【SAOアリシゼーションWoU】第23話最終回のネタバレと感想!IPアドレスで検索!

こちらでは「SAOアリシゼーション War of Underworld」のアニメ第23話(9月19日放送)のストーリーをネタバレしています。

 

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【ソードアート・オンライン/アリシゼーション War of Underworld】アニメ第23話最終回のあらすじ

〈ニューワールド〉

凛子から和人へ、アリスが失踪したと連絡が入る。

焦る和人はラース六本木支部へと向かおうとするが、家を出ようとした矢先に玄関のインターホンが鳴る。

慌ててドアを開けると、ひとつの大きな段ボールをもった配達員。段ボールの送り状には「海洋資源探査研究機構」と明朝体でタイプされ、宛先欄には和人の住所と氏名がぎこちない筆跡で記されていた。

©2017 川原 礫/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/SAO-A Project


前回第22話の内容はこちら↓

【SAOアリシゼーションWoU】第22話のネタバレと感想!キリトのコピーが登場!

 

【ソードアート・オンライン/アリシゼーション War of Underworld】アニメ第23話最終回のネタバレ!

概要

☆凛子からの電話
☆キリトに会いたかったアリス
☆道場で新しい技を披露するアリス
☆キリトの進路
☆夜中の3時に届いたメール
☆スティカとローラ

 

☆凛子からの電話

8月17日(月)午前9時。

キリトは凛子からの電話に答えていました。

凛子は、アリスが失踪したと言います。

過大な負荷をかけているのではと心配はしていたものの、何度聞いても「大丈夫」と答えていたアリス

しかし、結局失踪することになってしまったのでした。

 

キリトは凛子のいる六本木まで向かおうとしましたが、玄関に行くと宅配便が届きます。

大きな箱を開けて、何が入っているのかと考えているキリトは、ふとアリスと目が合うのでした。

アリスは、自分を箱に詰めて、キリトの自宅へと送っていたのです。

 

☆キリトに会いたかったアリス

アリスはどうしてもキリトに会って話がしたかったと言います。

キリトの部屋で充電をしつつ、あの時のことを怒っていると言うアリス。

アンダーワールドの果ての祭壇で、アリスを現実世界へ送り、最後の敵:サトライザーと対峙していたキリト。

騎士である自分をなぜ一緒に戦わせてくれなかったのかと、アリスは怒っていたのでした。

 

キリトにとって自分はどんな存在なのかと、アリスはキリトの肩を叩きます。

キリトはアリスを抱きしめ、アリスは自分とみんなの希望であり、未来へ繋ぎたかったと言います。

不自由な体と寂しい毎日の果てにどんな未来があるのかとアリスはキリトに聞きますが、分からないと答えるキリト。

しかし、アリスが現実世界にいることで、死んでしまったアンダーワールドの人々が報われる日が来ると、キリトは言うのでした。

 

凛子への電話をしたキリトは、アリスが一晩キリトのところに泊まれることを伝えると、アリスは喜びます。

そして、キリトの家族が予定していた快気祝いに参加するアリスなのでした。

 

☆道場で新しい技を披露するアリス

現実世界の建築物を知りたいと言うアリスを連れて、キリトは道場へ向かいます。

そこでアリスは「道場でやることは決まっている」と言うと、ハイ・ノルキア流「天山烈波」を構え、キリトもセルルト流「輪渦」を構えるのでした。

アリスの体を心配していたキリトでしたが、2人が打ち合った瞬間に、2人の竹刀が壊れてしまいます。

 

頭をぶつけてしまった2人。

「秘奥義「鋼鉄頭突き」で私の勝ちね」と、アリスは言うのでした。

 

剣を振れる限り、自分は自分だと気がついたアリス。

もう大丈夫だとキリトの耳元で囁き、戦いが終わっていない私は真っすぐ進んでいくと言います。

 

☆キリトの進路

キリトの家族での快気祝いでは、キリトの父が、キリトの口からきくべき言葉を聞いておきたいと発言します。

その場で、進路を変更したいと申し出るキリト。

アメリカに留学希望だと伝えていたキリトは、東都工業大学に進学し、ラース(海洋資源探査研究機構)に就職したいと伝えるのでした。

 

その言葉を聞いてアリスは立ち上がり、キリトの父に口添えをします。

自分が騎士になることを認めてくれなかった父を持つ自分だが、行動で示したことで最後には分かってもらえたと思うと言うアリス。

アンダーワールドで英雄だったキリトは、この現実世界でもやり遂げるであろうと言います。

 

そして、その言葉を聞いて、父は「キリトは既にこの世界でも英雄である」と言い、後悔しないように生きろと応援するのでした。

 

☆夜中の3時に届いたメール

キリトの家に一晩泊まることになったアリス。

夜中の3時に突然キリトを揺り起こします。

差出人不明のメールを受けとったと言うアリス。

キリトがユイに確認すると、メールはIPアドレスを示していたことが分かります。

 

白き塔を登りて、かの世界へと至る。

【第二修練場、媒体保管庫、元老院、地理記録室】

©2017 川原 礫/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/SAO-A Project

 

このアドレスが示すサーバーに入れば、アンダーワールドに行けるとキリトは確信し、アリスは喜ぶのでした。

そのIPアドレスを持って凛子の元へ向かったキリト、アリス、アスナは、『あの人』が残したであろうヒントを得て、200年後のアンダーワールドへ再ダイブするのでした。

戻ったらまず、アリスの妹のセルカを助けにいくという目標を立てる3人です。

 

☆スティカとローラ

アンダーワールドへ飛び込んだ3人は、宇宙へ浮いていることに気がつき、状況を把握しようとします。

星王と星王妃がアンダーワールドを去ってから30年後。

 

アリスが見つけた惑星に文明の光をキリトは見つけます。

暗黒界の首都:オブシディアと人界の央都:セントリアを確認し、かつて自分たちがいた場所:カルディナがその惑星だと確信します。

 

アリスはキリトが最後のアンダーワールドで助けたアリスの2竜の卵を取り出し、涙を流しながら自分の帰還を宣言します。

 

一方、宇宙でアビッサル・ホラーと戦っていたのは、整合騎士:スティカ・シュトリーネンとローランネイ・アラベル。

騎士だった母親を持つ2人は、キリト、アリス、アスナの話をたくさん聞かされて育ったので、宇宙に浮いている3人が誰なのかを風貌から理解します。

ローラの機体はダメージを受け、捨て身で戦うことを覚悟していたスティカとローラでしたが、キリトたち3人がアビッサル・ホラーを倒したことで、感動と安堵の涙を流すのでした。

 

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【ソードアート・オンライン/アリシゼーション War of Underworld】アニメ第23話最終回の感想・考察・解説!

最終回となってしまいました、SAO WoU。

演出がかっこよすぎですよね!

オープニングを最後にかぶせて流すとか、涙しか出ません。

 

さて、原作のネタバレを交えながら、今回も語っていきましょう!

 

まず、キリトの自宅に送り込まれたアリス。

原作では、着払いの送り状と梱包テープと特大サイズの教科段ボール箱を用意して、自分が部屋を出ていくところをわざと監視カメラに移し、宅配業者にメールで集荷を依頼したとあります。

キリトの住所を知っていたことに驚きましたが、歩いて、もしくは何らかの交通手段でキリトの自宅へ向かうと、充電が持たない為、宅配便として乗り込むことにしたようです(笑)

 

箱空けて、動く目と合ったら、そりゃ驚きますよね。

でも、人との心の交流が持てない日々を送っていたアリスは相当行き詰っていたのだと思います。

 

そして、「あの人」が送ったメールがアリスに届いた訳ですが、

あの人とはもちろん、茅場晶彦ですね。

ニエモンで未だ行方不明のウロウロしている茅場晶彦です。

 

メールには、IPアドレスの暗号が書かれていた訳ですが、ユイちゃんの活躍によって、アンダーワールドへ繋がるサーバーであることが分かりました。

文面が原作と違っていましたよ!

原作では、

 

【白き塔を登りて、かの世界へと至る。

雲上庭園、大厨房武具庫、暁星の望楼、聖泉階段霊光の大回廊】

©2017 川原 礫/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/SAO-A Project

となっていました。

微妙に変更した理由が何なのか、気になるところです。

 

そして、アンダーワールドの様子が変わっていましたが、原作には下のようにありました。

 

星王と星王妃が主星カルディナの王宮セントラル・カセドラルを去ってからすでに30年が過ぎた

©2017 川原 礫/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/SAO-A Project

これはつまり、キリトとアスナがアンダーワールドを去ってから、30年が過ぎたということです。

主星とは、かつてキリトたちが過ごしたカルディナの星を指し、スティカとローゼは、アルミナ星間を移動していたのです。

 

キリトは、記憶を消したので覚えていませんが、キリトはアンダーワールドで機竜と呼ばれる飛行機を開発し、それを宇宙船みたいになるまで改良し、カルディナの近くに浮かぶ惑星を見つけ、アドミナと名付けていたのでした。

そして、アドミナ星に移民都市も建設し、アンダーワールド初の星王位となっていたのです。

 

戦争ものの映画がよく宇宙戦争へと発展していきますが、SAOにも来てしまいましたね、宇宙戦争の時代が。

 

ちなみに、宇宙にいたモンスターらしき物体「アビッサル・ホラー」は、星王だったキリトが1人で倒せなかった敵だそうです。

今回は、アリスを交えての戦いで、あっさりと倒してしまいました。

神レベルですよね。

 

でもこれが、現実世界で、アリスがキリトに怒っていたシーンの伏線回収かなと思っています。

アリスはキリトがアンダーワールドで最後にガブリエルと戦った時、騎士である自分を戦いに入れてくれなかったと怒っていたわけですが、今回は、自分1人では倒せなかった敵を、アリスと一緒に倒したわけです。(アスナも)

このシーンが、アリスのアンダーワールドでの重要さというか、存在意義の大きさを表現していると思います。

 

しかも、3人は、宇宙船が飛んでいる時代に、剣で戦います。

そりゃ、ローゼたちも、「け、剣で⁉」となりますよね。

今の私たちに例えるなら、サムライが登場して宇宙人を倒したという感じですもんね。

普通に考えたら、今時剣で⁉ いつの時代の人⁉ となりますよね。

 

そして、ローゼとスティカですが、彼女たちは誰の子なのでしょうか?

見た目から察しが付くと思いますが、長くなりそうなので、別の記事↓に書きたいと思います。

【SAO】スティカとローゼの正体は?なぜキリトたちを知っているのかについても

 

そして、みなさん、茅場晶彦が送ったIPアドレスを、検索してみて下さい!

涙が出るほど感動的な画像を見ることができます!!

IPアドレス「52.68.96.58」

 

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