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【アズールレーン】アニメキャラクター一覧!登場人物の元ネタやモデル戦艦についても

アニメ「アズールレーン」は、登場キャラクターも多く、全てのキャラクターは実在した戦艦を元ネタとしています。

今回は、登場するキャラクターと、その元ネタモデル戦艦を、4つの国家別にまとめてみました。

アズールレーンのアニメキャラクター(元ネタモデル戦艦)一覧!

4つの国家

☆ユニオン(アメリカ)
☆ロイヤル(イギリス)

※この2つは人間としてセイレーンに対抗する。

☆重楼(日本)
☆鉄血


※この2つは、セイレーンの技術を利用してセイレーンに対抗する。
赤き血の同盟=レッドアクシズ

 

ユニオン(アメリカ合衆国をモデルとする国家)のキャラ一覧

エンタープライズ(空母):USS Enterprise, CV-6

アメリカ海軍の航空母艦・エンタープライズをモデルとして擬人化したキャラクター。

エンタープライズ号は、第2次世界大戦で最殊勲艦と呼ばれ、「冒険心」「困難への挑戦」という意味を持っているが、第2次世界大戦で最も勲章を受けたアメリカ海軍の軍艦である。

エンタープライズは、大戦中で最多となる20の従軍星章(バトルスター)を獲得し、空母として初めて大統領部隊感状、海軍部隊褒賞の2つを受賞した。

ダメージコントロール力が高く、太平洋戦争開戦前に建造されたが、終戦まで生き残り、太平洋戦争中のほぼ全ての海戦に参加、功績を上げた。

 

アズールレーンのキャラクターとしても、数多くの功績を上げており、多くの勲章を手にしている。

素直で誠実な性格で、戦うすべを知っているが、終わりのない戦いゆえ、戦いを終わらせたいと実は思っている。

また、アメリカの国鳥であるハクトウワシを慣らしている。

 

ヴェスタル(工作艦):USS Vestal, AR-4

工作艦ヴェスタルは、アメリカ海軍を支えた、軍艦の整備、補修を得意とする戦艦。

1908年には、給炭艦として使用されていたが、1913年に改造されて工作艦となり、第1次世界大戦終戦を迎える。

 

第2次世界大戦でも使用されていたが、日本軍の攻撃が当たって被害を受ける。

浸水と火災が酷い状態だったが、その後わずか一週間でヴェスタル自身を修理、修復し、他の艦の修理も同時に行うという快挙を遂げる。

 

アズールレーンのキャラクターとしてのヴェスタルも、傷を癒やすことができるキャラクター。

戦艦たちを癒やす、母性本能の強いお母さん的な存在である。

 

クリーブランド(軽巡洋艦): USS Cleveland, CL-55

クリーブランドは、第2次世界大戦に投入された初の新型艦艇で、上陸支援の艦砲射撃を行ったり、偵察巡航、護衛を行った。

第2次世界大戦では、海軍殊勲部隊賞を含む14個の従軍星章を受賞している。

 

アズールレーンのキャラクターとしては、さっぱりした性格で兄貴肌。

勇敢でポジティブで正義感が強い。

 

ラフィー(駆逐艦):USS Laffey, DD-459

ラフィーは、南北戦争で英雄的行動により勲章を受け取った、バートレット・ラフィーの名をつけられた、アメリカ海軍の1隻。

空母ワスプの撃沈から、生存者を救出しているが、最後は、第3次ソロモン海戦で沈没している。

 

アズールレーンでは、本心を口に出すのが苦手なキャラクター。

意外と寂しがり屋で、飲み物(おそらくワイン)をガブ飲みしているか、うつらうつらと寝ていることが多い、自由人。

 

ロイヤル(イギリスをモデルとする国家)のキャラ一覧

プリンス・オブ・ウェールズ(戦艦):HMS Prince of Wales

プリンス・オブ・ウェールズは、イギリス海軍の戦艦。

チャーチル首相のお気に入りの戦艦で、「世界最強」と言われていたが、実際は準備不足で第2次世界大戦に参戦することになる。

プリンス・オブ・ウェールズは、戦艦ビスマルクの攻撃を受けて大きな損害を受けたが、その後チャーチル首相を乗せてアルゼンチン沖に渡り、そこでアメリカのルーズベルト大統領との会談の場所となる。

 

また、プリンス・オブ・ウェールズは、味方の戦闘機2機を撃墜するというおっちょこちょいな経歴を持ち、最後は日本軍にマレー沖で撃沈されることとなった。

 

アズールレーンのプリンス・オブ・ウェールズは、巨大な主砲を持つ戦艦キャラクター。

英国紳士のような凛々しさがあり、何事にも余裕を持っているという優雅さがあるが、マレー沖海戦での沈没がトラウマとして残っており、仲間を失う恐怖と戦っている。

 

イラストリアス(空母):HMS Illustrious, R87

イラストリアスは、第2次世界大戦開戦直前に進水し、その後ハッツ作戦や、ジャッジメント作戦などに参加し、そこそこの戦果を上げている。

アメリカを離れ、イギリスに帰る際には、仲間のフォーミダブルと衝突して艦首を損傷している。

修理が完了した後は、ケベック会談に出席するウィンストン・チャーチルを乗せたクイーン・メリーの護衛も担当した。

 

最終的には、日本軍の特攻機に突入され、大きな損傷を受けることになる。

 

アズールレーンのキャラクターとしては、箱入り娘のお嬢様っぽいタイプ。

世間知らずで、本当は戦うことを良く思っていない様子。

 

ユニコーン(軽母):HMS Unicorn, I72

ユニコーンは、イギリス海軍の航空機補修能力を持った航空母艦。

その造りは、唯一の独特な造りとなっており、他の航空機の補給及び修理を得意としている。

他の船艦に比べて、排水量・水線長・水線幅・飛行甲板長などが、やや小ぶりな造りとなっている。

ユニコーンは、イラストリアスと共にノルウェー北部への掃討任務に従事した。

 

アズールレーンのキャラクターとしては、イラストリアスを姉のように慕っている少女キャラ。

いつもユニコーンのぬいぐるみを抱きかかえていて、内気な性格をしている。

 

ジャベリン(駆逐艦):HMS Javelin, F61

ジャベリン(ジャヴェリン)は、イギリス海軍のJ級駆逐艦の1番艦。

1940年にダイナモ作戦に参加し、SSアブキールの沈没から生存者を救出する。

その後、ドイツの魚雷と砲撃を受け、ひどく損傷を受けることになるが、艦首と艦尾を失った状態でなんとか沈没を免れる。

 

修理後は、イタリアの船団を攻撃し、戦果を上げている。

 

アズールレーンでは、元気で裏表のない分かりやすいキャラクター。

積極的で、はつらつとしている。

 

重楼(日本をモデルとした東方の国家)のキャラ一覧

綾波(吹雪型駆逐艦)11番艦

綾波は、大阪で機工され、第3次ソロモン海戦で名を上げることになった。

川内や浦波などの共に行動していた綾波であったが、その後アメリカ艦隊の追従や、川内からの連絡が途切れていたことから、戦艦2隻、駆逐艦4隻のアメリカ軍に対し、単艦で突入することになってしまう。

しかし、そんな状況の中でアメリカからの攻撃を受けつつも、仲間の戦艦が到着するまでに、アメリカ軍の戦艦を沈めたり、大きな損傷を与えるという戦果を上げることになる。

 

アズールレーンのキャラクターとしては、礼儀正しく素直で、感状の起伏が少ない冷淡なタイプ。

1人で頑張ると強がりながらも、仲間とはぐれる悪夢に悩まされている。

 

赤城(空母)

赤城は日本海軍の航空母艦で、群馬県の赤城山にちなんで命名されている。

もともと赤城は巡洋艦であったが、空母に改造され、3段式になっており、独特な構造を持つ赤城は、完成後、加賀が使用していた小型艦橋を貰い受けることになる。

最後はミッドウェー海戦で沈没した。

 

アズールレーンでは、赤城は重楼のメインキャラとも言える立ち位置である。

アズールレーンと敵対関係にあり、狂気的な面を持っている、ややしつこい性格。

加賀を妹に持つ。

 

加賀(空母)

加賀は、石川県の加賀国にちなんで命名されている。

ワシントン海軍軍縮条約による主力艦の制限が決められてから、加賀型船艦を大型空母に改装したのが、加賀である。

赤城とほぼ同じような運命を担っており、改造も赤城と共に、三段式で仕上げられた。

 

加賀の最後も、赤城と同じミッドウェー海戦である。

 

アズールレーンでは、赤木を姉とする冷酷なキャラクター。

戦闘に全てが赴いており、シビアな死生観を持つ。

仲間を思いやる心はあるようだが、基本的に冷淡な素振りをしている。

 

鉄血(ドイツがモデルの国家)のキャラ一覧

アニメに登場後、追記していきます。

 

まとめ

アズールレーンに登場するキャラクターは、皆船艦を元ネタモデルとして描かれており、性格や境遇なども、元ネタの船艦をモデルにして擬人化されていたのでした。

また、登場キャラクターは、4つの国家に所属しており、ユニオン(アメリカ)とロイヤル(イギリス)は、重楼(日本)と鉄血(ドイツ)と敵対関係にあるのでした。

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