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アニメの考察・感想・ネタバレ

【暗殺貴族】ルーグの強さを解説!未知のDランクスキルの考察も

大人気なろう系ラノベ『世界最高の暗殺者、異世界貴族に転生する』(略して「暗殺貴族」)が2021年秋アニメで放送開始しました。

その主人公であるルーグについてなにかと話題です。

どれぐらい強いの?

Dランクスキルって何ぞ?

というわけで今回の記事では、暗殺貴族の主人公ルーグについてネタバレ込みで深掘りしました。

今後の展開のためにもぜひ参考になる内容となってます。

ではみていきましょう。

【暗殺貴族】ルーグの強さを分析

暗殺貴族の主人公ルーグは、もともとは前世で暗殺を生業として生きてきた男性でした。

ところが暗殺業を引退する時に組織から抹殺されてしまいます。

そして死後の世界で女神と名乗る謎の女性から、勇者を暗殺するために異世界転生を打診され、それを承諾します。

そんなルーグの強さを分析していきたいと思います。

ルーグを分析する上で欠かせないのが次の三つです。

順を追ってみていきましょう

 1.家庭環境(魔眼)

主人公の転生先は、暗殺を裏家業とした四大国家の一つであるアルヴァン王国の男爵家トウアハーデ家です。

トウアハーデ家に代々受け継がれてきた、魔力を探知できる魔眼を、次期当主であるルーグは父から受け継ぎます。

といっても生まれ持ったものではありません。

ある程度成長したら外科手術にて移植されるのです。

これにより相手の攻撃を予測することが可能となります。

 2.前世の知識

通常人は亡くなると前世の記憶は失われます。

しかし女神はルーグを異世界転生させる上で、勇者暗殺に役立つように前世の知識を保持させました。

先にも触れましたが、ルーグの前世は暗殺者です。

勇者はとんでもなく強いチート野郎なので、この前世の暗殺知識は多いに役立つことでしょう。

 3.女神に与えられた特性(スキル)

女神はルーグに、生前の知識以外にも与えた物があります。

それは、異世界で使えるスキルです。

異世界のスキルの数は12万3851種類です。

その中でSランクからDランクまで、それぞれ一つずつ、合計5個のスキルを選ぶことを許可されました。

このほかにも、属性を転生前に選んでいます

通常は地・火・風・水・光・闇の中からひとつの属性を持って生まれるところを、基本の4属性・水を選んで転生しました。

チート級勇者を暗殺するのに、手駒は多いに越したことはないという判断なのでしょう。

【暗殺貴族】ルーグの選んだスキルは?

主人公ルーグが異世界転生直前に女神から選ぶことを許可された5個のスキル。

それぞれご紹介しますね。

Sランク:超回復

体力、治癒力だけじゃなく、異世界で持っている魔力まで、あらゆる回復力が上昇します。

Aランク:式を織るもの

異世界で使う魔術は、ある一定の式で構成されています。

その式を織ることで、新たな魔術を作り出すことができるスキルです。

Bランク:成長限界突破

人は一定まで成長すると頭打ちになります。

しかしこのスキルは成長の限界を突破してなくすことができます。

Sランクの超回復スキルとの合わせ技で、剣と魔法の修練を無限に行うことが可能になり、強さが高まりやすくなります。

Cランク:体術

暗殺には時に体術も必要となります。

体術スキルを持つことで、少しでも有利に暗殺できるようにと選ばれたと思われます。

Dランク:不明

Dランクスキルは誰もが持って生まれるごくありふれたスキルです。

どんなスキルなのか不明ですが、転生直前のルーグはこのスキルを見つけて「神は見る目がない」と発言しています。

ルーグの前世での暗殺スキルを持ってすればかなりの高性能スキルになるようなものではないでしょうか。

転生前のルーグは相当慎重に考え抜いて選んだ5つのスキルです。

この組み合わせでいけば、勇者暗殺に光明が見えてくるのでしょう。

しかしそうなると気になるのが、不明なDランクスキルですよね。

なので筆者が勝手に考察してみました。

【暗殺貴族】Dランクスキルを考察!

ルーグが女神から許可されて選んだスキルの中に、Dランクスキルもありましたが、それは明らかにされていません。

でも、隠されると気になりますよね。

というわけでDランクスキルが何なのかを考察してみました。

一つ目に考えられるのは、「仲間を集めるスキル」です。

ルーグは転生前、ほぼ一人で行動していました。

仲間と群れて連携して暗殺はしてこなかったのです。

しかし、今回のターゲットはかなり強い勇者です。

いくら身体能力を上げて、前世の記憶や知識を駆使しても敵わないことが想定されます。

そんな時頼りになるのが仲間の存在ですよね。

しかしルーグはずっと一匹狼でやってきたのでおそらくコミュ障気味なのではないでしょうか。

そんな彼の弱みをスキルで補っているというのは十分考えられます。

次に思い浮かぶのは、コピー能力です。

今世のターゲットである勇者のスキルは全部で30もあるらしく、そのうち5個はSランクで残りは全てAランクというチート設定です。

そんなチート能力をコピーできるスキルだと、何か役立ちそうじゃありませんか?

ただ、Dランクスキルなので、コピーといってもそこまで万能じゃないと思われます。

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【暗殺貴族】勇者を暗殺できるのか?

転生前に考えうる最高の組み合わせスキルと、前世の暗殺の記憶を携えて、主人公ルーグは暗殺貴族トウアハーデ家に生を受けます。

すくすく強く成長したルーグは果たして、近い未来に出会う勇者を暗殺することができるのでしょうか?

実は小説本編でも、原作「なろう」小説でも、勇者を暗殺した描写はありません。

しかし光明は見えているようです。

ここからはネタバレですが、近い将来ルーグは勇者であるエポナと友人になります。

そしてこの勇者エポナは、女神がかつて言っていたように、半端ないスキルを持ったまさに化け物級の強さだったのです。

それは例えるなら、めっちゃ頑張ってもルーグには倒せなかった敵を勇者エポナは瞬殺できたというぐらいです。

そのうえエポナと仲良くなったルーグ。

友人になってしまうとさぞ暗殺しにくいのではないかと思いきや。

勇者エポナはその強大な力から暴走してしまうのではと危ぶんでいて、「僕が化け物になった時は殺して」とルーグにお願いするのです。

そしてルーグもそれに応え「殺してでも止めてやる」と約束しています。

ルーグ的には、友人となった勇者エポナが、世界の敵にならない方法を探し、だめなら殺すという方針のようです。

そして勇者エポナもまたルーグの強さを認めていて、自分に勝つことはできないまでも、殺すことは可能じゃないかと考えているようです。

なので、ルーグがいずれ勇者を暗殺できる日が来る可能性が高いと思われます。

まとめ

暗殺貴族のルーグは、転生直前に選べる最大級のスキルや属性、前世での暗殺の記憶、そして生まれ落ちた家に伝わる魔眼とを手に転生した強い主人公です。

Dランクスキルは不明なままですが、世界一の暗殺者であった主人公が選んだのですから、おそらく暗殺向きのスキルなのでしょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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