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X-MENダークフェニックス・ジーン役の女優は誰?性格やうつ経験・結婚相手についても

2019/06/19
 
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X-MENダークフェニックスには、主役であるジーン・グレイという女性が登場します。

この女優は一体誰で、どんな人なのでしょうか?

今回は、ジーン役を演じた女性の名前や性格などのプロフィールと、うつ経験や結婚相手などについて深掘りしてみました。

X-MENダークフェニックス・ジーン・グレイ役の女優の名前や年齢・身長などのプロフィール

X-MENダークフェニックスで、ジーン役を演じた女優は、ソフィー・ジョナス(旧姓ソフィー・ターナー)というイギリス女優です。

1996年生まれで、現在なんと23歳です。

映画の中では、もう少し大人びた感じと威力的な貫禄がありますよね。

年齢よりも落ち着いた印象があるのは、175㎝という長身からでしょうか。

ソフィー・ジョナス(ソフィー・ターナー)の生い立ち

ソフィーはイギリスのノーザンプトン出身です。

父親は物流などで使われるパレットを扱う会社に勤め、母親は保育学校の先生だそうです。

子供の頃から女優になることを目指し、イギリスのウォリックという町のプレイボックスシアターで演技を学びます。

ソフィー・ジョナス(ソフィー・ターナー)のデビュー作品

ソフィーがデビューしたのは、アメリカの人気テレビドラマシリーズ「ゲーム・オブ・スローンズ」。

サンサ・スタークという主要な役を演じています。

サンサという役柄は、13歳の結婚の成功を目指して花嫁修業を受け、裁縫や歌、ダンスなどを得意とする、王妃を夢見る少女です。

ソフィー・ジョナス(ソフィー・ターナー)の過去出演作品

日本で公開された映画やテレビドラマでは、

  • ゲーム・オブ。スローンズ(2011~2019年)
  • ベアリー・リーサル(2015年)
  • XMEN:アポカリプス

に出演しています。

ソフィーは、XMEN:アポカリプスという映画にも、ジーン・グレイ役として出演していますが、XMENアポカリプスは1983年が舞台の映画で、古代エジプトの遺跡の秘密に迫る物語です。

X-MENダークフェニックス・ジーン役のソフィー・ジョナス(ソフィー・ターナー)の性格と人気

ジーン役のソフィーが業界に進出したのは、「ゲーム・オブ・スローンズ」で13歳の時でした。

華麗なデビューと思いきや、ゲーム・オブ・スローンズ撮影中にはうつ状態になってしまったというナイーヴなソフィー。

ナイーヴというよりも、人格を形成しきる前に役を演じるということや、普通とは違う特殊な業界に身を置くことで、精神的にまいってしまうのは当たり前のことかもしれません。

13歳という若さで女優デビューしたソフィーは、その後誰もが経験するティーンエージャーの体の悩みを経験することになります。

ティーンエージャーと言えば、体系が変わったり、肌に異変が出始める時期ですね。

そんな誰もが経験する体の変化を、ソフィーは有名であった為に、人に中傷されながら経験することになってしまったのです。

 

ソフィーはSNSを通じて人々からネガティブなコメントを受け取るようになり、ダイエットのことや、肌質などを過剰に考えるようになってしまったと言います。

若くして人の前に出たことを後悔していたそうです。

そして、専門医にかかることを決意したソフィーなのでした。

ソフィー・ジョナス(ソフィー・ターナー)の人気

ソフィーは女優として大人気で、若手女優としてはとても多いフォロワーを持っています。

インスタグラムではおよそ540万人、フェイスブックではおよそ200万人、ツイッターではおよそ134万人と、たくさんのフォロワーを抱えています。

 

そのフォロワー数の多さは、オーディションにも影響したとソフィーは言います。

ソフィーは、過去のあるオーディションの最終選考で、演技の上手な女優よりもSNSのフォロワー数が多かった自分が選ばれたと言っています。

ソフィーはSNSに好きな画像や動画をただアップしているだけだと言います。

ソフィー・ジョナス(ソフィー・ターナー)の性格

ソフィー・ターナーは、冷静な判断力を持つ大人びた性格と、お茶目で面白い性格を持ち合わせていると言われています。

SNSには、お茶目な姿が時々アップされています。

ソフィー・ジョナス(ソフィー・ターナー)は犬好き

また、ソフィーは犬好きなことでも知られています。

ゲーム・オブ・スローンズに出演した犬が、映画撮影に必要でなくなった時、ソフィーはその犬を引き取ることにしたそうです。

動物が好きな人に悪い人はいませんよね。

XMENダークフェニックス・ジーン役のソフィー・ターナーの結婚相手

ソフィー・ターナーは、2019年にジョー・ジョナスと結婚をしました。

名前も、ソフィー・ターナーからソフィー・(ベリンダ)・ジョナスに変わっています。

ジョー・ジョナスは、1989年生まれの30歳。

アメリカで人気のミュージシャン兼ダンサーで、ロックバンドのジョナス・ブラザーズの1人です。

出会いはインスタグラムだったそう。

共通の知り合いの紹介を通して、お互いのインスタグラムをフォローするようになったようです。

 

ソフィーは、うつ状態だった辛い時期に、ジョー・ジョナスの言葉に助けられたと言います。

I can’t be with you until you love yourself, I can’t see you love me more than you love yourself

ジョー・ジョナス

ジョー・ジョナスは、「ソフィーが自分自身のことを愛せるようになるまでは一緒にはなれない、自分を愛せない人が僕を愛せる訳がない」と言ったのです。

ソフィーは納得し、SNSで辛いコメントを受けようが、辛い境遇を体験しようが、自分自身を愛することでうつ状態から少しずつ回復したようです。

まとめ

X-MENダーク・フェニックスのジーン役を演じたのは、ソフィー・ジョナス(ソフィー・ターナー)という女優で、強さと弱さとお茶目さを持つ美しい女性でした。

結婚したばかりのソフィー。

女優業と私生活の両方でこれからも活躍して欲しいものですね。

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