【サイコパス3】慎導篤志(灼の父親)のプロフィールまとめ!元インスペクターで他殺だった?

サイコパス3期には、慎導灼監視官の父親、慎導篤志が登場しますが、彼は元インスペクターである可能性があり、自殺したことになっています。

今回は、慎導篤志が死んだ本当の理由や、プロフィール、イグナトフの兄を殺害した件などについて考察を含めまとめてみました。

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【サイコパス3】慎導篤志のプロフィール

サイコパス3期に登場する慎導篤志は、慎導灼監視官の父親です。

 こちら↓はシビュラシステムに記されているデータです。

名前慎導篤志(しんどう あつし)
所属元厚生省大臣官房
職種元統計本部長
性別
生年月日2062年1月10日
年齢享年56歳
特記事項自殺により死亡(2118年2月)

自殺については、閲覧不可となっています。

ちなみに、慎導篤志は、正道教会CRPの立ち上げを手伝い、シビュラを輸出していました。

 

【サイコパス3】慎導篤志は、イグナトフ監視官の兄を殺害後自殺

サイコパス3期で慎導灼監視官と組んでいるイグナトフ監視官には、兄がいました。

イグナトフの兄は、アキラ・ヴァシリ・イグナトフという名前です。

しかし、何らかの事件で兄は2年前に亡くなっています。

 

イグナトフ監視官の兄は、慎導篤志に殺されたと、シビュラシステムには登録されていました。

アキラ・イグナトフを殺害後、慎導篤志は自殺したようです。

 

このように、慎導灼とイグナトフ監視官は、家族が殺人の容疑者と被害者であるという状態で、コンビを組んでいます。

しかも、慎導灼とイグナトフの絆は、とてもしっかりしていて、いつも相手を思いやり、協力しあっています

本来であれば、兄が慎導灼の父に殺されたと知るイグナトフ監視官は、慎導灼と仲良くできないということがあっても、おかしくはない状況です。

 

そんな状況の中でも、慎導灼とイグナトフ監視官が相棒になれる理由は、もしかすると、常守朱が事件の真相を話していたからかもしれないと考察できます。

慎導篤志とイグナトフの兄が殺された事件の真相を知っている常守朱は、事件に関与していたキツネを捕まえるために、同じ境遇の者同士、2人で協力するように、話をしたのではないでしょうか。

だから、2人は自分の家族が死んだ理由を知っているので、同じ被害者同士、協力し合って、キツネを捕まえようとしているのではないでしょうか。

 

慎導灼は、第2話で「必ず捕まえる」と、慎導篤志の写真を見て言っていました。

このことからも、慎導篤志は、他殺だったと考えられます。

 

【サイコパス3】慎導篤志はインスペクターかコングレスマンだった

慎導灼 監視官は、父親である慎導篤志の名刺を手に入れていました。

慎導篤志の名刺には、キツネマークが入っています。

このことから、慎導篤志は、インスペクターか、インスペクターを操るコングレスマンであったことが分かります。

 

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【サイコパス3】慎導篤志が死んだ本当の理由を考察

慎導篤志は、自殺とされていますが、彼が死んだ本当の理由は、

  • シビュラに吸収された
  • ラウンドロビンに執行された

この2つが考えられます。

1つずつ見ていきましょう。

 

慎導篤志はシビュラシステムに吸収された

まず1つ、慎導篤志は、自殺したのではなく、シビュラシステムに吸収されたのではないかと考察することができます。

サイコパス3期のオープニングで、シビュラシステムのような場所に立っている姿が登場することから、シビュラシステムの一部になっているのではないかと憶測できます。

 

さらに、脳だけシビュラ化した慎導篤志は、細呂木局長の義体に入っているのではないかということも考察できます。

慎導篤志が死んだ時点では、局長の名前はまだ、禾生壌宗でした。

このことからも、慎導篤志が死んだ後、脳がシビュラシステムに取り込まれ、局長の中に入って、名前が変わっていると考えることもできます。

 

しかし、この線だと、慎導灼は、そのことに気がついていないのか、それとも、局長と第1話で会った時は何も知らない演技をしていただけなのか、という疑問が残ります。

また、例え、慎導篤志がシビュラ化していたとしても、慎導灼が、父親の死は他殺であったことをほのめかしていることから、自らの意思でシビュラに吸収されたという可能性は低そうです。

 

慎導篤志は、ラウンドロビンに執行された

慎導篤志が死んだ理由で考えられるもう1つのことは、ラウンドロビンに執行されたということです。

慎導篤志は、キツネマークが入った名刺を持っていたことから、コングレスマンかインスペクターであったと考えるのが妥当でしょう。

そして、何らかの原因で、ビフロストにとっての損害を引き起こしたため、ラウンドロビンに執行されたとも考えられます。

 

ビフロストの裁園寺は、「表世界(実社会)でヘマをしたら、ラウンドロビンに執行されるよ」ということを、法斑に言っていました。

慎導篤志は、何かで(ラウンドロビンにとっての)ヘマをしてラウンドロビンに執行されたと考察することもできます。

こう考えると、慎導灼は、父親を殺した人=最近追っている事件の黒幕=キツネもしくはラウンドロビンを必死に追っていることの筋道が立ちます。

 

もしくは、セカンドインスペクター・榎宮春木のように、キツネのいる裏世界に、事故と見せかけて殺されたのかもしれません。

いずれにしても、公安局が追っているキツネたちが引き起こしている、サイコパス3期のキー「事故のようで事故でない」方法で、慎導篤志は殺害された可能性が高いと思います。

 

まとめ

慎導篤志は、コングレスマンが操作するインスペクター、もしくは、コングレスマン本人で、表世界で厚生省大臣官房として活動していたと考えられ、

イグナトフ兄を殺害した後、「事故のようで事故でない」事件によって殺害された可能性が強いのでした。

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