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【トイストーリー4】けものフレンズ2騒動と同じで最悪?評価が低い理由やネットの声についても

トイストーリー4を見た方の中から出る、「トイストーリー4は、けものフレンズ2だ」という表現に妙に納得がいく方が多いという現象が起きています。

今回は、けものフレンズ2現象とは何なのか、そして、どうしてトイストーリー4がけものフレンズ2と呼ばれるのかについて深掘りしてみたいと思います。

「トイストーリー4」は「けものフレンズ2」騒動と同じで最悪というネットの声

トイストーリー4を見た人々の中に、「けものフレンズ2」だったと感想を述べる方が複数いて、それに賛同する方も多数います。

トイストーリー4を見て、「トイストーリー4は、けものフレンズ2(けもフレ2)だ」という表現を使って感想を述べた人々がいますが、その意味が良くわかり、妙に納得している人々もたくさんいるようです。

そして、まだ、トイストーリー4を見たことがない方でも、「けもフレ2」みたいだったという感想を聞いて、「そういうことかぁ。」と妙に理解してしまう方もいるという現象が起きています。

ここで、「けもフレ2」が、どんな意味の言葉として使われているのかについて、深掘りしてみたいと思います。

 

「けものフレンズ2」騒動とは評価がとても低いこと

けものフレンズとは、アニマルガールと呼ばれる「萌え擬人化された動物たち」が集まる動物園を舞台にしたアニメシリーズです。

「原作はあくまでも、ゲームでもアニメでもなく、動物である」という吉崎観音さんの世界観から、キャラクターやデザインが制作されています。

「けものフレンズ」は、2017年にアニメ化放送され、その世界観と高品質な物語により、大ブームを巻き起こすほどの大人気アニメとなりました。

 

しかし、その後、アニメの監督および脚本を務めていた、大人気のたつき監督の降板が発表され、ファンの間では悲鳴が上がりました。

「けものフレンズ2」という第2期は、新しいスタッフにより制作されることになったのですが、放送が進むにつれて、酷評が響き渡るようになりました。

けものフレンズ2に対する批判的な意見が飛び交う中、9話が放送されると、本格的に炎上するようになり、「最低をも下回る内容」と、ファンの間では不満が募るようになりました。

 

けものフレンズ2が酷評で炎上することになった理由は、大きく分けて2つでした。

1,物語のクオリティの低さ

けものフレンズ2が酷評によって炎上した理由の1つは、作品の物語の完成度の低さでした。

監督が変わったこともあり、制作陣に大きな変化があった訳ですが、アニメとしてのクオリティが著しく低下したというのです。

2,キャラクターの完成度

けものフレンズ2が酷評を得た理由の1つとしては、キャラクターの完成度に問題があったからだとも言われています。

特に問題が指摘されたのは、「ロードランナー」「イエイヌ」「アムールトラ」というキャラクターたちでした。

これらはアニメに登場した陰ながら人気のあるキャラクターだったのですが、これらキャラクターに対しての、制作陣からの愛を感じないということが、酷評の1つの原因でした。

2,続編としての問題点

続編とは、そもそも前作との繋がりが綺麗に描かれることが通常です。

しかし、けものフレンズに関しては、制作陣が変わったこともあり、「1」と「2」で異なる点は矛盾点などが多数あることなどから、続編に値しないと評価するファンがたくさんいたのでした。

けものフレンズ2での具体的な違和感としては、キャラクターの口癖が不自然な描写になってしまっていることや、キャラクターの行動に違和感があること、また、キャラクターの印象が悪くなったことなどが挙げられます。

 

けものフレンズ2は、放送された直後には、視聴率が30.9%もあったのに対し、12話の時点では2.6%にまで下がるという現象がおきました。

これは、けものフレンズ2を制作した制作陣が、当のアニメ作品を良く理解していなかったことで引き起こされた現象だと思います。

けものフレンズという作品を良く知るファンからすれば、けものフレンズ2は、続編に値しないほどの全くの駄作になってしまったのでしょう。

 

「トイストーリー4」は「けものフレンズ2」騒動と同じで最悪と評価される理由を解説

トイストーリー4は、感想が賛否両論になっています。

トイストーリー4の「けものフレンズ2」現象とは、

  • ウッディというキャラクターの扱い
  • ストーリーの視点

に違和感があったという感想を表現する言葉だと思って間違いはないでしょう。

ウッディの扱い

トイストーリー3では、ウッディを大切にしていたアンディは、ボニーという女の子になくなくウッディを譲りました。

そのシーンに、感動した方も多いでしょう。

しかし、トイストーリー4の中では、ウッディはボニーに遊ばれているシーンがありません。

そんなボニーの姿に怒りを感じ、ウッディをかわいそうに思う方が多いようです。

これらの意見は、ウッディやバズなどのキャラクターを愛する気持ちが強ければ強いほど引っかかるシーンであると言えるでしょう。

 

けものフレンズ2で、愛したキャラクターが粗末に扱われれば扱われるほど、不満が募るといった現象は、トイストーリー4でも同じであると思われます。

 

ウッディの決断

また、トイストーリー4が続編に値するかどうかも、けものフレンズ2と同じような見方ができると思われます。

トイストーリー3は、トイストーリーシリーズの完結編と言われてきましたが、ココに来て、本当の完結編はトイストーリー4にあると言われています。

実際、「3」で完結したはずのストーリーの視点のままでトイストーリー4が描かれた訳ではなく、物語の視点が「4」では大きく変わっていることから、けものフレンズ2のように、続編として受け入れられない方がいるようです。

トイストーリー4では、ウッディが驚くような決断を最後に下すのですが、その決断に、納得がいかない方もいるようです。

 

「トイストーリー4」と「けものフレンズ2」の決定的な違い

「トイストーリー4」と「けものフレンズ2」を比べると、

  • 大きな意外性
  • ショックな気持ち
  • 納得しにくい結末
  • 前作で留まっておきたい気持ち

という共通点はあるかと思いますが、決定的な違いもあります。

それは、「トイストーリー4」の物語のクオリティは高いということです。

確かに、物語の視点や、キャラクターの意外な結末に驚くことは否めませんが、けものフレンズ2と異なるのは、物語のストーリー性も、アニメとしての質も高く評価されているということです。

 

けものフレンズ2現象をよく知っている人の中には、「トイストーリー4はそこまで悪くない」という人もいます。

 

やはり、「3」のままの視点で「4」を見ると、受け入れられないということが起こるようですね。

まとめ

トイストーリー4の「けものフレンズ2現象」という言葉には、

  • 前作のままの世界観を維持しようとしたら、今作は受け入れがたい。
  • キャラクターへの思いが強ければ強いほど、受け入れられない描写がある

といった意味が強いということが分かりました。

この2点が、賛否両論を巻き起こしているのだと思いました。

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