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【キングダム】李牧軍のキャラ一覧!地位や関係性についても

ここでは、「キングダム」に登場する李牧軍のキャラについてまとめています。

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【キングダム】合従軍編で活躍する李牧軍

李牧軍は、趙国の三大天である李牧が結成した軍です。

合従軍編では、大国である秦国の圧倒的な脅威となりました。

合従軍を率いていたのも李牧であり、李牧軍は活躍していきます。

秦国の圧倒的な強さの前に函谷関を突破することができませんでしたが、李牧はその上を行く策を練っていました。

 

李牧軍は、その策を実行し秦国を圧倒することになります。

 

【キングダム】李牧軍のキャラ一覧!

ここでは、李牧軍のキャラを一覧でまとめています。

軍内の地位や関係性などを中心にご紹介します。

 

李牧(りぼく)

趙国の三大天であり、宰相を務める人物。

元から三大天の筆頭で、軍を率いて戦に参戦した際に秦の秦六将である王騎を討つきっかけとなり、その功績が認められ、趙国の宰相となります。

合従軍の発起人で、秦国を滅亡寸前まで追い詰めたものの山の民の出現によって敗走することになります。

また、馬陽戦後に呂不韋と秦趙同盟を結んでおり、その間に攻めた燕国の大将軍に圧勝しています。

 

国にとっても軍にとっても重要な役割を持っている李牧は、その優れたリーダーシップを発揮し、軍をまとめていったのです。

 

カイネ

李牧軍の三千人将兼側近の女性剣士で、信には「つり目」と言われ嫌われています。

筆頭である李牧の撤退戦術に反発し嫌っていました。

馬陽戦で貂と正体を隠して友情を築いており、合従軍に参戦した際に再会を果たします。

友人であることから彼女を斬ることができず、言葉で説得を試みますが失敗に終わります。

 

三千人将に昇格を果たしたことで、李牧と共に秦軍を迎撃させます。

当初は、李牧の撤退戦術に反発していましたが、実際に魅せられたことで感服し心を改めています。

 

舜水樹(しゅんすいじゅ)

李牧傘下将軍で、趙国随一の智将とされる人物です。

思考を巡らせ、作戦を考える頭脳を持っているため李牧軍では欠かせない存在となっています。

また、李牧からのお墨付きをもらっているということもあり、李牧の命令には絶対に逆らわないという意志を持っていると考えられます。

国のため、李牧のために尽くすことを優先的に考えられる人物だったのではないかと思います。

 

李牧もそれを分かっていたからこそ、重要な役割を彼に与えたのだと考えることができます。

 

馬南慈(ばなんじ)

李牧傘下将軍で、「雁門の鬼人」の異名を持っている人物。

李牧軍随一の猛将で、大矛を得物としています。

戦では、その巨漢から力技を得意としていますが、一人で突っ走ってしまうことも多いようです。

腕には自信があり、李牧からも一目置かれている存在なのでしょう。

 

晋成常(しんせいじょう)

李牧傘下将軍で、常に笑みを絶やさない姿が印象的な人物。

陽気な性格だが、強烈な言動が目立ちます。

合従軍では李牧軍の副将を務めていました。

蕞との戦いに敗れた際、李牧を諭し自身が殿軍を引き受けます。

 

陽気な性格ですが、責任感は人一倍ある人物だということが分かります。

筆頭である李牧を諭し、自身で大役を務める姿は凛々しいものです。

 

雷伯(らいはく)

李牧傘下将軍を務める人物。

李牧と同じ戦術を徹底的に仕込まれており、戦では重要な役割を果たします。

戦術を仕込まれるほどの質を持っていたことが分かります。

李牧にとって優秀な人材の一人と言えるでしょう。

 

共伯(こうはく)

李牧傘下将軍を務める人物。

雷伯と同じで李牧の戦術を仕込まれています。

二人が揃うことで、圧倒的な力を発揮すると考えられます。

将軍を務めるほどの実力が雷伯にも共伯にもあるということですね。

 

孫青(そんせい)

李牧傘下将軍を務める人物。

合従軍編では、西軍大将として蕞西門を開放し陥落させました。

最期は討ち取られてしまいますが、李牧軍にとっては大きな進展のきっかけになった人物と言えるでしょう。

 

傅抵(ふてい)

李牧軍三千人将の一人。

三大天の一角になるという野望をもっています。

カイネに好意を寄せていますが、いつもあしらわれているようです。

その実力は、確かなもので李牧と共に秦国を陥落させるなどの功績を残しています。

 

魏加(ぎか)

李牧軍の将校を務める人物で、「中華十弓」の一人。

馬陽戦では、新時代の幕開けに自信の軌跡を残すことと龐煖を守るために、自ら汚名を被り、王騎に一矢報いります。

 

関備(かんび)

李牧軍将校を務める人物。

李牧軍に所属しており、朱海平原決戦で左翼の最終防衛戦になっていましたが、飛信隊に討たれ亡くなっています。

軍のためにと行動できる姿は、立派だと言えるでしょう。

関係性は定かではありませんが、最終防衛戦まで進んでいったということは、相当な功績であり、李牧も納得する働きを見せたのではないでしょうか。

 

千備(せんび)

李牧軍将校を務める人物で、馬南慈軍に所属しています。

朱海平原決戦の初日に活躍した人物ですが、その後討たれてしまいます。

初日の突破口を切り拓いた人物と言えるでしょう。

 

江東(こうとう)

李牧軍将校を務める人物。

馬南慈軍と共に左翼を抑えていましたが、駆け付けた楽華隊に急襲を受け亡くなっています。

左翼を抑えたところまでは行ったものの力及ばずといったこところでしょうか。

しかし、戦にとって重要な役割は果たしていたと言えると思います。

 

まとめ

ここまで、李牧軍についてまとめてきました。

合従軍編で活躍する李牧軍ですが、キャラクターそれぞれが重要な役割を果たしていることが分かります。

どんなに活躍の場が少なくても、軍のため国のために命を懸けたことは変わりないと言えます。

李牧のリーダーシップがしっかりと取れていた証ですね!

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