アニメの考察・感想・ネタバレ

【炎炎ノ消防隊】アーグ大隊長の能力は?死亡理由や顔の傷についても

謎が多いキャラクターのアーグ大隊長

その彼の特徴とも言える顔の大きな傷には何が隠されているのでしょうか。

今回は何やら怪しいアーグ大隊長の死亡理由や、アーグ大隊長についていろいろと紹介していきたいと思います。

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【炎炎ノ消防隊】アーグ大隊長とは

©大久保篤・講談社/特殊消防隊動画広報課
引用元:「炎炎ノ消防隊」公式サイトより

アーグ大隊長がほとんどの通り名ではありますが、彼の本名は蒼一朗アーグ

第4特殊消防隊の大隊長です。

見た目は初老というのにふさわしく、反射する丸眼鏡と顔の多くの面積を占める傷が印象的なキャラクターです。

 

アーグ大隊長は桜備大隊長と同じく一般消防官から特殊消防官になっており、彼こそが第一人者でした。

あまり表情がわからない顔からは想像できないですが、隊員からの人望はかなり厚いようです。

これまた反射した丸眼鏡が特徴的な第6特殊消防隊のアサコ・アーグは彼の孫にあたります。

 

烈火の事件後、事態を受け初めて大隊長たちは緊急会議として全員召集されることとなりました。

そこに初めてアーグ大隊長が登場していました。

また、紺炉が灰病になる原因となった焔ビトが出現した際、アーグは紅丸たちを第7として迎えると言って残している場面があります。

 

非常に温厚な見た目で実際も激しい性格ではないアーグ大隊長ですが、傷の原因となったアドラリンク以降、人がまるで変わってしまったと言われるようになります。

痛みに快感を覚えるようになり、痛みを欲するようになったのでした。

 

森羅と面会した際も焼いてくれとせがんでいて、森羅のアドラバーストにも興奮しているようでした。

攻撃にわざわざ当たりに行くことなんかもあったりして、これがドМと言われる所以ですね。

 

【炎炎ノ消防隊】アーグ大隊長の能力考察

森羅はネザーでアドラリンクした際、アーグ大隊長の姿が見えたことから、アドラリンクとアーグ大隊長に何か関係があるのではと踏みます。

 

第6のアサコ・アーグ中隊長に取り持ってもらい、アーグ大隊長に面会することができた森羅は、そこでアーグ大隊長の能力を目にすることとなりました。

しかし実際は森羅はアドラリンクに触れたことで一柱目に乗っ取られていたので、本当の森羅とは言えない状況だったのでしたが…

 

縄を操る

アーグ大隊長は森羅と面会の際、森羅だけでなく119(ワンワンニャイン)が乗っ取られていることに気付き、拘束し、動きを封じていました。

おそらくメインは攻撃するためのものではないと思われます。

 

状況に応じて攻撃に使ったり、何かを吊ったりする時に縄を使用するのではないでしょうか。

 

2つの斧を操る

戦闘中、第4特殊消防隊の中隊長のパーンに向かって“消防斧一式”と要求している場面がありました。

第4全体で使っているものかどうかはわかりませんが、おそらく斧がアーグ大隊長のメインの武器なのではないかと思います。

 

縄にしても斧にしても、炎を発さないものの、動きが俊敏でとてつもない威力を発しています。

  

アドラリンクに近しい存在である

2年前の大火災で地獄を見ていました。

その際アドラリンクし、アドラバーストに触れてから性格が変わってしまったと周囲が口々に言うようになります。

 

一般消防官から特殊消防隊になった先駆者であったアーグ大隊長ですが、アドラリンクに近しい存在であることから、能力者の先駆者というようにも考えることができそうです。

 

第1世代=焔ビトなのでアーグ大隊長を第1世代と括るには、どうも釈然としない気がしますが、第二世代や第三世代の教祖的存在と言えるかもしれません。

 

結局のところ、アーグ大隊長の能力とは何なのかを考察

アーグ大隊長は、火を操る能力や発火する能力自体は持ち合わせていないようです。

縄や斧を使い戦闘をしていますし、もしかしたら桜備やヴァルカンのように他にも道具を開発して、戦闘に使用しているのかもしれません。

 

ただ、アーグ大隊長はアドラリンクを経験しているということもあり、無能力というわけでもなさそうです。 

アーグ大隊長は森羅に焼いてくれと懇願したり、戦闘の際に火を浴びに行っている場面もあります。

 

もともとは一般消防官で、そこから第4特殊消防隊の大隊長にまで上り詰めていることもあり、きっと尋常じゃない精神力と体力を持ち合わせているに違いありません。

尋常じゃない精神力と体力を持ち合わせた上で、類稀なる肉体と技術を得ているのではないでしょうか。

その姿はまさに炎炎ノ消防隊の武闘派と言えそうです。

 

【炎炎ノ消防隊】アーグ大隊長の顔の傷についてのネタバレ

アーグ大隊長の特徴とも言える大きな傷、3本の爪痕のように見えます。

この傷は聖痕(スティグマ)と言われるもので、2年前の大火災でアドラバーストに触れたときに負った傷でした。

この事件以降、アーグ大隊長はアドラバーストを神聖視するようになります。

 

そしてこのアドラリンク以降、アーグ大隊長は人が変わったと言われており、聖痕(スティグマ)はいろんな意味で忘れられない傷となったようです。

 

【炎炎ノ消防隊】アーグ大隊長は死亡する

アーグ大隊長は「消防官たるもの人名と財産を守ることが使命」と言いながらも、「しかし一番大事なものは自分の命だ。命がなくなればこれから救う命も救えなくなる」と、人を助けるために自分の命こそ最優先に守ることを説いており、命を大切にしていました。

そしてその考えや温厚な性格から隊員にも慕われ、尊敬されていたのです。

 

しかしそれはあまりに突然に起こりました。

目の前に屠り人が現れ、迎えに来たと言いながらアーグ大隊長はあっけなく屠り人に殺されてしまうのでした。

 

【炎炎ノ消防隊】アーグ大隊長の死亡理由について

アーグ大隊長が殺されたり理由ですが、やはりアドラリンクについて“知りすぎたから”ということになると思います。

アーグ大隊長は杭を全身に刺され、張り付けにされ殺されていました。

 

詳細はまだ明かされていませんが、アドラリンクの存在を公にしないため、これ以上情報が拡散されることを恐れ、屠り人がアーグ大隊長を消しにかかっているので、それほどにアーグ大隊長がアドラリンクについての鍵を握っていたものと思われます。

 

死亡してしまったことも非常に残念ですが、輪をかけて残念なのは、アーグ大隊長の死が自殺として処理されてしまったことです。

彼の突然変貌してしまったドМな性格が相まって、悲惨な状態での自殺になりかねないと判断されたのでしょうか。

 

無数に杭を刺されているという状態から見ても、明らかに自殺ではないですよね。

仮に自殺したかったとしても、少なくとも焼死か、アドラバーストに焼かれて死にたいとか、アドラリンクで死にたいとか、アーグ大隊長ならそう思いそうな気がします。

 

まとめ

孫も同じ消防隊ということもあり、見た目も初老なので、アーグ大隊長はかなりご老体のはずです。

しかし一般消防官から大隊長に上り詰めただけあって、やはり確固たる強さを感じます。

なかなかパンチのあるキャラクターなので死亡してしまったのは残念ではありますが、何かの形(アドラリンク?)でまた登場したりすると、またパンチが効いて面白くなるのではないかと思いました。

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