ワールドトリガー

【ワールドトリガー】で死なないのはなぜ?緑の粒々についても

皆さんこんにちは!

今回はワールドトリガーで主人公たちが戦う時に敵から攻撃を受けても死なない理由・・・?

と緑の粒子について気になったので、ネットやアニメを見て調べてみました。

 

今回も最後までお付き合い頂けたら嬉しく思います。

 

【ワールドトリガー】はバトルもののアニメ

まず、ここではワールドトリガーは何系のアニメなのかについて書いていきたいと思います。

ワールドトリガーがどんなアニメなのかが分かるのはワールドトリガー第一話の異世界からの来訪者の冒頭で語られます。

その語られる内容には三門市という町で、ある日から突然異世界と繋がるゲートが開きます。

そしてそのゲートから、後にネイバーと言われるようになる侵略者が現れてゲート付近を蹂躙します。

 

ネイバーが三門市を目的不明のまま突然攻撃して侵略してきたことにより。

町の住人は恐怖に怯えるのだが、そこで三門市に軍隊が派遣されて現代兵器でネイバーに対して攻撃を試みることになります。

しかし現代兵器で攻撃をしてもネイバーを倒すことができず町の人々は絶望的な状況に追い詰められてしまいます。

 

ですが、そんな状況を突然一変させる出来事が起こります。

その出来事とはゲートから現れるネイバーを破壊する集団が現れたということでした。

 

そして彼らは言いますこいつらは俺たちに任せてほしい。

俺たちはこういう日のために備えてきたと。

そしてその謎の軍団の正体が近界民だということも明らかになります。

 

こうして近界民たちが現れたことによりネイバーに人類が反撃することができるようになり、その後ネイバーの持つ技術を独自に分析して使うことができる機関も生まれます。

その機関の名前が界境防衛機関(ボーダー)と名付けられて彼らは僅かな期間でネイバーと戦う基地を作りそこから、4年の月日が経ちます。

 

そして三門市の住民がボーダーとネイバーの戦いに慣れきった時に主人公が現れて、そこからワールドトリガーアニメの本筋が始まります。

なので、このワールドトリガーは異世界からの侵略者との闘いを描いたバトル系アニメになります。

 

【ワールドトリガー】で斬られても死なないのはなぜ?

はい、ここからはワールドトリガーの不思議の一つ、何故ボーダーはネイバーに斬られても死なないのかについて書いていきたいと思います。

 

初めにボーダーが斬られても死なないということが分かる描写が出てくるのがアニメワールドトリガーアニメ第三話

三雲修の実力という話で三雲がボーダーに襲われている学校の生徒を守るために戦った時に腕を斬られてしまします。

ですが腕を斬られても三雲は焦らずにネイバーを真っ直ぐ見据えます。

 

敵を真っ直ぐに見据えていると緑の何かが斬られた腕から噴き出して腕が再生されます。

ここで主人公三雲のナレーションで、斬られた腕が再生した理由も話されます。

斬られた傷口から噴き出す緑の粒子が作用して、腕が斬られても大丈夫なんだという説目でした。

 

なので、ワールドトリガーで腕が斬られても大丈夫な理由は、緑の粒子が斬られると傷口から噴き出すからという理由になります。

 

【ワールドトリガー】で血の代わりに出てる緑の粒々は何?

はい、ここからは上で書いた緑の粒子が一体どんな物質なのかを書いていきたいと思います。

 

腕から吹き出ていた緑の粒子の説明は上に書いた主人公のナレーションで語られています。

緑の粒子とはトリオンという名前の粒子です。

このトリオンで出来た体と戦闘中に入れ替わることによりネイバーの攻撃を受けても破壊されるのは自分の体ではなくトリオンで出来た仮の体だから自分の体が直接傷つくことがないという説明でした。

 

更にトリオンで出来た体はトリオン以外の攻撃を無効かさせる能力もあるので、通常攻撃がほとんど通用しなくなるということです。

ですがトリオンで出来た攻撃を多く受けると、入れ替わった体からトリオンが少なくなり体を維持できず元の体に戻ってしまうらしいです。

 

【ワールドトリガー】で死亡した人はいないのか

ここでは無敵の体トリオンボディーで戦うボーダー達や、無敵の体を得ることが出来ない一般市民が死亡した例はあるのかについて書いていきたいと思います。

まず、ボーダーから死亡した人はいるのか書いていくと、旧ボーダー隊員が死亡したようです。

そしてボーダー創設した人も敵の襲撃を受けて死亡しているという情報もありました。

 

そして一般市民として亡くなった人迅悠母親木崎レイジの父親などボーダー隊員の親なども死亡している。

なので、彼らボーダー達はネイバーの攻撃を受けすぎないように戦うことと、自分が殺されたら一般市民が殺されていくという強い責任感をもって仕事を全うしているということが分かります。

 

つまり常に死と隣り合わせの任務を強い責任感を持ち遂行しているということです。

 

まとめ

それでは今回は最後までお付き合い頂きありがとうございました。

次の記事も読んで頂けたら嬉しく思います。

ありがとうございました。