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【約束のネバーランド】電話をかけてきたのは誰?内容やエレベーターのネタバレについても

どんどん登場人物も増えてきて話が面白くなってきた約束のネバーランド!

大きな話の中心にあたる部分について、ネタバレも含めて解説していきたいと思います!

 

【約束のネバーランド】エマとルーカスはゴールディポンドを見つけ希望に胸を膨らませる!

ルーカスはミネルヴァのヒントを頼りに来てみたら、狩場となっていたため、ミネルヴァ自身を疑って過ごしていました。

ルーカスはペンを持っていなかったため、見つけた扉の先には進むこともできず、余計にミネルヴァが味方なのかをずっと疑心暗鬼でした。

ですがエマに出会ったルーカスは、エマが持っているミネルヴァのペンを使用することで、ルーカスが入れなかったミネルヴァのマークともいえるフクロウが描かれた扉の奥へと2人はとても緊張しながら入っていきます。

 

扉の先にあったのは、沢山の機械に囲まれた監視部屋でした。

なぜこんなところに監視部屋があるのか、ルーカスはどんどん疑問に思っていきます。

エマがさらにその奥に、金色に光る池を見つけます。

 

そこでペンを開けると座標ではなく「welcome to goldy pond 」とのメッセージが!

ゴールディポンドは狩場なんかではなくこの場所を示していたんだと、二人は安堵とともに、希望に胸を膨らませます。

 

【約束のネバーランド】ゴールディポンドのエレベーターのネタバレ

ここからはがっつりと!重大なネタバレが入っているので、ネタバレOKな方のみ見ていただければと思います!

 

エレベーターは人間の世界への架け橋

ずっと頼りにしてきたミネルヴァからのヒントにたどり着いた場所は金色に光る池に浮かぶ小屋でした。

二人は、小屋に何かヒントがあるのではないかと思い、意を決して水の中を進みます。

本当に浮いていた小屋の中には、昔エマが農園で見た本に書いてあったエレベーターがあり、その脇に机とイス、更にレトロなデザインの電話が置かれていました。

 

なぜこんなところに?という疑問を持ちながらも、エマが「これに乗れば人間の世界にいけるとか?」という発言に、二人の間で時間が止まりました。

二人が思考を巡らせていると、エマがエレベーター脇にある機械にちょうどペンが入りそうな穴を見つけ、さらにモールス信号も発見しました。

エマとルーカスは緊張しながらもモールス信号に従いペンを挿すとエレベーターが動き始めました。

 

このエレベーターは人間世界へとつながるエレベーターでした。

 

エレベーターは故障していた

エマは他の脱走者たちを思い、お願いだから人間世界までつながっていてほしいと願っていましたが、願いもむなしく急にエレベーターが止まり、FAILUREと表示されました。

意味は、故障という意味です。

ここにきて行き止まりか…と落胆していましたが・・・。

 

【約束のネバーランド】エレベーター付近にある電話の内容まとめ!

エレベーターに設置してある電話がエレベーター停止とともに鳴りだしました。

警戒しながらもエマは受話器を取ると、「ウィリアムミネルヴァです」と声をかけられ、エマとルーカスは驚きを隠せませんでした。

今まで本当に味方なのかわからず、間接的な方法でしか助けを与えてくれなかった本人の声が聞ければとても驚きますよね。

 

「まず何より私は君に謝らなければならない…すまない。」と前置きされ聞かされた内容は、「エレベーターは人間世界へ渡る道だ。だがもうそのエレベーターは使えない」という衝撃的なものでした。

 

この言葉で本当に人間世界へ渡ることができる手段だったのかと驚き、更に「もう使えない」という言葉に絶望を感じ、エマはミネルヴァに問いかけます。

ですが返答はなく淡々と話が進んでいきます。

ここでエマたちはこれが本当の電話ではなく録音されたものと気づきます。

 

その後、

  • 食用として育てられていた子供たちに未来の選択肢を与えるためシェルターやゴールディポンド、そして人間世界へつながるこのエレベーターを用意したこと
  • 腹心に裏切られ自らが追われる立場になってしまったこと
  • そしてもうこの道は塞がれてしまったこと

をミネルヴァに告げられます。

 

ですが、そのあと、

  • 厳しいけれど他にも人間世界へとつながる道があること
  • 他にも支援者がいること
  • そしてミネルヴァ自身も易々と殺されるつもりはないこと

を教えてくれ、録音を聞いている脱走者に向けて、激励の言葉を残し切れてしまいました。

 

【約束のネバーランド】電話の正体は誰か

電話で分かったのは、いままで頼りにしてきたミネルヴァは本名、ジェイムズラートリーだったということです。

ジェイムズは農園を管理している一族の一人として、子供たちに酷なことをしているのが耐えられませんでした。

そしてジェイムズは食用の子供たちの罪滅ぼしとして、ゴールディポンドやエレベーター、そして電話などを残していました。 

 

結果としてはエレベーターは使えなくなり、ゴールディポンドも狩場となってしまいましたが、今回の電話でミネルヴァは本当に農園の子供たちを申し訳ないと思っていたことが分かりました。

決して罠なんかではなく本当に味方がいたということが分かり、希望も見えてきた場面でもあると思います。

 

まとめ

いままで謎に包まれていたミネルヴァがここで一気にわかってきましたね!

それでも顔がきちんと描写されていなかったりとまだまだ謎な雰囲気ですね…

エマやルーカスがこれからどのように動いていくのかも見逃せません!

これを見て続きが気になった方はぜひ原作を読んでみてください、また自分にしか見えない見方も出てくるかと思います!

最後まで見ていただきありがとうございました。

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