの一人ひとりが成長し、春高の準決勝まで制覇する物語です。

 

新たな目標である春高に向けて動き出した烏野高校は3年生にとっては最後の大会となるため、清水潔子も新たなマネージャーを見つけようとしていました。

そして見つけた新マネージャー候補の谷内仁花は、自分の意見を母親にはっきりと言えない弱点を克服し、無事に東京遠征に加わります。

期末テストを乗り越えて東京遠征に向かうと、音駒高校・梟谷高校・森然高校・生川高校といった東京の強豪校が参加しており、一緒に試合をしていくうちに選手たちは大きな変化を求め始めます。

 

東京遠征から帰宅後、日向翔陽は「小さな巨人」を育てた鳥養一繋のもとで練習したり、影山飛雄は新たなトスを磨く練習、また、他の選手も新たな武器を持つべく様々な課題に取り組んでいました。

その一方で、春高前の夏合宿が始まる頃、月島蛍はバレーに本気になることができず自分の殻を破れずにいました。

しかし梟谷高校と音駒高校のキャプテン、そして山口忠のおかげでその殻は少しずつ剥がれていき、自らを大きく成長させることに成功します。

 

また日向翔陽と影山飛雄は互いの新しいトスとスパイクが合わないため別々で練習をしていきますが、合宿最終日に近づくにつれて、歯車が噛み合うように成功し始めました

 

そして、代表決定戦一次予選が開幕し1回戦は扇山南高校と、2回戦は2メートルの選手がいる角川学園高校と試合をして勝利を収めます。

代表決定戦二次予選は1回戦に「アソビ」をモットーにする条善寺高校と、2回戦に小さな巨人のような空中戦をする和久谷南高校と試合をして勝利し、準決勝は前回のインターハイで敗北した青葉城西高校との試合になりました。

 

序盤から互いに譲りあうことなく点を取り合う中、早い段階で日向翔陽のブロード対策が立てられてしまい、さらに青葉城西高校は新メンバーである京谷賢太郎を投入してきます。

第1セットを取った烏野高校でしたが、第2セットでの開いた点差が詰められない状況になり、それを打開すべくツーセッターと山口忠のジャンプフローターサーブを投入していきます。

 

しかし驚異の攻撃力を持つ京谷賢太郎と完成しつつある及川徹の威力の高いサーブに翻弄されてしまい、第2セットを取られてしまいます。

第3セットも点差が開かないまま互いにチームの意地を見せることになりますが、ギリギリのところで日向翔陽がブロックの隙間を打ち抜き、烏野高校が勝利するのでした。

 

【ハイキュー】3期のあらすじ内容まとめ

「ハイキュー」の3期は、春高の決勝戦で県内最強の高校と試合をして、積み重ねてきた努力を開花させて見事に勝利する物語です。

 

烏野高校対白鳥沢高校で決勝戦が行われ、全国トップ3の左利きスパイカーである牛島若利が開始から得点を重ねていきます。

烏野高校は牛島若利のスパイクに慣れることができず、第1セットを落としてしまい、第2セットの開始から天童覚のゲスブロックによってスパイクが防がれてしまいます。

しかし烏野高校もトータルディフェンスを駆使し、苛立ちから冷静さを欠いてしまった白鳥沢高校の白布賢二朗のミストスをきっかけに、月島蛍がブロックで叩き落し第2セットを獲得しました。

 

第3セットは白布賢二朗が冷静さを取り戻し、安定して白鳥沢高校が勝利しますが、日向翔陽の連続ブロックと烏野高校の根性のあるチーム一丸でのレシーブ力で、烏野高校も第4セットを取ることができました。

最終決着がつく第5セットでは、菅原孝支がセッターとして入ることで流れを持ち込み、日向翔陽が自らテンポを変えるスパイクで白鳥沢高校を打ち破り勝利するのでした。

 

【ハイキュー】4期のあらすじ内容まとめ

烏野高校は県予選を突破し全国大会に出場が決まりました。

「ハイキュー」4期は、全国大会の物語になると思われます。

 

影山飛雄の元には全日本ユース強化合宿への招集が、そして月島蛍には宮城県1年生選抜強化合宿への招集がかかります。

同じ1年生ながら差を感じた日向翔陽は、1年生強化合宿に押し掛けることになります。

果たして成長した烏野高校は全国大会でどんなプレーを見せてくれるのでしょうか。

 

まとめ

4期ではついに全国大会になり、東京合宿でおなじみのチームとの対決や音駒高校との「ゴミ捨て場の決戦」も実現できそうですね。

そういえば音駒高校が活躍する「ハイキュー!!陸VS空」も1月に発売するので楽しみです。

第4期では烏野高校が全国を舞台にどこまで行くことができるのか、また日向翔陽や影山飛雄の成長も期待したいと思います。

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