アニメの考察・感想・ネタバレ

【ドラクエ】ユアストーリーのネタバレ結末はゴミ?結婚する花嫁は誰か?

映画「ドラゴンクエスト ユアストーリー」が公開になりましたが、主人公のリュカは誰を花嫁に選んだのでしょうか?

また、予想外の結末から「ゴミだ!」との声も上がっています。

今回は、リュカが誰と結婚するのか、ユアストーリーの結末をまとめてみました。

【ドラクエ】ユアストーリーの見どころの結末

ユアストーリーと言えば、「ドラクエ5 天空の花嫁」が実写化・CGアニメ化された映画ですが、ドラクエ5では、花嫁を選ぶという選択を迫られるゲームです。

主人公リュカの花嫁候補は、ビアンカか、フローラ。

このビアンカかフローラかを選ぶという選択は、「ビアンカ・フローラ論争」と呼ばれるほど、長い間議論されてきた選択でした。

芸能人の間でも誰を花嫁に選んだかについて、論争が繰り広げられたこともあります。

【ドラクエ】ビアンカ派フローラ派デボラ派?芸能人の意見と理由

 

このビアンカを花嫁として選ぶのか、フローラを花嫁として選ぶのかという選択については、映画「ユアストーリー」の中でも注目イベントの1つとなっています。

 

【ドラクエ】ユアストーリーのネタバレ結末・花嫁は誰か

【ドラクエ】を愛したファンの間では、映画の中で、リュカがビアンカを選ぶのか、フローラを選ぶのかについて、憶測が飛び交っていました。

今回、「ユアストーリー」で主人公のリュカの声優役を演じたのは、佐藤健さんですが、彼の会見での様子から、映画「ユアストーリー」では、ビアンカが選ばれるだろうと予測しているファンが目に付きます。

 

また、ビアンカ・フローラ論争においても、いつもビアンカが王道で、フローラを結婚相手に選んだという人は少数という事実があり、ヘンリー役の声優を務めた坂口健太郎さんが、フローラ派であることを公言した時には、驚きの声が上がっていました。

このような事実から、映画「ユアストーリー」でも、主人公のリュカは、ビアンカを花嫁に選ぶのだろうという憶測が一般的であるようです。

 

主人公のリュカが選んだ結婚相手と結末

リュカが最終的に選んだ結婚相手は、王道のビアンカでした。

最終的にビアンカを選んだリュカでしたが、実は映画の中でフローラにもプロポーズしています。

 

リュカは映画の中で、サラボナの街を訪れますが、スラりんとゲレゲレとビアンカと一緒にパーティーを組んでブオーンと戦います。

めでたくブオーンに勝利したリュカはヒーローとなり、フローラにプロポーズします。

フローラと結ばれるかと思われたリュカでしたが、リュカは占い師のババに「自分の本当の心が分かるという聖水」を受け取り、飲むことになります。

 

聖水のおかげで、リュカは本当はフローラよりもビアンカを好きであることに気が付きます。

そこでリュカはルドマンにフローラとの婚約破棄をお願いし、改めてビアンカにプロポーズしたのでした。

 

リュカはビアンカとめでたく結婚をし、アルスという名の子をもうけます。

アルスは、天空のつるぎを操ることができる、天空人の血を引く勇者となるのです。

リュカとアルスは協力して、ゲマを倒し、魔界の門を封じるのでした。

 

しかし、映画の中でのラスボスは、ミルドラースという名のコンピュータウィルスでした。

ミルドラースはコンピュータウィルスなので、リュカが生きてきたバーチャルゲームの世界を次々と破壊していきます。

アンチウィルスプログラムのつるぎを使うことでリュカはゲームの世界へ戻っていくことになるのですが、リュカの冒険はあくまでも、バーチャルゲームの中という結末なのでした。

 

ユアストーリーの映画はゴミという意見

ユアストーリーの最終的な結末が、「登場人物たちはバーチャルゲームの中に存在している」という事実を突きつけるという、あまりにも意外な結末であったことから、「ゴミだ」という感想の声が多数上がっています。

 

このように、酷評が目立つ「ユアストーリー」でしたが、個人的な意見としては、制作者側のことを考えると、「素敵なストーリーは全部ゲームの中」と最後に主張する気持ちも分からなくもないです。

おそらく、制作者側としては、ドラクエのゲームに戻ってきて欲しい気持ちがあったのではないかと思います。

 

ドラクエがいくら名作(名ゲーム)だったとは言え、今や新しいゲームは次々と登場していますし、ドラクエのブームは終わっていると言えるでしょう。

しかし、今回の映画をきっかけに、「そうだ!ドラクエって冒険が楽しかったよな!もう一度プレイしよう」とか、「ドラクエのゲームこんな素敵なストーリー性があったんだっけ!忘れてたけど、もう一回プレイしてみようかな!」のように、制作者側としては、人々にもう一度ドラクエのゲームの世界へ戻ってきて欲しかったのではないかと思います。

だから、素敵な映画の最後に「この素敵な物語は全部ゲームの中!ゲームはもっと面白いよ!」というメッセージを組み込んだのではないかと、私は考察します。

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まとめ

「ドラクエ ユアストーリー」の映画の結末は、出演キャラクターが実際に存在しているという視点で映画を見た方にとっては、「リュカたちはあくまでもバーチャルゲームの中に存在している」と突きつける結末が、がっかりしたものであったようです。

しかし、リュカたち出演キャラクターを、ゲームの中のキャラクターと認識して映画を見た方にとっては、意外性のある面白い結末であったようです。

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