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【100万の命の上に俺は立ってる】は面白くないしつまらない?面白いという意見についても

2020年10月から開始する秋アニメが続々とお目見えする中、少し毛色の変わった異世界モノ作品が登場しました。

それは「100万の命の上に俺は立っている」です!

果たして面白いのか?

それとも、面白くないしつまらないのか?

今回は、異世界モノの話題作「100万の命の上に俺は立っている」の面白さに切り込みます。

【100万の命の上に俺は立っている】のあらすじ

舞台は現代の、とある中学校。

中学3年生の主人公:四谷友助は、孤独を愛する少年。

自分からは友達を作らず、単独行動至上主義のボッチ大好き、そのうえ超合理主義者の男子中学生です。

ある日、クラスの日直をしていると、突然異世界へ飛ばされてしまいます。

飛ばされた先には、クラスメイトの女子生徒二人が、なにやら異世界じみた姿でいます。

なにがなにやらわからないうちに、GM(ゲームマスター)が登場して、異世界でのルールを説明します。

指定されるミッションをクリアしなければ、もとの世界に戻れない。

そして、そのミッションは合計10個。

1回クリアするごとに、仲間が一人増えていくシステムで、合計10人まで仲間が増える。

最終10人全員でミッションをクリアすることを目的とする。

友助が参加したことで、メンバーは3名となったので、残りのミッションは7回。

そして、この異世界最大のルールが「全員死んだらリアルでも死亡する」ということ。

そして誰か一人でも生き残っていれば、やられたメンバーは何度でも復活できます。

そして復活までのタイムは、メンバーの人数×10秒。

友助が加わったことで3名となったため、やられた人は30秒後に生き返るというシステム。

加えて友助の最初のジョブは、最弱の「農民」

自分たちの命をかけて、皆の知恵を寄せ集め、ミッションクリアを目指す異世界冒険物語です。

【100万の命の上に俺は立っている】は面白くないしつまらない?

これまでにあまりない異世界モノの雰囲気がプンプンする「100万の命の上に俺は立っている」

斬新だからこそ、面白く思えないという声もあるかもしれません。

そんな声をまとめてみましたので、どうぞご覧ください。

つまらない理由1:主人公に共感しにくい

主人公:四谷友助は、超合理的主義の中学3年生です。

この設定だけでも、「そんな中学生おる?」ってツッコミがきそうです。

そのうえボッチをこよなく愛しています。

 

そんな一風変わった主人公の性格に、共感しにくいという意見もあるようです。

しかし、主人公の一風変わった性格で、予測のつかない方向へと物語が動いていく様は、意外性がありますよ。

つまらない理由2:生死感が乏しい

パーティーメンバーが全滅したら、ゲームオーバーとなり全員が本当に死亡してしまうという、なんとも恐ろしい設定の作品です。

しかし全滅するまでは、たとえやられても何度でも復活します。

 

その様に生死感が乏しいという意見もあるようです。

でも、みんなやられたら本当の意味で「ゲームオーバー」になるから、キャラ達の必死さはちゃんと伝わってきますよ。

つまらない理由3:チート感が無い

昨今定番の「異世界モノ主人公=チート」は、この作品では通用しません。

主人公にチート感が薄いです。

 

そこが面白いという意見もありますが、異世界チートが好きな層からは「面白くない」という声が聞こえてきそうです。

【100万の命の上に俺は立っている】は面白いという意見が多数!

とはいえ、「100万の命の上に俺は立っている」は面白いという意見は多数みかけます。

いろんな意見がある中で、印象に残った3つをまとめました。

面白い理由1:異世界モノではあまりなかった設定

ここ数年「異世界転生」モノが流行っていてます。

たいてい、前世でうだつの上がらない主人公が異世界に転生してチート級に強くなったりとか、前世の記憶や知識を利用して優位に物事を動かしたりとかしがち。

 

しかし、この「100万の命の上に俺は立っている」は、別に死んで転生したわけでもなければ、なんなら主人公は最弱ジョブの「農民」スタートだったりします。

これまでにあまり無かった異世界モノ設定で新鮮味がありますね。

面白い理由2:キャラクターたちの動きや試行錯誤が豊か

登場キャラクター達の動きが興味深いです。

異世界でみんなで力を合わせてミッションをクリアしなければいけないのに、最弱ジョブ主人公は個人プレイが好きだったり。

 

みんなやられたら問答無用でリアルで死亡するので、回避のための試行錯誤がみていておもしろいという声もあります。

面白い理由3:基本頭脳戦

異世界モノの定番といえば、主人公がチート級に強くて、ラスボス級でもカンタンに倒せてしまう感じが今の主流です。

 

しかし、「100万の命の上に俺は立っている」は、基本だれもチートではありません。

みんなで必死に意見を出し合って、しっかり考えてモンスターを倒していく様が面白いという意見が多いです。

ミッションクリアのために、みんなで力と知恵をあわせて取り組むので、そこが面白味でしょう。

まとめ

いかがでしたか?

これまでにあまり無かった方向性の異世界モノでした。

 

面白くないという意見はあるにせよ、ライター個人の感想としては、面白いと感じました。

チートを封印された異世界アニメ「100万の命の上に俺は立っている」のアニメ放送が待ち遠しいですね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。