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アラジンの映画実写版のロケ地・撮影場所はどこ?舞台となった国や砂漠についても

映画アラジンの実写版が公開されますね。

監督は最初、モロッコでロケをしようかと考えていましたが、結局ロケ地は映画のオリジナルの地域、中東に決めました。

監督や出演者たちは、「映画を見た子供たちにこの場所を見て欲しいし行きたいと感じて欲しい」という思いで撮影したそうです。

今回はアラジンの撮影場所について深掘りしていきます。

アラジン実写版の撮影場所・ロケ地の砂漠

アラジンの実写版が撮影されたロケ地は、ヨルダン・ハシミテ王国という中東の国でした。

ヨルダンの「ワディラム砂漠」という場所でアラジンは撮影されました。

この場所とかそのまま映画に出てきますね。

撮影中の様子。

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Chess outside the cave of wonders #aladdin

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このヨルダンという場所は、ここ数年の間で人気の撮影場所となっているようです。

2015年には、「オデッセイ/The Martian」のロケ地となっており、また2019年12月に公開予定の「スター・ウォーズ・エピソード9(The rise of skywalker)」のロケ地でもあります。

ロケ地ヨルダンについて語るウィル・スミス

ジニー役を務めたウィル・スミスは、アラジンの撮影が行われたロケ地、ヨルダンのワディラムを訪れた時のことを振り返り、「ロケ地に到着すると、俳優の内側に異変が起こる。演じる役に一気に成り変わることができる。」と話していました。

ヨルダンのワディラムに到着したウィル・スミスは、出演者たちがキャラクターにすっかり成り変わるのを体感したようです。

また、映画にかかわった人々は、監督を含め、「この場所(ヨルダン)を子供たちに見て欲しいし、行ってみたいと感じて欲しい!」という思いと共に撮影に挑んだそうです。

その1つの理由は、もちろん映画を成功させるという意味ででしたが、もう1つ、ヨルダンという地域の活性化を図ることも視野に入れていたのだそうです。

撮影場所だったヨルダンはどんな国?

ヨルダンのワディラムは自然が豊かな、というか自然が人間によって破壊されていない国で、安全な場所だそうです。

ワディラムという場所は、部族の陣地となっている様子。

でも、ワディラムは街になっていてキャンプができるキャンプ場があり、ビジターセンターではジープツアーやラクダツアーを楽しむことができます。

ワディラムの文化を大切にしながら、外部の者も快く受け入れる姿勢が整っている、そんな印象の観光地です。

この地を一度訪れた人は、忘れられない感覚を体験すると言います。

「ワディラムを見て、知って欲しい」と願う映画アラジンの実写版の監督や出演者たちも、きっとワディラムの不思議な感覚に魅了されたのでしょうね。

まとめ

映画アラジンの実写版は、ヨルダン・ハシミテ王国のワディラム砂漠というロケ地で撮影された。

独特の文化と感覚が残る自然そのままの観光地だった。