SAOアリシゼーションWoU

【SAOアリシゼーションWoU】第20話のネタバレと感想!ガブリエルはもはや人ではなかった。

こちらでは「SAOアリシゼーション War of Underworld」のアニメ第20話(8月30日放送)のストーリーをネタバレしています。

 

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【ソードアート・オンライン/アリシゼーション War of Underworld】アニメ第20話のあらすじ

〈夜空の剣〉

アリスとともに、フラクトライトをイジェクトするためのコンソール《ワールド・エンド・オールター》――《果ての祭壇》へと向かうアスナ。

キリトは2人がその場所へたどり着くまでの時間を稼ぐため、虚無と漆黒の化身となったガブリエルと対峙する。

限界加速フェーズが始まるまでにガブリエルを倒し現実世界に戻らなければ、キリトはその後200年もの間を《アンダーワールド》で過ごすことになる。

焦る気持ちを抑えながら、奇怪な姿へと変貌したガブリエルと剣を交える。

©2017 川原 礫/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/SAO-A Project


前回第19話の内容はこちら↓

【SAOアリシゼーションWoU】第19話のネタバレと感想!アマヨリとタキグリが泣ける!

 

【ソードアート・オンライン/アリシゼーション War of Underworld】アニメ第20話のネタバレ!

概要

☆キリト VS ガブリエル
☆キリトの夜空の剣
☆サトライザーのログアウト
☆さよなら

 

☆キリト VS ガブリエル

前回のお話で、キリトとアスナはアリスの元へ向かいましたが、アリスを見つけたアスナはアリスを果ての祭壇へと導きます。

サトライザーに立ち向かったキリトは、サトライザーの求め・盗み・奪う能力によって、自分が誰であるのか忘れそうになります。

そこでキリトが何者かを思い出させたのはユージオ。

キリトは目を覚まし、ガブリエルミラーだと名乗るサトライザーに「ジェネレート・オールエレメント・ディスチャージ」を放ちます

 

しかし、キリトの攻撃による傷を一気に回復するガブリエル。

アスナとアリスが果ての祭壇に辿り着くまでに5分かかると見積もったガブリエルは、全属性の攻撃に対して無敵であることを盾に、キリトに勝ち誇った表情を見せます。

「1つ盗んだぞ」と言い、キリトのように翼で飛びながら攻撃することにしたガブリエルは、キリトの胴体を切り離すのでした。

 

自分は結局、アンダーワールドに残りたいと思っていたかもしれないとキリトは心の中でつぶやき、自分を助けてくれたアスナたち仲間の心を真に理解できないのだと自分を責めるキリト。

しかし、心を理解できず恐れているのはガブリエルの方だとユージオは言います。

 

☆キリトの夜空の剣

キリトは、瀕死の状態でしたが、「リリース・コレクション」を唱えます。

すると、アンダーワールドの空が、キリトの心の夜の色で染まっていくのでした。

キリト色の空に気がついたシノンやリーファ、クラインやアリス、ユージオたち仲間は、キリト色の空に星となって輝き、心を通じてキリトに応戦します。

アスナの気持ちは虹色に輝くオーロラに。

 

そして、人々の祈りが空一面に輝く星となり、キリトに降り注ぎます。

みんなの思いを受け取ったキリトは完全に復活し、シャスターやベルクーリ、カーディナルの声を聞き、「スターバースト・ストリーム」という連続16回攻撃を放つのでした。

アリスは無事に現実世界へ旅立ちます。

 

☆サトライザーのログアウト

最大の攻撃を放ち続けたにもかかわらず、倒せないガブリエル。

最後はユージオがキリトを助け、ガブリエルが知らなかった虹色の気持ちをガブリエルに流し込みます。

サトライザーは自分の負けに気がつかず、高らかに笑いながら、予期せぬ要因で自動ログアウトするのでした。

 

自動ログアウトとなったのは、キリトの仲間たちもでした。

みんなはそれぞれの思いを胸に、現実の世界へ戻ってきます。

悔しがる者もいれば、最善を尽くしたことに頷く者もいます。

 

☆さよなら

アンダーワールドに200年残ることになったキリトは、ユージオに「さよなら」と言い、果ての祭壇へ向かいました。

アリスとアスナも無事に現実世界へ行ったことを確認したキリトは、ホッとしつつも膝から崩れ落ち、泣き出すのでした。

しかし、そんなキリトの前に現れたのは、アスナです。

アスナはキリトがアンダーワールドに残ることを覚悟していたことを知っており、キリトとアンダーワールドに残ることを決めていたのでした。

 

【ソードアート・オンライン/アリシゼーション War of Underworld】アニメ第20話の感想!

ついにガブリエルを倒したキリト。

凄く凄く素敵な作画の戦いでしたね。

原作を読んだ者としては、ガブリエルを倒すのがアニメは速かった印象を受けました。

内容的には変更はないのですが、原作には細かくキャラの想いなどが描かれていますからね。

 

それにしても、キリトはユージオと共にガブリエルと戦っていましたね。

死んだキャラが心を通して一緒に居続けることをここまで描写したアニメは、SAOが初めてなのでは?と思うくらい、ユージオがしっかり存在していました。

そして、やっぱり、キリトにとって、ユージオの存在は特別だったことが力強く描かれていましたね。

 

今回、キリトの剣の力として、キリトの夜の色が空全体に広がり、その夜に輝く形で、キリトの仲間たちの星が輝き、キリトに力を注いでいきました。

キリトはみんなに愛されるキャラなので、当然と言えば当然ですが、キャラ1人1人のキリトに対する想いがあって、そのそれぞれがキリトに注がれたわけです。

しかし、キリトが最後まで個別に名前を出したのはユージオだけ。

ユージオもキリトに力添えした人の1人でしたが、他のキャラだって大変な力添えをしているんですよね。

個人的には、彼らの思いも、原作のようにもう少し描かれたら良かったなと感じました。

 

結局、アンダーワールドに残ったキリトとアスナ。

2人はどのように200年を過ごすのでしょうか?

悲しくもあるけれど、楽しそうでもある2人だなと思いました。