SAOアリシゼーションWoU

【SAO】ラースの裏切り者は誰なのか?内通者の正体と目的についても

SAOアリシゼーションで和人の回復のために大きな役割を持つのが、ラースのオーシャンタートルです。

ラースの目的は今回のお話では省かせていただきますが、その目的のために協力していた和人(なお本人は知らない)が死銃の生き残りの金本に殺されたかけたところ、現実の医療では治せない状況も、このラースだからこその可能性で現在も治療中です。

 

そのラースに内通者がいたことがアスナがアンダーワールドにダイブした際に発覚しました。

その正体は一体誰なのでしょうか?

 

【SAOシリーズ】の動画を無料で見よう!
お勧めの動画配信サービスU-NEXT
無料期間31日間
動画配信数★★★★★
アプリの評判★★★★★
無料期間終了後の料金月額1,990円(税抜き)
U-NEXTで無料で見れる関連作品第1期、第2期、「アリシゼーション」「アリシゼーションWoU」、スピンオフ「ガンゲイルオンライン」、OVA「Extra Edition」
U-NEXTは無料登録した瞬間からお得です!!

≪U-NEXTで無料で見る手順≫

 

  1. U-NEXTの31日間無料お試し体験に登録。
  2. U-NEXTでアニメ「SAOシリーズ」を無料で見る。

※ U-NEXTの付与ポイントを使って漫画を購入すると最安値になるよ。

※継続しないなら、無料期間中に忘れずに解約しよう!無料期間中に解約すれば、料金はかからない!!

【SAO】ラースには裏切り者が潜んでいる

ラースのプロジェクトアリシゼーションの目的はボトムアップ型AIを作ることで、その一つとして自分で考え、時はルールを破ってでも感情を優先することが出来るAIにならなくてはいけません。

そのため、公理協会によって作られた禁忌目録に菊岡たちも目をつけていましたが、禁忌目録を破るものは300年で一度も出ることはありませんでした。

よって、生身の人間であるキリトをアルバイトと称してアンダーワールドにダイブさせて人口フラクトライトであるアンダーワールド人に接触させ、その感性を共有させていたのですが。

 

しかし、アスナがダイブし、整合騎士の面々と話をする中で、話を聞いてみると、事情は違いました。

なんと、禁忌目録を破ろうとすると、右目が熱くなり、頭が激痛に襲われ、考えることをやめざるを得ない状態になるそうです。

これがアンダーワールドでは「右目の封印」と呼ばれ、禁忌目録と言う法によって秩序が守られているのではなく、法を犯そうとすると身体に耐えられないくらいの痛みを伴うことから、アンダーワールド人は誰一人として禁忌目録を破らなかったのです。

 

そこまで強固な法(システム)を作ってしまうと、菊岡たちの考えとは逆行していることになることから、アスナはこのシステムは菊岡たちが作ったものではなく、ラースにアンダーワールドへの内通者がいて、その内通者が菊岡たちには無断で実行していたと考えます。

 

【SAO】ラースの裏切り者の正体は誰なのか

禁忌目録に反する考えをしたときに発動する右目には「 SYSTEM ALART CODE:871 」という文字が浮かび上がります。

このコード871こそ、内通者がアドミニストレーターと結託して作り上げた、右目の封印でした。

 

内通者は柳井と言う人間でコード871も語呂読みで「ヤナイ」になります。

柳井はALOの管理会社、レクトの元研究員でALO事件の首謀者須郷伸之の部下でした。

 

ちなみに、ALO事件でアスナと柳井は接触があり、ラースで二人がすれ違った際には明日奈は柳井に対して何故か嫌な感じがするという描写もあります。

ナメクジ姿の柳井に囚われていたアスナにとってはいい思い出では全くないでしょう。

 

【SAO】ラース裏切り者の目的は何だったのか

柳井はALO事件で自分たちの計画をキリトたちに阻止され、上司であった須郷が逮捕されたことを恨んでいました。

 

ALO事件ではSAO事件解決後に現実世界に戻るはずの魂をALO内に強制転送し、閉じ込め、人間の記憶・感情・意識をコントロールする研究をしようとした事件です。

また、レクトの社長は明日奈の父で、社長の前では猫かぶっていた須郷は、意識が戻らない明日奈を自分の妻として迎え入れることを提案し、レクトを乗っ取ろうとします。

さらには、そのレクトとALO内での人体実験のデータをアメリカに売り込むことまでも計画していました。

 

そんな須郷の計画の中にいた柳井は、須郷の元のコネクションを使ってラースの研究をアメリカに横流しするためにラースに潜入します。

ラースの研究員になった柳井は目的のためにアンダーワールドへ接触をしてましたが、その際にアドミニストレーターと出会い、そしてアドミニストレーターに心酔し、アンダーワールドが彼女の思う通りになるように取り計らうようにもなりました。

そして、さらには、ラースに和人(キリト)が運ばれてきて、心酔していたアドミニストレーターも殺されたことから、過去の復讐を達成するため、和人を殺そうとも考えます。

 

ホント、目的としてはすべてがクズ過ぎる理由ですね。

 

【SAO】ラース裏切り者のその後

柳井は心酔していたアドミニストレーターをも殺され、キリトに対してかなりの憎悪をあらわにします。

キリトが覚醒するために翻弄していた比嘉を攻撃しケガをさせて、キリトを殺害しようとしました。

しかし、途中で気づいた神代に阻止され、そのはずみで下層のダクトに落ちて死亡します

 

正直、裏切り者の末路としてざまはないですが、作中では襲撃チームに捕まり拷問され研究について全て洗いざらい話した後で殺されるよりかは、マシだったと言われています。

確かにそうですね。

 

まとめ

このようにラースにはアンダーワールドへの内通者の柳井が潜伏していました

しかも、理由は元々研究の横流しで、そして心酔した女の言うことを聞いたとか…。

経緯も末路も全て自業自得なんですが、本当に勝手な理由で腹立たしくなりますよね。

 

にしても、キリトっていつまでたっても誰かに恨まれたりして危険な目に合ってる気がします。

しかも自己中なやつらが関わって…。

平和に現代で過ごせる時を願いたいです。