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【銀魂】アニメシリーズの順番まとめ!タイトルの意味や物語の始まりと最後についても

ジャンプ作品の大人気アニメ「銀魂」。

アニメや漫画を知らない人でも実写化映画は有名な俳優・女優が出ているので名前くらいは聞いたことがあるのではないでしょうか。

SFギャグマンガで時々めちゃくちゃにかっこいいシリアスなシーンもあり、私は大好きな作品です。

 

そんな銀魂を今回はざっくりわかるようにまとめてみました!

記事を見るときもテレビを観るときも部屋を明るくして離れて離れて観ろよォォォォ!

 

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【銀魂アニメシリーズ】は長い

アニメシリーズを合わせると

  • 銀魂(1年目)が全49話
  • 銀魂(2年目)が全50話
  • 銀魂(3年目)が全51話
  • 銀魂(4年目)が全51話
  • 銀魂’が全51話
  • 銀魂’延長戦が全13話
  • 銀魂゜が全51話
  • 銀魂.が全51話

で、全部で365話あります。

 

いや、なげェエェエェエエッェエエ!!

きっとネオアームストロングサイクロンジェットアームストロング砲より長い。

通りで完成度が高いわけです。

 

【銀魂アニメシリーズ】順番まとめ!

何回文字を見ても、なげぇ!となるのですが、アニメシリーズの順番は、

  1. 銀魂(1年目)
  2. 銀魂(2年目)
  3. 銀魂(3年目)
  4. 銀魂(4年目)
  5. 銀魂’
  6. 銀魂’延長戦
  7. 銀魂゜
  8. 銀魂.

が順番です。

次は見たことない人でもこれだけ長いアニメを見たくなる、各期の銀魂の良さをピックアップしてきます!

 

【銀魂】順番まとめ!タイトルの意味や物語の最初と最後についても

アニメシリーズ順番1:銀魂1年目(1期)

1話からの銀魂の始まりです!!

どんな話だったか、知っている人は思い出して、知らない人は一緒に知っていきましょう!!

 

物語の始まり

江戸時代末期、地球は「天人(あまんと)」と呼ばれる宇宙人の襲来を受ける。

まもなく地球人と天人のとの間に十数年にも及ぶ攘夷戦争が勃発。

数多くの侍たちが戦争に参加したが天人の強大な力に江戸政府は弱腰になってしまい、天人の侵略を受け入れ開国する。

そして幕府は天人に利用され、天人たちが大きい顔で江戸の町を歩きだした…

と、言うのが一番最初です。

いわゆる歴史の攘夷戦争の対海外が、対宇宙になったって言う話です。

 

そこから、昔は侍として過ごしており、戦争の後に万事屋として働いている(?)坂田銀時が、カフェで志村新八と出会い、後に夜兎族(やとぞく)という天人の神楽に出会い、3人で万事屋銀ちゃんをやっていくというのが始まりです。

 

物語の終わり

1期の最終話は本当に普通の日常回です。

漫画もバリバリ連載していたし、ここで終わる銀魂じゃねぇぞ?というのが伝わってくるくらいすんなり終わっていきます。

 

アニメシリーズ順番2:銀魂2年目(1期)

2年目は映画にもなった大事な話がガツンとひとつあります。

ここから銀時の大事な過去につながるところやキャラの個性がもっと見れるシリアスとギャグが混在したカオスな展開になっていきます。

 

物語の始まり

最初は1年目の振り返りをしつつ、日常ギャグ回といった感じです。

しかし、57話から紅桜編があり、結構シリアスな展開と銀ちゃんのかっこいいところがいっぱいあります。

そして、銀時の幼馴染で銀魂の中でも人気のキャラ、高杉晋助も登場してきます。

戦闘シーンが本当にかっこいい…いつものおちゃらけはなんだったのか。

 

物語の終わり

最後の方は結構ギャグ回が多いです。

銀魂の題名は結構独特でそれさえも面白いので、題名を見て「あ、これ面白くてめっちゃ好きな話だ!」と思うものがいくつもありました。

ぜひこの辺は見てほしいです。

 

アニメシリーズ順番3:銀魂3年目(1期)

銀魂3年目では結構真選組がメインのお話が多い気がします。

そして、攘夷志士の桂小太郎も絡んでいることが多い気がします。

 

物語の始まり

最初の話は真選組の土方十四郎のお話です。

結構仲間の良さやキャラの人間性を見せつけられる熱い展開があるのでわたしは結構すきです。

中盤は時事ネタをいじったりいつものギャグがあったりです。

銀魂ってシリアスな話の後に絶対笑える回があるので、かっこいいだけじゃない。私はそういうところが本当に大好きです。

 

物語の終わり

最後の方に銀魂の重要な話につながってくる吉原炎上編があります。

この話は後にも仲良くなり出てくるようになる月詠と知り合ったり、神楽の兄が出てきたり、鬼兵隊の影がちらっと出てくる重要なお話です。

 

アニメシリーズ順番4:銀魂4年目(1期)

4年目はちょっと事件が起きつつ、ギャグ多め。という感じです。

ここまでくると、アニメの1期が長すぎるだろ。と思えてきますよね。

1期に4年って本当に人気があってずっと走り続けたんだろうなという感じがしてきます。

 

そしてここは、アニメ放送時期が年末に向かっていく時期だったので、クリスマスやお正月ネタがあります。

 

物語の始まり

最初の方はまじで随時ボケ。ボケのオンパレードという感じです。

銀魂って放送して大丈夫なん?ってレベルでパロディやったり、パクリだったり結構やりたい放題してますよね。

前半は「これは何かのパクリかな…?なんのネタだろう」みたいな話も多いです。

 

でも中盤は紅桜編で出てきた月詠のシリアスなお話があります。

銀魂って普段めちゃくちゃぼけてるのに過去が結構複雑だったり残酷だったりするキャラが多くてなんだかそのギャップにやられますよね。

 

物語の終わり

後半は人気投票のこと引きずってみたり前半みたいにふざけながら、たまに真面目になってみたりです。

この辺になってくるとちょっと見るのだるいなってなってきてしまうのですが、この後は結構スパッと雰囲気が変わるので踏ん張りどころという感じがします。

 

アニメシリーズ順番5:銀魂 新訳紅桜篇(映画)

アニメの紅桜編をもっと壮大にした映画です。

今まで見てきたキャラのかっこいいところが映画館で観れた時は本当に興奮しました。

 

物語の始まり

ある日突然、桂小太郎が決闘を申し込まれ、あしらおうとしたところ、敵に斬られてしまいます。

そこから桂は姿を消します…。

そしてかぶき町では「辻斬り」の被害が多発。

桂と何か関係があるのかと万事屋は捜索を開始します。

 

神楽・新八にひとまず捜索をまかせ、銀時は村田鉄矢・鉄子のところを訪ね、妖刀が盗まれたことを聞きます。

お話は、神楽・新八の捜索と銀時単独の捜索で進みますが、2つが複雑に絡み合い、辻斬りの正体にたどり着きます。

 

物語の終わり

また、この事件には高杉率いる鬼兵隊が関与しており、鬼兵隊と万事屋、新選組がぶつかりあいます。

これが、みんなかっこよくて戦闘シーンが最高なのでぜひ実際に観てください。

最後は妖刀に飲み込まれた敵ごと銀時が倒します。

この銀ちゃんも本当にかっこいいです…!

 

最後の最後に少し銀時と高杉が直接対面します。

ここが銀時の過去に関わってくるので非常にぐっときますね…名シーンです。

この映画は実写化された映画の元の映画なので、そちらを観るのもおすすめです!

銀魂の実写はアニメ実写化の一番の成功作だよなと思うくらいにすごく良いですよ。

 

アニメシリーズ順番6:銀魂’(2期)

さぁ終盤にさしかかってきました銀魂’!!

ここにはかぶき町の天下一武道会、”四天王篇”と、土方十四郎のファン必見”バラガキ篇”があります。

ここからはエリート集団”見廻組”のキャラも登場してきますよ!!

 

タイトルの意味

アニメ監督の高松信司監督がTwitterでこのように説明していました。

ぶっちゃけこれは”大人の事情”。

本当は銀魂のまま続けたかったけど、コピーライトが変わってしまうので区別のためにつけています。

つまり、1期と2期ではお金を出している面子も、配分の仕方もちょっと違うのでどっちの作品か一目でわかるようにしておきたいということです。

他のアニメで2期のタイトルが変わるのも同じような理由だと思います。

なので、視聴者のみなさんは気にせず”ぎんたま”と読んでください。

“ぎんたまダッシュ”でも”ぎんたま毛”でもありません(笑)

ツイッターより

確かに言われてみれば2期って”〇〇編”とかサブタイトルがついているものが多いですよね。

銀魂って結構かたまった話が散りばめられていることや、この作品だからこそ、高松監督が言うように”気にせずぎんたまと読む”ことがされ、愛されているのかもしれません。

 

物語の始まり

最初の方は四天王篇が大きなお話になります。

この話は銀時が住む家の大家さんのお登勢さんの過去がわかるグッとくる話です…!

お登勢さんはただのうるせェBBAじゃなかったんです…!!

 

また、ここでは銀時とお登勢さんの出会いもわかります。ただただギャーギャー喧嘩してるだけじゃなかった2人の素敵な人間性が出てくる良いお話です。

 

物語の終わり

終盤はバラガキ篇。

土方を筆頭に新選組の面々がまた新たな一面を見せてくれるお話です!

ここで出てくる見廻隊のメンバーが強くてめちゃくちゃかっこよいので、結構人気があります。

 

アニメシリーズ順番7:銀魂’ 延長戦 (2期)

タイトルの意味

確かになぜ延長戦?しかも全13話で終わっている…と改めて思い、調べて見たのですが、ファンの間での「原作をアニメが追い抜いてしまった」というのが濃厚なようです。

銀魂ってほとんどアニメオリジナルがないのでファンにとっては寂しいですが、ちょっとした休憩が必要かもしれませんね…!

まぁ、原作者の空知さんは完結篇って映画をわざわざ忙しい時間を割いて作ったんだから終れよォォォと言ってたらしいです。

 

物語の始まり

最初は坂田金時の話から始まります。

しかも、半年休んだことをちょっといじりつつ銀魂第一話を文字って「ストレートパーマに悪いやつはいない」という題名で「金魂」として始まり、最初から当時アニメ化し、流行りだした”青の祓魔師”やドラマでキャッチーな歌が流行った”マルモのおきて”をパクリだすという、「半年休んでても銀魂は変わんないなー!」という感じです。

 

物語の終わり

後半戦は将軍と吉原、新選組や見廻組の話です。

将軍が出てくる話ってなんでこんなに変なことになるんでしょうか…久しぶりに見返したら本当に面白くて面白くてゲラゲラ笑ってしまいました。

将軍家系が出てくる話は今後の話に重要なはずなのに、ギャグ要素が多すぎて本当に内容が入ってこないので3回見た方がいいです。

 

アニメシリーズ順番8:銀魂 完結篇 万事屋よ永遠なれ(映画)

物語の始まり

初めから銀魂節が炸裂で映画泥棒のパロディから始まるのですが、映画泥棒は実は5年後の銀時が作らせたタイムマシン「時間泥棒」でした。

そんなふざけた内容ですが、銀時が映画のスクリーンに取り込まれタイムスリップしていきます。

 

そこは、朽ち果ててしまった5年後のかぶき町の世界。

5年後の地球は「白詛(びゃくそ)」というウイルスにより崩壊しています。

そんな世界で、5年後の神楽、新八が出てきます。

これがめちゃくちゃに素敵なんです。

 

神楽ちゃんはめっちゃ素敵なレディになっててめちゃくちゃママ似で、新八はちょっと中二病みたいな恰好だけど、あんなモブ眼鏡臭すごいキャラだったのにかっこいい剣士になって出てきます。

そこで、未来の自分が失踪したことやこの状況にしたのは未来の自分だということを知る。

そしてそれを知った後、銀時は攘夷戦争時代の傭兵天人「魘魅(えんみ)」の姿を目撃。

銀時の中で真実がつながっていき、謎に迫っていきます。

 

物語の終わり

話の終盤は、過去から来た銀時が本物かも知れない…!とわかり始め、魘魅を追う銀時の後に続きます。

崩壊した江戸のシンボルのターミナルビルで銀時と魘魅が対面し激突。

ここの戦闘は今までのどんな銀時の戦闘シーンよりもかっこよくてファン必見です…!

 

そんな激闘の末、銀時は魘魅を倒すのですが、なんと魘魅の正体は”魘魅の恰好をした5年後の坂田銀時”だったのでした。

「俺を倒せるのは、俺しかいねーだろ」

未来の銀ちゃんが選んだ解決策は、”自分で自分を倒すこと”だったのです。

 

その後は白詛の存在をどうにかするお話になっていきます。

そもそも白詛が蔓延してしまったきっかけが、「過去に銀時が攘夷戦争で魘魅と戦った時にナノマシン・ウイルス白詛を含んだ毒の刀で攻撃をされていた」というもので、銀時が感染者としてウイルスが発生していたのです。

銀時は事実を知り自害しようとしますが、ウイルスのせいでできず、15年前の真の魘魅と戦うためタイムスリップをします。

 

そしてそこで魘魅に会い、対決をするのですが、タイムスリップした15年後で、映画を観ていた銀時と同じ時代の銀魂のおなじみのメンバーたちが現れるのです。(未来の神楽や新八が銀時のことに気づき、タイムスリップして助けに来たため)

 

ここでも激闘が繰り広げられるのですが、最後の一撃がなかなか打てません。

しかし、そんな銀時を助けてくれたのは、15年後の世界で白夜叉として生きていた銀時を支えあった仲間、桂小太郎・高杉晋助・坂本辰馬だったのでした。

 

そんないままでの銀時の仲間が出てくる壮大な映画が完結篇です。

こんなに銀魂の愉快な仲間たちが総出演してくる映画だったので、ああ本当に完結してしまうのか…と、劇場で結構泣いた覚えがあります。

アニメシリーズを一通り観た人は絶対見るべきじゃないかと思います。

 

アニメシリーズ順番9:銀魂°(3期)

さぁ、終わりが見えてきましたよ第3期!

3期は終盤に銀魂の終わりが見えてきそうな要のお話がたくさんあるので、じっくりみるのがおすすめです!

 

タイトルの意味

銀魂’と同じ理由です。

本当に荒業すぎる…でも少しでも形を変えないという制作陣の意図はファン想いで素敵なものですよね!

 

物語の始まり

大事な話が続くからでしょうか。

最初の方はずっとふざけている気がします。笑

時を止める装置の話や、山崎の気持ち悪い恋バナや、死神代行篇が始まります。

 

本当に真剣な話がある前のなんとやらですね…!

結構面白いと有名な回が詰まっているのでおすすめです!

 

物語の終わり

さて、後半は銀魂の物語の要とも言える”将軍暗殺篇””さらば真選組篇”があります。

まず”将軍暗殺篇”。

14代将軍徳川茂茂が一橋派の何者かによって暗殺されそうになる。

そこに万事屋や真選組の面々が護衛として将軍を守る。

 

また、別件で将軍を狙っている宇宙海賊春雨の神威や鬼兵隊の高杉晋助が間違えて一橋喜喜を襲撃。

それをきっかけに一橋と春雨、鬼兵隊は結託し、万事屋と真選組は激闘を繰り広げることとなる… 。

この後に銀時の白夜叉時代などの過去、将軍についての衝撃的な展開があります…!

 

次は”さらば真選組篇”。

こちらは将軍暗殺篇の続きから後日談という感じです。

衝撃的な展開で終わるので重々しい感じから始まります。

一連の事件から真選組は解体、近藤勲や松平片栗粉は黒縄島へ幽閉。万事屋も封鎖となりますが、ここで終わる銀魂ではありません。

 

お妙さんの勤めるキャバクラ・スマイルにて銀時と土方が遭遇。

そこへ徳川喜喜や見廻隊が現れ闘争が勃発。

お妙さんがピンチに陥りますが、扮装していた桂に救われ、桂が囮となりその場から逃走。

桂は捕まり幽閉された黒縄島へおくられますが、これが桂の狙いで、2人を助け出します。

 

また、ヤケになっていた沖田総悟も神楽やエリザベスによって松平や近藤奪還計画を持ち掛けられ、話に乗ります。

そこから、一度はバラバラになった真選組・万事屋がまた各々結束し始め、攘夷志士とも手を組んで松平、近藤を救っていくお話が始まります。

 

アニメシリーズ順番10:銀魂.(4期)

ラストですよみなさん!!!

気合いいれて最後まで読みましょう!!!

最初に前回のアニメの続きの”洛陽決戦篇”から始まり、次に将軍暗殺篇で間にあったお話で放送当初にはアニメ化されなかったところを”ポロリ篇”として放送しています。

 

また、その後は”銀ノ魂篇”という名前でいままで過ごした世界の2年後の世界のストーリーが最後に放送されています。

ここでは”洛陽決戦篇””銀ノ魂篇”を少しだけお話していきます。

 

タイトルの意味

これも前2作に同じくです。

文字の上、上、下ときたので最後の銀魂は真ん中の「・」にでもなるのでしょうか。

 

物語の始まり

まずは大事なお話”洛陽決戦篇”です。

この話は”さらば真選組篇”のさらなる続きというか後日談みたいな話です。

この政府や国、大きく言えば地球を巻き込んだ戦いには大きな敵として神威率いる宇宙海賊春雨、高杉晋助率いる鬼兵隊が挙げられます。

 

しかし、銀時にそれ以上の敵が現れるのです。

それは恩師として幼少期銀時の寺子屋の先生をしていた松田松陰の生まれ変わり、虚(うつろ)。

見廻隊の今井信女が虚や闇の組織「天導衆」について真実を明かし、倒すためには松陰の弟子の力が必要だと話します。

 

それを聞いた銀時は一連の情報を知っている快援隊の坂本辰馬とともに鬼兵隊の緊急集合地であり、神楽の故郷の星「洛陽」に向かうこととなります。

この物語は次の”銀ノ魂篇”に続いていきます。

 

物語の終わり

最後は”銀ノ魂篇”です。

銀魂における最終章の部分です。

 

まず、虚は不死で、地球のエネルギーである「アルタナ」に力をもらって生きています。

そのため、虚を倒すには地球を滅亡させるしかありません。

虚は500年生きており、殺されたりして1人の人として死んでは新たにいろんな人格を形成してきました。その1人が松陰先生です。

 

そんな虚は死にたいと思い、地球を滅亡させようとします。(この計画をアルタナ解放計画といい、解放軍の内情は政府の闇の部分です)

銀時たちが洛陽に行っている間、地球はアルタナ解放軍により攻撃を受けます。

 

そして、アルタナ解放軍が地球のかぶき町の万事屋銀ちゃんやスナックお登勢に迫ったとき、銀時たちが地球に帰還。

いつもの仲間とかぶき町の総力を挙げて解放軍と戦います。

その結果、一時的に撃退することに成功します。

 

一方、洛陽決戦篇の序盤で政権が崩壊し快援隊に軟禁されていた徳川喜喜は解放軍を止めるべく自身が幕府の代表として、解放軍に交渉を持ち掛ける。

一応交渉は成立。

解放軍の上層部と一定の関係を築くことに成功する。

 

しかし、そんな努力をつゆ知れず、虚は部下に自らの血を与え、不死の軍団を作り上げた。

そして、徳川喜喜の努力を破綻させてしまう。

 

そして事態はさらに壮大に。

地球VS解放軍の全面戦争となる。

そしてそれに便乗し、虚は全銀河を巻き込み、文明さえ滅ぼそうとしていくのであった…

 

と、アニメはここで終わっています。

洛陽決戦篇から結構ずっと真剣な話が続いているので、原作者の空知先生は”新八のツッコミ喪失篇”とも称しているらしいです。笑

 

アニメシリーズ順番11:タイトル未定(映画)

こちらの映画はニコニコ生放送の「アニメ劇場版銀魂~俺たちのスーパーステージ~」と銘打った配信番組で発表されたものです。

万事屋3人がクランクインを告げるビジュアルが公開されており、「撮影好調!ギャラ交渉中!」と3人が口にしそうな言葉が添えられています。

 

声優陣の面々も、こちらも収録を待っています!

ほんとにやるんですか!?

最後なの?

また辞める辞める詐欺なの!?

とコメントしており、ファンは銀魂のさらなる面白さに期待しているのではないでしょうか!!

 

まとめ

あああああああ本当に長かったですね。

でも、銀魂の良さを少しでもお伝え出来たのではないでしょうか。

最後に言ったように映画がやるようなので今後も期待がかかりますね!!

 

え?まだやるのかよ!って??銀魂345話の題名「しぶといとしつこいは紙一重」ですよ!

ファンとしてこのしつこさにしぶとく付き合っていきましょう!!

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