アニメの考察・感想・ネタバレ

【100万の命の上に俺は立っている】カハベルは死亡する?友助との過去や年を取った理由も

皆さん、こんにちは・・・!!

今回は100万の命の上に俺は立っているに登場するキャラクターのカハベルのことが気になったので調べてみました。

最後までお付き合い頂けたら嬉しく思います。

 

【100万の命の上に俺は立っている】カハベルとは

Ⓒ山川直輝・奈央晃徳・講談社/100万の命の上に俺は立っている製作委員会
引用元:「100万の命の上に俺は立っている」公式サイトより

それでは、私が気になったキャラクターのカハベルとは一体どんなキャラクターなのかについて書いていきたいと思います。

カハベルとは100万の命の上に俺は立っているで言う所のサポートキャラクターに当たる人物です。

100万の命の上に俺は立っているという物語は、主人公達がゲームマスターと呼称される存在の力で異世界に送りこまれます。

異世界に勇者「プレイヤー」として、送り込まれた勇者は送り込まれた地でいろいろな条件をクリア―してボスキャラを倒していきます。

そして元の世界に主人公達が戻りゲームマスターにいろいろな地に再び送り込まれる流れの物語になっているのです。

 

その仕組みに乗っ取り主人公達をプレイヤーと位置づけて、現地にいる主人公をサポートするキャラクターをサポートキャラと呼ぶのでそうなります。

そして、サポートキャラとして登場するカハベルは主人公達が送り込まれた地で女騎士をしているキャラクターです。

彼女は優れた才覚を持ち多くの部下から慕われています。

 

慕われる一方で少しサイコな趣味が彼女にはあります。

その趣味とは生きた肉を切るという趣味です。

全滅しないと死なない勇者の特性を持つ主人公達を稽古をつける時に生きた肉を沢山切れると喜ぶなど…サイコな一面を持つ女騎士になります。

しかしその性格を差し引いても彼女が主人公達の優秀なサポートキャラであることは変わりません。

そんな彼女がキレると最高に強く敵にとっては最悪な存在になります。

 

物凄い形相で敵の足と腕を斬り落とし最後に何か言うことはあるかと言い止めを刺します。

そんな、彼女がキレた理由は部下が殺されたからで女騎士らしく仲間思いの一面も持ち合させているということでもあります。

以上がサイコで仲間思いそして、カワイイ彼女カハベルの紹介になります。

 

【100万の命の上に俺は立っている】カハベルと友助の過去。2人の関係とは

それでは、ここからはカハベルと友助の過去について書いていきたいと思います。

カハベルと四谷 友助の関係性はカハベルが上に書いたようにサポートキャラで四谷が主人公の一人に当たる人物になります。

では何故過去の関係性として、書くのかというとゲームマスターによりカハベルが若い頃の世界に飛ばされた友助含む勇者一行が敵を倒し元の世界に戻りそして再びカハベルがいる世界に送り込まれた時にカハベルが年を取っていたからです。

そういう事情により過去の話になります。

 

そして、過去での二人の関係性はカハベルが友助達勇者に剣術やスキルの使い方を教える教官のような役割をしていたので教官と生徒のような関係になります。

その後、強敵のガーゴイルという敵と戦った時にカハベルが追い詰められて敗れます。

敗れたカハベルはガーゴイルに大きな傷も与えられるのですが、その絶対絶命のピンチを四谷 友助が救います。

 

その後二人の関係は教官と生徒から命を救って貰ったヒロインとヒロインの命を救ったヒーロー的な関係に進展します。

その影響でカハベルは眠っている友助にキスをする程です。

以上が、二人の過去の関係になります。 

 

【100万の命の上に俺は立っている】カハベルが先に年を取ったってどういうことなのか(3巻)

そこから、3巻で四谷 友助達が送り込まれた世界はかつてカハベル達と共に戦った世界でした。

ですが、その世界は時間が流れてカハベル達は年を取っていたのです。

あれから15年という言葉に重みを感じる勇者達。

そしてカハベルは多くの戦争を体験していました。

 

カハベルが体験した戦争は敵を切り倒して決着をつけるだけの戦争から、投石や弓を使った攻撃を相手の陣営に叩き込み、弱った隙を見逃さずに隊列を雪崩のごとく相手に突進させるという戦法が用いられて、戦が進化します。

進化した戦いの前には磨いたスキルや個人の筋力では戦況を覆すことができない戦場になっていました。

そして、カハベルはそのなかでもどうにか敵を自分の技量でギリギリ倒していたのですが、子供を産んだことにより心境が変化します。

 

その変化とは子供を育てる大変さを知ったことにより相手を切り殺すことに躊躇するようになるというものです。

そして、躊躇した結果右腕を失います。

そこから、戦いから遠ざかるカハベル。

そんな時に友助が現れるのです。

  

そして、精神的に大人になり四谷 友助とかつては似た考えをしていたカハベルの考え方は変わり、先に大人になってしまったカハベルはそれでも友助に思いを伝えます。

その思いとは友助にキスをして貴方のことが好きだった、先におばさんになっちゃてごめんね。

と、15年経っても変わらなかった思いを友助に告白して自分の思いにケジメをつけます。

 

以上がカハベルが年を取った経緯になります。

 

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【100万の命の上に俺は立っている】カハベルは死亡する?その後をネタバレ

さて、最後にケジメをつけたカハベルのその後の話を書いていきたいと思います。

カハベルが四谷 友助に思いを告げてケジメをつけた後に更に時間が経った世界に勇者一行が送り込まれます。

そして、そこでなんとカハベルの娘が今度はサポート役をすることになります。

カハベルは一人の女性として幸せな人生を送り死ぬことができたんだなと思えるそんな話の作りになっていました。

 

以上がカハベルが生きて死ぬまでの話になります。

 

まとめ

100万の命の上に俺は立っているという作品がどんな展開をしていくのかが気になる今日この頃です。

ここまで私の記事に付き合って頂きありがとうございます。

次の記事もよろしくお願いします。

 

ありがとうございました。

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