アニメの考察・感想・ネタバレ

【防振り】ギルド一覧!メンバーについても

小説原作の「痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。」

今回は、作中に登場する「ギルド」について一覧にして紹介していきたいと思います。

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【痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。】ギルドとは

作中に登場する言葉で「ギルド」というものがあります。

「ギルド」というのは、ゲームの中でのグループみたいなものです。

プレイヤーは、それぞれ「ギルド」というグループを作り、集団でゲームを進行していきます。

小さいものから大きいものまで、グループの規模は様々なようです。

 

【痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。】 ギルドハウスとは

また、「ギルドハウス」というものもあります。

「ギルドハウス」とは、グループの基地みたいなものです。

そこで、作戦会議をしたり日々過ごしたりする場所と言っても良いと思います。

 

ギルドハウスは、ギルドを結成して、資金があれば買うことができます。

 

【痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。】 ギルド一覧!メンバーについても

ここからは、「ギルド」を一覧にして紹介していきます!

様々なギルドがあるので、必見です!

 

ギルド:楓の木

メイプルとサリーによって結成されたギルド。

メンバーは少なく、10人にも満たない。

しかし、第一回イベント時の上位10位以内のプレイヤーが3人も所属している。

また、一筋縄ではいかない異常者プレイヤーの集まりでもあり、他のプレイヤーからは、「人外魔境」「魔界」と恐れられている。

 

ギルドマスター:メイプル

©2020 夕蜜柑・狐印/KADOKAWA/防振り製作委員会
引用元:「痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。」公式サイトより

本名:本条楓、本作の主人公である。

友人の理沙に押し切られてこのゲームを始めるが、「痛いのが嫌」という理由で防御力に特化した大盾を選択した。

ゲーム自体は初心者で、知識もない。

ステータスも防御力に1点特化しており、他のステータスは初期値からほとんど変わっていない。

 

しかし、初心者ゆえの常識に囚われない予測不能の行動と偶然によって得たスキルを使ってゲームを進めていく。

レベルが上がると防御力の特化で通常攻撃では全くダメージを受けないほどの防御力を得る。

また、「毒無効」というスキルも獲得し、それに応じてレアスキルとレア装備まで得ることになる。

その「毒竜」「悪食」などのレアスキルのおかげもあり、第一回のイベントで上位3位と好成績を収めた。

 

その無敵さから「動く要塞」と恐れられる存在となった。

とても素直で真っ直ぐな性格で人懐っこく誰とでもすぐに友達になれる。

しかし、その行動は予測不能であまり深く考えずすぐ行動に移してしまうため、誰にも予測できない。

 

メンバー:サリー

©2020 夕蜜柑・狐印/KADOKAWA/防振り製作委員会
引用元:「痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。」公式サイトより

本名:白峰理沙、楓の友人でかなりのゲーマー。

負けず嫌いな性格で、楓にゲームを勧めるが自身は学力が低下しており、第一回のイベントには遅れて参加している。

初期設定で短剣を選び、メイプルの防御力特化に対して「回避特化1」を目指している。

スキルを使わずに攻撃を紙一重で回避するほどの腕前を持っている。

 

お化けなどの怖い物は苦手。

集中力と反射神経が人間離れしており、回避と見切りの異常枠で作中ではほとんどダメージを受けていない。

サリーは、素の本人が異常なタイプである。

メンバー:クロム

©2020 夕蜜柑・狐印/KADOKAWA/防振り製作委員会
引用元:「痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。」公式サイトより

大盾使いのベテラン男性プレイヤー。

面倒見のいい兄貴分的な存在で、メイプルに興味を持ったプレイヤーと見守りスレッドを立ち上げ、時折情報を提供している。

死亡回数が千を超えているだけあって、大盾の扱いはメイプルより上であり、第一回のイベントでは9位の成績を修めている。

メイプルに誘われて「楓の木」に加入する。

 

ダンジョン「亡者の墓」でユニークシリーズを手に入れたことで、死にさえしなければダメージを受けた端からどんどん回復していくというスキルを獲得し、倒すのが困難なタイプになる。

 

メンバー:イズ

©2020 夕蜜柑・狐印/KADOKAWA/防振り製作委員会
引用元:「痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。」公式サイトより

鍛冶をメインにしているが様々なアイテムを作ることができる生産職専門の女性プレイヤー。

クロムの知り合いで、体を動かすことが苦手なため、戦闘職を避け、生産職に進んだ。

生産職ではトップクラスのプレイヤーで、かなり性能がいい装備を作ることができるが、値段は高い。

「楓の木」が結成された次の日にメイプルに誘われて加入する。

 

前線でアイテムを作っては使用するを繰り返したため戦闘にも参加できるようになってしまう。

 

メンバー:カナデ

©2020 夕蜜柑・狐印/KADOKAWA/防振り製作委員会
引用元:「痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。」公式サイトより

第一回イベント後に参入した魔法使いの少年プレイヤー。

メイプルたちとは第二回イベントで知り合う。

中性的な外見をしており、どこか掴みどころのない雰囲気を持っている。

メイプルたちの誘いを受け、「楓の木」に加入する。

 

ずば抜けた記憶力を持つ天才で、その能力を活かして普通の人では使いこなせないスキルを使うことができる。

ルービックキューブ型の杖を使っている。

杖についている神界書庫により、スキルはレベルの中またはVに固定され、一日経過で消えてしまう。

しかし、能力の強化によって今まで一日限りで消えていたスキルを保管できるようになった。

 

メンバー:カスミ

©2020 夕蜜柑・狐印/KADOKAWA/防振り製作委員会
引用元:「痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。」公式サイトより

第二回イベントで知り合った刀使いの女性プレイヤー。

第一回イベントでは6位の成績を修めている。

第二回イベントでメイプルたちと遭遇し、サリーと交戦するがダンジョンに迷い込んでしまい、一時休戦し共に脱出を図る。

この一件で親しくなり、メイプルたちの誘いを受けて「楓の木」に加入する。

 

サリーほどのではないが高度の回避力を所持しており、一般的な枠内でも上位の強さのプレイヤーだったが、妖刀と手に入れたことで、他のメンバーと同じく「普通」からは外れてしまう。

 

マイ&ユイ

©2020 夕蜜柑・狐印/KADOKAWA/防振り製作委員会
引用元:「痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。」公式サイトより

©2020 夕蜜柑・狐印/KADOKAWA/防振り製作委員会
引用元:「痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。」公式サイトより

第三回イベント後に参入した大槌使いの双子の少女プレイヤー。

メイプルの存在で一時的に極振りが流行った時期にゲームを始めるが、「現実では体力や筋力が乏しい」という理由から力強さに憧れて極振りしただけだった。

だが、他の極振りプレイヤーと同じで上手くいかず、現在のキャラでのプレイ継続を諦め、キャラメイクを考え直していた時にメイプルに拾われ「楓の木」に加入する。

加入後、メイプルとサリーに鍛えられ、結果ボスすらも秒殺するという異常枠になる。

 

メンバー:ツキミ&ユキミ

マイとユイがそれぞれテイムした子熊。

パワーシェアでSTRを分け合い主人の力を底上げすることができる。

また、威力は弱いが範囲攻撃する能力を持っている。

 

ギルド:炎帝ノ国

第一回イベントの上位10位の内の4人が所属する二大ギルドの一つ。

 

ギルドマスター:ミィ

「炎帝ノ国」のギルドマスター。

第一回イベントで4位の成績を修めた女性プレイヤーで「炎帝」の異名を持っている。

強力な炎魔法の使い手で、皇帝のような振る舞いをしているが、本当は気が弱く小心な性格。

強力なスキルを手に入れ、周りから注目されたことで素の自分を見せることが恥ずかしくなり、引っ込みがつかなくなっている。

 

素のミィを知っているのは、メイプルとミザリーの2人だけである。

 

メンバー:シン

第一回イベントで7位の成績を修めた剣士の男性プレイヤー。

「崩剣」の異名を持っている。

第一回イベントでカスミに負けたため、リベンジに燃えている。

 

メンバー:マルクス

第一回イベントで8位の成績を修めたトラップに長けた男性プレイヤー。

「トラッパー」の異名を持っている。

「暴虐」状態のメイプルがトラウマになっている。

 

メンバー:ミザリー

第一回イベントで10位の成績を修めた僧侶の女性プレイヤー。

「聖女」の異名を持っている。

 

ギルド:集う聖剣

トッププレイヤーのペインとドレッドが立ち上げた二大ギルドの一つ。

実力者揃いで、戦力も規模も最大級を誇る。

 

ギルドマスター:ペイン

「集う聖剣」のギルドマスター。

第一回イベントで1位の成績を修めるほどの実力を持つ、最強の聖騎士の男性プレイヤー。

「聖剣」の異名を持っている。

メイプルに致命傷を与えた唯一の人物である。

 

メンバー:ドレッド

「集う聖剣」のナンバー2。

第一回イベントで2位の成績を修めるほどのトップクラスの実力を持つアサシン風の短剣使いの男性プレイヤー。

「神速」の異名を持っている。

 

メンバー:ドラグ

第一回イベントで5位の成績を修めた大斧使いの男性プレイヤー。

「地割り」に異名を持っている。

 

メンバー:フレデリカ

「集う聖剣」主力の魔法使いの女性プレイヤー。

「多重詠唱」スキルの使い手。

第四回イベント以降、サリーに定期的に決闘を申し込んでいる。

 

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まとめ

「ギルド」について紹介してきましたが、どうでしたか?

ゲームを題材とした作品ということで、キャラクター一人一人に様々な能力やスキルがあるんですね!

一人一人の情報を入れておくことで、作品を見る目が変わるかもしれません。

最後までご観覧いただき、ありがとうございました!

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