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アラジンの実写版映画でトラのラジャーはCGじゃなく本物?名前の由来などプロフィールまとめ

2019/06/05
 
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アラジンの実写版が公開になりました。

実写版に出てくるトラのラジャーは本物なのでしょうか?

また、アニメ版と実写版のラジャーというキャラクターには、いくつかの異なる点がありました。

今回は、実写版トラのラジャーの実態と、アニメ版とは異なる実写版のラジャー、そして、ラジャーの名前やプロフィールについてまとめてみました。

アラジンに出てくるトラの名前とプロフィール

アラジンには、ラジャーという名前のトラが出てきます。

アニメ版に登場するラジャーは、プリンセス・ジャスミンの唯一の親友でした。

ジャスミンはお城の外に出ることができず、友達を作ることもできません。

そして、お城の中には、ジャスミンを分かってくれるような人もいないのです。

父親である国王サルタンは、ジャスミンに耳を傾けてくれますが、それでもジャスミンの心を全て分かることはできません。

ラジャーは、ジャスミンにとって、唯一心の思いや相談事を打ち明けられる大事な存在なのでした。

ラジャーは、英語で「Rajah」と綴ります。

意味は、「インドの王様」という意味です。

トラのラジャーの性別

ラジャーは実は男の子です。

ラジャーの性格

ラジャーはとても正義感の強いトラです。

アニメ版に登場しているラジャーは、ジャスミンが唯一心を開ける友達として、宮殿で一緒に暮らしていますが、ラジャーはジャスミンの親友であると共に、ジャスミンを守る役割も担っています。

ジャスミンに危害を与えないような人間には何もしませんが、悪い奴や、心見苦しい人が近づくと吠えたりします。

ですが、普段は大人しく、ジャスミンに忠誠を誓っている様子です。

ラジャーとジャスミンの出会い

ラジャーというトラは、もともとサーカス団の団員でした。

移動サーカスとしてアグラバーに訪れた時、ラジャーはサーカスグループを脱走します。

逃げ出したラジャーに出くわした当時の幼いジャスミンは、その虎が亡くなった母親からの贈り物だと信じ込みます。

ジャスミンのお母さんは、ジャスミンが小さい頃に「Rajah-ラジャー」という名の星のお話をしました。

ジャスミンはそこからトラにラジャーという名前を付けたのでした。

ジャスミンの父親で国王のサルタンは、ラジャーを見つけた時、元のサーカスへ帰すようにジャスミンに言いましたが、ジャスミンとラジャーの絆に心が変わり、正式にサーカスの元飼い主からラジャーを買ったのでした。

アラジンの実写版映画のトラ・ラジャーはCGじゃなく本物?

実写版に出てくるトラのラジャーは、やはり本物ではなくCGでした。

CGIという、コンピューターグラフィックスを応用した最先端のCG技術を使って映像を作っているので、映画を見た方は本物に見えたかもしれません。

ちなみに、トラのラジャーだけではなく、猿のアブーも、オウムのイアーゴも、空飛ぶ魔法のじゅうたんも、多くの青いアラジンのシーンも同じCGIです。

アラジン実写版とアニメ版の映画のトラ・ラジャー比較

アニメ版では、ラジャーはジャスミンの唯一の親友でした。

しかし、実写版では、ダリアという使いが大親友となっている為、「唯一」の親友ではなくなっています。

ですが、相変わらずジャスミンと心が通じている親友には違いありません。

また、アニメ版のラジャーは、コミカルに猫のように動き回る様子がありますが、実写版ではトラらしく、ゆっくりと静かにどっしりと動くラジャーが表現されています。

それでも心を許す人間には猫のような一面も見せる、可愛いラジャーなのでした。

まとめ

アラジン実写版のラジャーは本物ではなくCGでした。

キャラもコミカルなところがなくなり、どっしりとしたトラとして実写版には登場しますが、それでも愛らしく、ぜひ身近にいて欲しいようなトラなのでした。

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