アニメの考察・感想・ネタバレ

【プラチナエンド】は面白い?つまらない?見どころや魅力、声優陣についても解説!

2021年秋アニメで注目作品の筆頭「プラチナエンド」

大場つぐみ×小畑健のゴールデンコンビが原作ということで、アニメ化発表当初から話題になっています。

「といっても、プラチナエンドって面白いの?」

「つまらないって意見もあるけど?」

「見どころ、魅力、出演声優をまるっと知りたい」

というご意見もあるでしょう。

今回の記事では、2021年秋アニメ「プラチナエンド」について、初めてさんにもわかりやすく解説します。

ではさっそく、見ていきましょう。

【プラチナエンド】とは

プラチナエンドとは、集英社「ジャンプSQ(スクエア)」で2015年~2021年2月号まで連載されていた漫画です。

主人公が人生をあきらめかけたときにいきなり天使があらわれれて「神様」候補になっちゃうという、そしてほかの13人の神様候補たちとバトルを繰り広げて、最終的に誰か一人を神様にするという壮大なストーリーです。

コミックスは全14巻、そうです、もう原作完結しちゃってます。

作者は先にもふれたように、原作者:大葉つぐみ先生&作画:小畑健先生というゴールデンコンビです。

この二人をみてまず思い浮かぶのが「バクマン」「デスノート」ではないでしょうか?

どちらもとても人気があって面白く、アニメ化や実写化までされた大人気作品ですよね。

この二人が再びタッグを組んで生み出されたからこそ、「プラチナエンド」がアニメ化決定から話題となり、過去作ファンからも期待の声が高まっているというわけです。

とはいえ、そんな期待の声とは裏腹に、一部「つまらない」とかいう声がネットに流れているのを見かけたりもします。

それはなぜ?

次ではプラチナエンドが面白いのか?つまらないのか?という皆の感想をご紹介します。

【プラチナエンド】面白い?つまらない?みんなの感想

ぶっちゃけますと、「プラチナエンド」は面白いという声とつまらないという声が二極化しているように見受けられます。

それはなぜか?

みんなの感想をご紹介します。

まずは面白いという声からです。

「天使や羽や矢が出てきて設定が面白くってかっこいい」

プラチナエンドは、主人公が人生に絶望した時に天使が舞い降りてきて突然「神様」候補に任命されて、あれやこれやと戦いに巻き込まれていくというストーリーです。

物語の主軸に「天使」とかいう高次元の存在があるせいか表現がとてもカッコよく、特に中二病にはキラキラしてみえ面白く感じるのかと思われます。

「心理戦が見ていて飽きない」

原作者の過去作「デスノート」も心理戦がすさまじく面白くて話題となりましたが、今回のプラチナエンドもその要素がふんだんに取り入れられており、心理戦好きなファンも満足のいくストーリー展開のようです。

次は、つまらないという声をご紹介します。

「設定が難しい」

天使や神様候補、羽や矢の使い方など、いろいろ設定がしっかりしている反面、その設定に置いてけぼりになっているファンも中にはいるようです。

掲載されていたジャンプSQが少年ジャンプよりは大人な雰囲気の雑誌なので、そんな作風なのかなと推測します。

「デスノートに似てる」

これは同じ作者だから仕方のないこととしてとらえることもできますが、設定が違い過ぎるのになんか「似ている」と思うファンが多いようです。

確かに、頭脳戦や人知を超えた存在から能力をもらって戦う等、似ているように感じる部分はあるのでしょう。

個人的にはプラチナエンドは「面白い」に1票を投じたいので、次からはプラチナエンドの見どころや魅力をまるっとご紹介します。

【プラチナエンド】の見どころや魅力を解説!

まずは、個人的に思う「プラチナエンド」の魅力を4つ挙げてみました。

見どころ1:絵がキレイ

プラチナエンドの最大の魅力は、なんといっても「絵の綺麗さ」でしょう。

デスノートやバクマンでは見せ切れてなかった描写が、プラチナエンドではいかんなく発揮されていて、絵柄を見ているだけでうっとりしてしまいます。

見どころ2:登場人物のキャラ立ち

プラチナエンドは登場人物のキャラも立っています。

主人公:明日は人を傷つけるのが嫌いとして徹底している。

対して敵役となる奏や米田は、自分の中にある「正義」に忠実で、敵キャラながら見ていてほれぼれする部分もあります。

そしてプラチナエンドの主軸である「天使たち」も個性派ぞろいで、これらのキャラがストーリーと化学変化をなして、プラチナエンドをより面白い作品へと昇華しています。

見どころ3:斬新な設定

前作「デスノート」もかなり斬新でしたが、プラチナエンドも負けていません。

人生に絶望した人間に天使がいきなりあらわれて特殊能力をくれたり、神様候補になったり。

斬新というかぶっ飛んでいて、私は好きです。

見どころ4:テーマである「生」と「死」

神様候補たちは、みんな一度は「死」を考え選びながらも、なんやかんやで「生」を選ばされ、しかしバトルの中で「死」に直面していくという、「生」と「死」がランダムにやってきます。

その中で繰り広げられる頭脳戦とが化学反応を起こして面白いストーリー展開に発展していきます。

魅力的なキャラ:ラスボス「米田」

個人的に思う魅力的なキャラは、物語後半戦で現れるラスボス:米田です。

大学の教授であり物理学者で現実主義な米田が放つ「神候補たちの戦いは無意味」

神は人が生み出した創造物だという持論を展開する米田は、アニメ後半では要注目人物です。

魅力的なシーン:主人公:明日と天使が出会う

プラチナエンドで魅力的なシーンといえば、物語の主軸である「天使との出会い」でしょう。

特に主人公:明日が、後に相方となる天使:ナッセとの出会いのシーンは、その描写、表現、絵柄どれをとっても魅力的なシーンとなっています。

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【プラチナエンド】の一番の魅力:なんといっても「絵の綺麗さ」

ここまでいろいろプラチナエンドの魅力を語ってまいりました。

そして、私が思う「プラチナエンド」一番の魅力はやはり「絵の綺麗さ」です。

小畑先生の絵柄は、デスノートのころから少年ジャンプの中でも群を抜いてキレイでしたが、ジャンプSQでのプラチナエンド連載時には、週刊誌のころとは比べ物にならないほどの綺麗さで、数多の読者のハートをわしづかみしたことでしょう。

さすが作画担当小畑先生、そのデッサン力と魅せ方、配色、光の差し具合等、惚れ惚れします。

アニメ化になって、小畑先生の絵柄がどう表現されていくのかが楽しみでなりません。

【プラチナエンド】は声優陣も豪華!

アニメ化といえば、キャラクターに命を吹き込む「声優」を忘れてはいけません。

実はプラチナエンドは、声優人豪華なのをご存じでしょうか?

まずは主人公:明日は入野自由さんが演じられます。

入野さんと言えば、千と千尋の神隠しのハクや、おそ松さんのトド松ツバサクロニクルの小狼など名だたるキャラクターを演じてこられた有名な声優さんです。

そして明日の相方:天使のナッセを小倉唯さんが演じられます。

小倉唯さんも有名な方で、HUGっと!プリキュアのキュアエトワールや、ゴブリンスレイヤーの女神官等数多くのキャラを演じられています。

他にも前半ラスボス:生流 奏に石川界人さん、前半のキーマンである六階堂 七斗に森川智之さんと、名だたる有名・人気声優さんが多数出演される予定です。

プラチナエンドは2クールにわたって放送される予定で、後半クールのキャストはまだ発表になっていません(2021年8月現在)。

しかし、前半パートでこの声優陣です。

後半の追加キャストにも要注目です。

まとめ

プラチナエンドは原作:大場つぐみ×作画:小畑健というデスノートタッグとして注目を集めている作品です。

いろんな評価がありますが個人的には面白いと感じており、今からアニメ放送が楽しみで仕方ありません。

トータル2クール連続で放送される予定で、声優さんの追加キャストも待ち遠しいです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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