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アニメの考察・感想・ネタバレ

【ひぐらしのなく頃に 卒】の第14話がひどい!?そう言われる理由を考察!

「ひぐらしのなく頃に 卒」、その14話がTwitterで話題です。

どちらかと言うとネガティブな感想が多かったのですが、本当にひどかったのでしょうか!?

今回は低評価を受けた理由について、深堀りしてみたいと思います。

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【ひぐらしのなく頃に 卒】14話がひどいと言われる理由

「ひぐらしのなく頃に」は竜騎士07さんを監督・脚本とした、大人気作品です。

初出は2002年の同人ゲームですので、20年近く一定の人気を保っている作品とも言えるでしょう。

そんなビッグタイトルが、なぜ今回ひどいと言われているのか。

その理由について深堀りしていきます。

1.唐突なバトルアニメ化

ひぐらしって考察を楽しむ作品だと思われているんですよね。

出題編と解答編とがあり、出題編を見た視聴者(ユーザー)は真実を推理する

そして解答編では「出題編の裏では実はこういうことだったんですよー」という謎解き要素がある。

視聴者は「そういうことだったのかー!」「それが伏線になってたのかー!」というような。

過去の作品も「トンデモ解釈」があったりはしましたが、このスタンスは一貫していたように思います。

しかし!!!

今回のひぐらしは違いました。

なんと、ここにきて異能力バトルアニメとなったんです!!!

黒幕が沙都子だと気付いた梨花ちゃん。

なぜ!?と問いかけるも、即殺害、そしてループ。

延々と沙都子が梨花を殺し続けるのか…と思われたその時。

梨花ちゃんも沙都子に反撃します。

その手には‟繰り返す者を滅する剣”である「鬼狩柳桜(おにがりのりゅうおう)」が。

そして、変身する二人…。

その後はドラゴンボールのような光のオーラに包まれ、空中を飛び交うバトルが始まりました。

私たちは一体なにを見せられているのか…、そう感じた方が多かったようです。

皆さん、困惑の色を隠しきれませんね…。

ただし、作画のクオリティはめちゃくちゃ高かったです。

そこは素直に褒めたいですね。

2.殺害の動機が安っぽくて興ざめ

続いては、殺害の動機について、です。

そもそも、なぜ沙都子が梨花ちゃんを殺し続けているかというと、

「進学校である聖ルチーア学園で、梨花は自分のことを見捨てる」

「私は梨花と雛見沢で一緒に楽しく暮らしたいだけなのに!」

「梨花がこの村から出ていこうとする考えを正すまで殺してやる!!」

という、非常に自己都合の色合いが強いものでした。

しかし、これを端的に言うと、

沙都子「私は勉強したくない!!!!!」

ということに他なりません。

前述のバトルシーンの中でも

梨花ちゃん「あんたが真面目にやれば済む話でしょうが!!!」

沙都子「どれだけ勉強したってダメ!!だって大嫌いなんだから!!!!」

沙都子「キライ!キライ!キライ!キライ!キライ!キライ!! ‍‍‍‍‍‍‍‍」」

梨花ちゃん「高校生にもなってひとりで勉強ぐらいしなさいよ!!!!」

という台詞がありました。

結局、沙都子は自分の苦手なものから逃げたいだけ。

この動機の幼さ・自分勝手さが、どうしても前述のバトルシーンと相まって、軽々しく滑稽な印象を受けた方が多かったようですね。

特に、実際に声に出されてみると「なんかスケールの小さいことで喧嘩してるなぁ」と感じてしまったのではないでしょうか。

無印のひぐらしでは、鷹野さんのお祖父さんのエピソードがあったりと、まだ納得感があったのですが…。

3.ミステリー好きを置いてけぼり

前週(第13話)のラストは、

梨花ちゃんが沙都子に誕生日プレゼントの箱を見せる
 ↓
沙都子はループしているため、ビックリ箱だと思い、身をかがめる
 ↓
実際の中身はぬいぐるみで、梨花ちゃんから「どうして勘違いをした…?」と尋ねられる
(ループしているのでは?と疑われる)
 ↓
沙都子は梨花ちゃんに拳銃を向ける

というシーンで終わりました。

てっきり今回(第14話)は、推理モノでありがちな、沙都子(犯人)による言い訳や、探偵役(梨花ちゃん)の詰問といった、推理ゲームのようなものが始まると期待していた方も多かったのではないでしょうか。

しかし、実際には、沙都子は梨花ちゃんに向けて、容赦なく拳銃の引き金を引き、自分も自殺してリセット

それからも延々と、殺害→リセットが続きます。

そこには、私たち視聴者が推理・考察をする余地は一切ありませんでした。

ここに対して、これまで「ひぐらし業」そして「ひぐらし卒」と考察をしてきた人たちからすると、

今までの話はなんだったんだ…!?
これまでの時間を返してくれ!!

という気持ちになってしまったのも、仕方ないかもしれません。

これまで考察をしていた方には、とても残念な回だったかもしれません。

4.オヤシロ様である羽入の存在意義

最後に、「羽入が何もしていない」という意見も聞こえてきました。

エウアと同じ世界にいる羽生。

唯一エウアに抵抗できるとしたら羽入なのですが…

羽入「梨花、僕に奇跡を」

と、完全に梨花ちゃん頼みで、本人は何もできない現状にがっかりした方もいらっしゃいました。

これはひぐらし業のときから「エウアは羽入の完全体ではないか?」という考察もあったため、上位概念であるエウアには何も出来ないということも考えられます。

羽入は人気ありますからね…。

いずれにせよ、最終回では見せ場を作ってもらいたいものです!

【ひぐらしのなく頃に 卒】最終回はどうなる!?

泣いても笑っても、ひぐらし卒は次週が最終回です!

どんな最終回が待っているのか、Twitterで考察している人の意見を集めてみました。

沙都子はホワイト沙都子になって、梨花と和解できるのか!?

エウアと羽入の争いの決着の行方は!?

というところが気になりますね!!!

まとめ

改めて、今回のひぐらし卒 第14話がひどいと言われた理由には、

  • 唐突にバトルアニメに変わってしまったから
  • 殺害動機が安っぽいから
  • ミステリー好きを置いてけぼりにしたから
  • 羽入の存在意義が不明だったから

といったものがありました!

まとめると、これまでのひぐらしの世界観をぶち壊したから、と言って良いのではないでしょうか。

竜騎士07さんの脚本には「本格ミステリーです」→「ファンタジーでした」みたいなオチが多いのも事実です。

しかし、今回のようなバトルものになる、というのは、これまでのひぐらしファンからも完全に想定外だったのではないでしょうか。

ビッグタイトルで期待が高かった分、想定していなかった話があったために、批判も多くなってしまった、ということも言えるかと思います。

とはいえ、「うみねこのなく頃に」も発表当時は色々と言われていましたが、今は一定の評価を得ています。

最終回がどうなるのかはわかりませんが、今回のひぐらし卒(&業)も「なんだかんだあったけど、これはこれで面白かった!」という評価になるかもしれませんね。

梨花ちゃんがハッピーエンドで終わる未来を信じたいと思います。

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