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アニメ【サイコパス2】はひどい失敗と不評?評価が低かった理由について

2019/10/29
 
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大好評だったアニメ「サイコパス」の3期が2019年秋から放送されますが、前回の2期は「ひどい・失敗」などと1期に比べると評価が下がり、賛否両論な作品と評価されました。

しかし、その一方で2期は面白かったと賛美する声もあります。

サイコパス2期は、いったい何故低く評価されることとなったのでしょうか?

今回は、2期の評価が下がった理由について深堀りしてみたいと思います。

アニメ【サイコパス2期】はひどいし失敗だったと不評の声

アニメ「サイコパス」の1期は、とても面白いと大好評でした。

サイコパスの1期は、80%以上の視聴者が面白いと感じたようなのですが、2期は面白くないと感じた方が意外と多く、賛否両論な評価となりました。

もちろん、サイコパス2期を見て面白いと思った人々も多数いるのですが、1期に比べると、「2期はつまらなかった」と意見する人々が続出し、賛否両論となりました。

サイコパスの1期が大好評だったのに対し、2期で不評が相次いだ理由は何だったのでしょうか?

2期が不評だった理由について深堀りしていきます。

 

アニメ【サイコパス2期】の評価が低かった理由

アニメ「サイコパス2期」の不評が相次いだ理由は、まとめると、「物語にのめり込めない」という現象が起こっていたからと言えそうです。

サイコパス2期が低評の理由はいくつかありますが、具体的な理由としては以下のようなものがあります。

  • 話数が少なくなったから
  • 2期は物語の補足的な役割もあったから
  • 脚本家が変更になったから
  • 説明が不十分だったから
  • キャラに深入りできなかったから もっと登場人物に焦点を
  • お気に入りキャラが死んだから
  • 1期に登場した槙島という悪役の印象が強かったから

1つずつ見ていきましょう。

 

話数が少なくなったから

サイコパスの1期は2クールで22話でした。

しかし、2期は1クールの11話。

2期は、話数が少ないからこそ、伝えたい内容が詰め込まれていて、ムダや重複がかなり省かれていたと言えそうです。

そのため、いわゆる「遊び」の部分があまりなく、雑と感じたり、物足りないと感じた方もいるようです。

 

2期は補足的な役割もあったから

2期は1期とその後公開されたサイコパス劇場版映画の間を埋め合わせる繋ぎ的設定で制作されたと言われています。

つまり、まずサイコパスの1期が構想され、その後サイコパスの劇場版が構想され、その後、劇場版で説明しきれない部分を説明する為に2期が構想されたということです。

具体的には例えば、サイコパスの劇場版に登場する新キャラクターたちについて、2期で掘り下げているというようなことがあります。

 

その為、2期はサイコパスの王道のメインストーリーというよりも、ある意味サイコパスの補足的な仕上がりになっているということができるかもしれません。

なので、2期が賛否両論になった理由の1つとしては、1期がメインストーリーそのものであったのに対し、2期は補足的な色が強く、1期ほど楽しめなかったということが挙げられます。

 

脚本家が変更になったから

サイコパスの1期は、虚淵玄監督が脚本を担当していましたが、2期では熊谷純さんが脚本を担当しました。

その為、1期と2期の作風が変わったことに違和感を覚えた視聴者が、2期の物語にのめり込めなかったということがありそうです。

制作陣に変更があると、アニメにも変化が現れる可能性があるので、脚本家が変わったことが、不評の原因の1つとなったと言えるでしょう。

しかし、実際には、脚本家が変わったことが2期の評価が落ちた原因ではないとの声もあります。

 

説明が不十分だったから

サイコパス2期が不評だった理由の1つに、「物語の説明が不十分だった」ということが挙げられます。

このことは、2期の話数が1期に比べて少なかったことや、2期は補助的な役割を持っていたことなどとも重なってくるのですが、2期では視聴者が必然的に必要とする「物語を理解する為の説明」が不足していたという声が上がっています。

 

アニメ「サイコパス」という作品は、SFの要素を含んでおり、通常SFの作品は、物語を理解するために説明することが多くあります。

例えば、恋愛ドラマならば、視聴者の多くに経験や知識があるので、特に物語の説明は必要ないことが多いですが、SFとなると、「この装置は何なの?」「これはどういう特殊部隊なの?」といったような、物語の説明が必要になることが多いです。

 

サイコパス1期では、この「物語の説明」の部分が視聴者を飽きさせず、物語に引き込むカタチで成功していたと言われています。

しかし、2期では、「サイコパスの基本は1期でもう説明しています」とでも言うかのように、物語の基本的な部分を端折っていると言うことができます。

これが、2期は1期ほど物語にのめり込むことができなかったという現象が起こった理由の1つと言えるでしょう。

 

キャラに深入りできなかったから 

2期の評価が下がった理由の1つに、登場するキャラクターに深入りできなかったというものがあります。

この点も、2期は話数が少なかったことや、補足的な役割があったことと繋がってくるのですが、登場するキャラクターに共感したり、思い入れをする機会が、2期には少なかったと感じる方もいます。

もっと登場キャラクターに焦点を当てて欲しかったという声もあるので、2期は1期に比べて、「ヒューマンドラマ」の要素が少なかったと言えるでしょう。

その点が、低評に繋がったようです。

 

お気に入りキャラが死んだから

サイコパス2期では、割と主要なキャラクターが何人か死んでしまいます。

そのキャラクターが好きだったファンから、2期はつまらないとの評価が出る原因となっていることがあるようです。

ですが、1期も主要なキャラクターが死ぬので、この意見は物語のどのキャラクターにハマるかによりそうです。

 

1期に登場した槙島という悪役の印象が強かったから

サイコパス1期には槙島という名の悪役が登場しましたが、この槙島というキャラクターが実はとても人気があるキャラクターでした。

槙島が悪役だった1期に対し、2期で悪役だったカムイは、槙島ほど魅力がなかったとの意見が、2期は1期に劣るという評価が出ている原因の1つのようです。

この辺りも、2期は話数が少なかったことや、登場キャラクターのたっぷりと焦点を当てられなかったことなどが関連してきますね。

 

まとめ

サイコパス2に低評があり、賛否両論となった理由には、

  • 話数が少なくなったから
  • 2期は物語の補足的な役割もあったから
  • 脚本家が変更になったから
  • 説明が不十分だったから
  • キャラに深入りできなかったから もっと登場人物に焦点を
  • お気に入りキャラが死んだから
  • 1期に登場した槙島という悪役の印象が強かったから

といったものがありましたが、結局のところ、まとめると、1期にくらべて2期は「様々な理由で物語にのめり込むことがいまいちできなかった」ということが、大本の原因であるようです。

しかし、1期を見て物語の内容を覚えているうちに2期や劇場版を見ると、2期もかなり楽しめるという意見も多数あります。

2期は物語の把握具合で楽しめるかどうかが決まると言えるかもしれませんね。

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