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【七つの大罪】キャラクター相関図!人物設定や関係についても紹介

2019/12/03
 
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アニメ「七つの大罪」に登場するキャラクターたちの分かりやすい相関図を作ってみました。

さらに、「七つの大罪」の登場人物設定や、人間関係についても詳しく紹介しています。

【七つの大罪】キャラクター相関図

7つの大罪に登場するキャラクターの「七つの大罪」と呼ばれる7人と、「七つの大罪」に敵対している聖騎士団のキャラクター、そして、リオネス王国の人々の人間関係の相関図です。

 

【七つの大罪相関図】「七つの大罪」の人物設定と関係

メリオダス〈憤怒の罪

アニメ「七つの大罪」の主人公。

かわいい少年のような姿をしているが、実は「七つの大罪」の団長。

移動酒場「豚の帽子」の店主でもあり、うまい酒を提供しているが、料理はまずい。

普段はエリザベスにセクハラをしたりとおとぼけキャラだが、戦いとなると凄まじい力を発揮する。

基本的には、感情が大きく動く様子がなく、人間関係も「近づきすぎず、離れすぎず」である。

 

ディアンヌ〈嫉妬の罪〉

巨人族の少女で、とてつもなく大きな体を持つ。

少女でありながら、自分のことを「僕」と呼び、怪力を使って敵と戦う。

最初はメリオダスのことが好きで、エリザベスに嫉妬するが、冒険を続ける後にキングと相思相愛の仲になる。

 

バン〈強欲の罪〉

恋人だったエレインの力によって不死の身体を持つ青年。

料理が上手なので、豚の帽子のコックでもある。

不死の身体のため、生きている感覚を感じられるように、楽しいことや痛いことを求めている。

メリダオスとは、戦うこと(腕相撲など)で絆を確認し合う。

 

キング/ハーレクイン〈怠惰の罪〉

普段は小柄な少年だが、王妃の前で正装する時などは、太ったおっさんに姿を変えることができる。

バンに不死身を与えたエレインの兄である。

エレインが死んだ後、バンにしか姿を見せないエレインに、エレインは自分がしたことを怒っていると罪悪感を感じていたが、エレインと和解したことでバンを仲間と見なすようになる。

枕を持ち歩き、服を作ることができる。

また、ディアンヌに想いを寄せている。

 

ゴウセル〈色欲の罪〉

メガネをかけたピンク色の髪を持つ少年だが、その正体は人形。

魔神が作り出した人形に、魔法の心臓を持たせることで人間のように生きているが、棒読みのようにしゃべる。

リオネス王国のナージャと相思相愛の仲だったが、ナージャをなくした後、感情を感じまいと記憶を封じていた。

人に感情などを読まれることもないが、空気を読むこともできない。

 

マーリン〈暴食の罪〉

本来は子供の姿だが、魔力を使って美しい大人の女性の姿をしている。

ビビアンに魔術を教えたブリタニアー大陸一の魔術師。

王族に礼儀を示すが、魔術の研究を優先することもある。

 

エスカノール〈傲慢の罪〉

夜は大人しくひ弱な老人の姿だが、昼間はたくましく大きな体に変化する。

身体が大きく変化する為、ブカブカの服を着ている。

威厳を出そうとひげを生やしていて、マーリンに想いを寄せている。

昼間は傲慢さを振りかざし、仲間もチームを組むのに一苦労することもあるが、それでも仲間の為に戦うという意思が変わることはない。

 

【七つの大罪相関図】リオネス王国の人物設定と関係

エリザベス・リオネス

アニメ「七つの大罪」のヒロイン。

リオネス王国の第3王女だが、宮殿を離れ、一人冒険しているところをメリオダスに助けられる。

メリオダスのことが大好きで、セクハラされても文句を言わない。

豚の帽子のウェイトレスとして情報収集をしている。

リオネスの第3王女だが、実は国王バルトラとは血の繋がりがなく、ダナフォール王国出身。

戦うことは苦手だが、メリオダス率いる仲間についていく気持ちを曲げることはない。

 

バルトラ・リオネス

リオネス王国の国王で、エリザベスの義父。

争い事を避ける為に、聖騎士に武装解除を求めるが、この行動が裏目に出てクーデターが起こってしまう。

長いこと幽閉されていたところを、メリオダスたちに助けられる。

 

マーガレット・リオネス

リオネス王国の第1王女。

ベロニカの姉で、エリザベスの義姉。

ザラトラスが死んだ理由を知ったことで幽閉され、ビビアンによって、ギルサンダーへの人質となる。

メリオダスに助けられた後は、恋人のギルサンダーを見つける為に、聖騎士のドレファスやヘンドリクセンと共に旅に出る。

 

ベロニカ・リオネス

リオネス王国の第2王女、マーガレットの妹、エリザベスの義姉。

リオネスの王族の一員だが、聖騎士たちの思想に賛同しており、自ら剣をも振るう。

エリザベスのことを大切に思っており、メリオダスがエリザベスを誘拐していると誤認していることで、メリオダスを付け狙う。

 

デンゼル・リオネス

バルトラ国王の弟。

厳格で冷酷な性格の持ち主であり、兄のバルトラの頼まれて、魔神族などの研究を進め、また、「蒼天の六連星」という騎士団の団長でもある。

 

ナージャ・リオネス

バルトラ国王とデンゼルの姉で、昔リオネスの王女だった。

ゴウセルと両思いだったが、病弱であり、バルトラの魔力によって一時の期間をゴウセルと一緒に過ごすことができた。

亡くなった後、ゴウセルに魔法の心臓を埋め込まれたが、生き返ることはなかった。

 

ジール

ギーラの弟。

汚名を着せられて行方不明となっている父親の子で、姉と共にイジメを受けながらも明るく生きている。

一度死にかけたことがあるが、ディアンヌに助けられた。

姉が第2王女ベロニカの剣術指南役に任命されたことをきっかけに、王宮に住むようになる。

 

ビビアン

マーリンにその魔術を学び、 リオネス王国一の魔術師となる。

プライドがとても高く、怒りで我を忘れることがよくある。

ギルサンダーに恋をしているが、異常な執着心があり、ストーカーをすることで後をつけたり、ギルサンダーの恋人のマーガレットを人質にしたりする。

後にリオネス王国を追放されることになる。

 

【七つの大罪相関図】聖騎士の人物設定と関係

聖騎士は、平和のために、王女を守る役目を持っていたり、七つの大罪を捕まえようとしている騎士団です。

 

ドレファス派

2人の聖騎士長のうち、ドレファスという聖騎士長が率いる聖騎士団。

 

ドレファス

聖騎士長の1人。

ザラトラスの異母兄弟で、グリアモールの父。

カリスマ性があり、剣術も優れている。

優秀な兄ザラトラスへ劣等感を抱いており、ヘンドリクセンと共謀してザラトラスを殺害する。

また、七つの大罪の7人に罪を着せた張本人でもある。

戦いの末に、聖騎士長を辞職したが、リオネスを守護する為に、聖騎士に復帰している。

 

ギルサンダー

ザラトラスの息子で、ドレファスの甥、グリアモールの従兄弟。

リオネス王国のマーガレットの護衛を務め、マーガレットの恋人でもある。

父親ザラトラスの殺害理由を知ったことで、ビビアンによって監視され、恋人も人質に取られる。

そんな状況下で冷酷な聖騎士を振る舞っていたが、メリオダスに救難信号を密かに送っており、メリオダスがマーガレットを開放した後は、ザラトラスを殺害したヘンドリクセンと戦う。

 

ハウザー

ギルサンダーの幼馴染で親友の聖騎士。

ディアンヌに好意を寄せている。

師匠でもある聖騎士長のドレファスを強く尊敬していたが、ギルサンダーと旅を続ける中で、王国転覆の真実を知ることになる。

 

グリアモール

ドレファスの息子で、第2王女ベロニカの専属聖騎士。

実はベロニカと両思いでもある。

 

ヘンドリクセン派

2つの聖騎士長のうち、ヘンドリクセンが率いる聖騎士団。

 

ヘンドリクセン

聖騎士長の1人。

ドレファス聖騎士長の幼馴染で親友だが、七つの大罪に憧れている。

メリオダスに正体に気がついていたが、あえて気が付かないフリをしていた。

ドルイド出身で少し世間とズレているところがある。

 

ヘルブラム

ギーラとジェリコの上司でもある高位の聖騎士。

妖精族で、キングの親友でもある。

強い憎しみに駆られ、妖精の羽根を売る人間を残虐したり、魔神族の為に戦うが、キングと激突することになり、親友キングの腕の中で死ぬ。

 

ジェリコ

男勝りな性格の少女聖騎士で、聖騎士グスタフの妹。

女である自分に劣等感を抱いており、普段は男装している。

バンがバステ監獄を出る際に、女であることを思い知らされたことを恨んでおり、バンを付け狙うようになる。

結局バンに助けられ、バンに想いを寄せることになるが、バンとエレインの仲を知り、2人を守る為に戦うことになる。

 

ギーラ

反逆行為の汚名を着せられて行方不明となった父親を持ち、弟のジールを守る為に聖騎士となる。

情が厚いが、普段は冷酷な聖騎士を装っている。

最初は、7つの大罪に憧れる聖騎士ヘルブラムの下で働いていたが、弟のジールを助けたディアンヌに心を打たれて、七つの大罪側に寝返ることとなる。

 

グスタフ

聖騎士ジェリコの兄。

妹に聖騎士としてではなく、女性として幸せになってほしいと願っているが、厳格な性格の為に、妹に反感をかって、兄弟の中に亀裂が生じてしまう。

聖騎士の1人によって刺され、死亡する。

 

【七つの大罪相関図】その他の人物設定と関係

その他の主要な登場人物の紹介です。

 

ホーク

人間の言葉を話せる豚。

メリオダスの友人で、豚の帽子の残飯処理を担当している傍ら、物語のツッコミ役でもある。

可愛らしい特徴ある声が人気で、豚の帽子を運ぶ緑のホークママの子でもある。

 

ザラトラス

先代聖騎士長で、ギルサンダーの父親。

ドレファスとヘンドリクセンによって残虐されることとなった。

生前は、メリオダスと互角に戦えるほどの最強聖騎士であった。

 

エレイン

キングの妹で、妖精族。

泉を守る聖女とも呼ばれている妖精の姫。

バンと両思いになるが、バンに不死の身体を捧げることで死亡する。

しかし、精霊として死者の都に存在しており、バンたちと会話をすることができる。

 

まとめ

七つの大罪の主要登場人物である、七つの大罪メンバーや、聖騎士、リオネス王国の人々の関係や、人物設定について、相関図を用いて解説しました。

様々な家族関係があったり、恋愛関係があったりして、物語にヒューマンドラマが加えられることで、さらにおもしろくなっている七つの大罪なのでした。

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