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【ハイキュー】アドラーズVSブラックジャッカルの結果は?

漫画の連載は完結したのですが、アニメも4期放送されていたりと、いまだに高い人気を誇っている、バレーボール青春物語「ハイキュー」について書いていきたいと思います。

 

この記事はネタバレも含まれていますので苦手な方はお戻りください。

今回は日向たちの高校時代ではなくその後、Vリーグでの話を書いていきます。

今まで仲間だった日向と影山が敵対するという熱い展開です!

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【ハイキュー】アドラーズとは

V.LEAGUE Division1所属のバレーボールチームとなっています。

影山が所属しているチームです。

 

3年連続で優勝している強豪チームで日本代表が多いことが特徴です。

マスコットキャラクターは鷲の「アド郎」です。

 

ここからはコートメンバーの紹介をしていきます。

昼神福郎:背番号2番:ポジションミドルブロッカー:キャプテン担当

鷗台高校のミドルブロッカー昼神幸郎の兄です。

「スパイダーハンズ」という異名を持っています。

 

ソコロフ尊人:背番号7番:ポジションミドルブロッカー

ニコラスロメロ:背番号5番:ポジションアウトサイドヒッター

世界最高峰のブラジル代表選手。

 

日向たちの代にとってはTVでの大スターといってもいいほどのワールドクラスでの実力「ワールドエース」と呼ばれています。

ですが性格はとても温厚で、チームメイトと英語でコミュニケーションをとり気さくな人物です。 

 

星海未来:背番号16番:ポジションアウトサイドヒッター

鷗台高校でアウトサイドヒッターとして、春高で烏野高校と対決した

日向同様、身長が低いのにも関わらず高い能力を持っていて次世代の「小さな巨人」と呼ばれていた。

 

牛島若利:背番号11番:ポジションオポジット

白鳥沢高校にて主将をやっていた。

全国3大エースと呼ばれるほどで、白鳥沢高校自体も牛島をどう生かすかということに重きを置いたプレイが多かった。

とてもストイックな性格でバレーボール馬鹿ともいわれている。

左利きが特徴的。

 

影山飛雄:背番号20番:ポジションセッター

言わずもがな日向同様、ハイキューにはなくてはならない存在。

セッターとしての力はとても高く、どんな時でも冷静な判断ができる性格。

高校時代は烏野にて日向と変人速攻という見るものを驚かす技を行っていた。

 

平和島登志郎:背番号1番:ポジションリベロ。

 

【ハイキュー】ブラックジャッカルとは

V.LEAGUE Division1所属のチームです。

日向が所属しているチームともなっています。

トライアウトを実施しているチームでは一番強く、リーグの中でも強豪チームです。

 

コートメンバーの紹介です。

明暗修吾:背番号4番:ポジションミドルブロッカー:キャプテン担当。

アドリアトマス:背番号:ポジションミドルブロッカー

 

木兎光太郎:背番号12番:ポジションアウトサイドヒッター

梟谷高校での主将とエースを行っていた。

全国でも5本の指に入るほどのスパイカー力を持っているものの、とても気分屋で気分が下がっているときにはポテンシャルも下がってしまうため、そこが欠点となってた。

 

佐久早聖臣:背番号15番:ポジションアウトサイダーヒッター

井闥山学園にて「関東のサクサ」と呼ばれるほど、全国3大エースの一角として活躍していた。

歯に衣着せぬ物言いをする性格だけど本人に悪気はない。

 

オリバーバーンズ:10番:ポジションオポジット

 

日向翔陽:背番号21番:ポジションオポジット

ハイキューの主人公。

烏野高校では影山と共に変人速攻をはじめとして活躍していた。

身長が低いがそれを覆すほどの純粋なバレーへの愛と身体能力で活躍していた。

ブラジルで武者修行をしてブラックジャッカルに加入した。

 

宮侑:13番:ポジションセッター

稲荷崎高校にて宮兄弟で活躍して、春高では烏野高校を窮地に追い込んだ。

高校時代に日向にいつかボールを上げると言っていたのを実現させた。

 

犬鳴シオン:6番:ポジションリベロ

 

【ハイキュー】アドラーズVSブラックジャッカルの結果は?(44巻)

ここからは日向と影山が敵対することになる試合の流れを細かく見ていこうと思います!

 

第1セット:日向の成長が見える

ソコロフのサーブから始まり、ネットを超えた瞬間に軌道をかえました。

ですが日向は瞬時に判断してオーバーで受け止めます。

 

日向はビーチバレーでの特訓もしていたため、外での風の影響でボールが軌道を変えることに慣れていました。

眼前まで来たボールを木兎はよけずに胸で受けボールを上げます。

これにはロメロも驚くレシーブでした。

 

24対19でジャッカルのセットポイントとなったとき、影山は牛島にトスを上げます。

牛島の強打に受け止めきれず日向は倒れてしまいます。

その様子を見た牛島は無言で「強打ですまなかった」と日向に言います。

その言葉に日向は怒り心頭。

 

次も強打が来ると身構えていたジャッカルは出遅れてしまいます。

けれど、何とか間に合い宮のトスに間髪入れずに打ち込もうと飛ぶ日向。

しかしそこには2枚のブロックがありました。

その瞬間、日向は体制を即座に変え、トスに変えて木兎がスパイクを決めて、1セット目をジャッカルが先取します。

 

第2セット:影山の逆襲

ジャッカルが1歩リードの7対6で佐久早のサーブになります。

ジャッカルが少しバタついているのを影山は見逃さず、ボールを星海へと送ります。

 

監督から影山と星海なら変人速攻ができるんじゃないのか?といわれたことがありました。

しかし、影山は星海が空中での自由度の高さを見抜いていて、星海には速さではなくて「空中での余裕」が最適だと思い、実際きれいに星海のポイントが決まりました。

ここで影山がどや顔を日向に向けます。

影山に負けるもんかと闘志を燃やす日向。

 

影山のサービスサーブで逆転、2回目も上げられるもののロメロへつないで得点へ。

3回目のサーブを上げられますが、影山がボールを触ったとたんに、全員が助走に入りました。

その姿は全員が日向のようでした。

 

ですがここで影山はツーで得点を決めます。

これにはジャッカルも拍子抜けしました。

そしてあの状態でツーを決められる贅沢だと、監督は衝撃を受けます。

 

ここで宮に「影山を怒らせたのはお前のせいだからな!」と日向が怒られます。

いまいち意味が分かっっていない日向でしたが、これは高校時代に躊躇したプレーをしていた影山を烏野というチームと日向が「いつでもメンバーは最高のトスを待っている」ということに気が付かせ、自信をもって自分のプレーをできるようにしたからです。

これには、コートの王様影山、王冠とマントが見えるようでした。

 

4回目のサーブで切られましたが、その後も昼神を使ってポイントをどんどんとっていく影山。

これは、今まで真ん中の攻撃をしてこなかったことにより、ブロックが広がっていることに目を付けた作戦でした。

そのままつきはなしていき、アドラーズが21対25と第二セットを奪っていきました。

 

第3セット:全員が主役

ネット越しで影山が日向のことをどや顔で見下ろしているのを、宮も見ていました。

影山のサーブから始まるセット、苦しい声を出しながらも日向は受け止めます。

 

それを受け取った宮はトスを明暗に出しますが、その時にはすでに昼神がブロックに来ていました。

やばいと思ったときにはボールは手を離れていたため、どうすることもできずに見事にブロックされてしまいました。

 

速攻が多いとばれていても、速攻で勝負を出す宮。

今度は明暗が決めていきます。

ここから宮のターンの始まりです。

 

今まで二刀流だった宮のサーブですが、それは歩数で見分けられるようになっていました。

ですが今までの宮ではなく三刀流になっていたのです。

 

サーブ自体は歩数関係なく打てるようになりました。

さらにサーブ自体のコントロールも高くなっていました。

立て続けにポイントを取られたアドラーズがTOをとります。

 

TO後、普段サーブレシーブに参加しない牛島も加えて、宮のサーブに対抗します。

これが功を奏し宮のサーブを切ります。

この時点で5対3と押されています。

 

アドラーズのサーブはロメロになりました。

強烈なサーブに佐久早は何とか上げますが短く低くなってしまいました。

 

ですがこれをオーバーで宮が滑り込み、上げにくいライトにいる木兎に100%のトスを渡します。

これにテンションが上がった木兎はスパイクを決めます。

 

これを皮切りにどんどん調子が良くなり、ミスをしても調子が良くて見えすぎているため出てしまったミスでした。

ミスでさえも相手をビビらすほどの脅威的な力を発揮し始めた木兎。

 

乱れた日向の短いトスも、ブロックされてしまうのをわかっていたため、ジャンプをしてもボールを打たずにそのまま落下していきます。

その途中で体をひねり背面でのショットを決めました。

木兎にしかできないようなトリックショットです。

 

ここから星海になります。

星海は体格の大きさに限らず技術は磨いたものが平等に持つものだということを理解していました。

だからこそ技術を磨き続けました。

 

日向のブロックが標準を定めた瞬間に動きました。

これを見ていた星海は瞬時に腕の向きを変えて、日向の顔の横すれすれを向ける強打に変えてポイントを奪いました。

ブロックアウトされるのがわかっていたからこその判断ですが、空中でのハイレベルな駆け引きにコート内外問わずぞっとするワンシーンでした。

 

牛島はさらに強くなるために、今までの強さを捨ててきました。

フォームが円を描くような全身を使ったものになり、強さがよりましたのです。

さらに止まらずに売ってくるため、コースも分からなくなっています。

「完成しない最強」とはこのことです。

 

24対23でジャッカルがセットポイントを持っています。

強烈なスパイクを拾った牛島ですが、これをロメロが足でカバーします。

この瞬間ロメロのポルトガル語で「つなげ」と叫び声に、ポルトガル語が分からないメンバー全員が感じ取り必死で食いついてきます。

これが世界の圧力というのが伝わりました。

 

宮がその後フライングレシーブで体制を崩すもそのボールは日向に。

みんながだれにトスを上げるのか注目している中、セッティングホームからの体を大きくねじったツーアタックでした。

ボディバランスがしっかりと期待上げた日向だからこそできるすご技でジャッカルが王手になります。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

まだまだ書き足りないところもあるくらい、一人一人の活躍がバケモノ級です…

 

勝利はどちらの手に輝くのか楽しみですね!

最後までご覧いただきありがとうございます。

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