約束のネバーランド

【約束のネバーランド】ミネルヴァは生きてる?シェルターを作った思いについても

原作が終了した今でも、実写映画や、アニメ2期の放送など、いまだに熱が冷めることのない「約束のネバーランド」について書いていこうと思います。

 

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【約束のネバーランド】ミネルヴァとは?本名についても

本編の最初のころから名前だけ出てきて、そこからもミネルヴァという名前は多く出てきます。

最初はシェルターにあった、寄贈されている本の最後にフクロウのマークでモールス信号を伝えて、そこが危ない場所だということを教えてくれました。

そんなミネルヴァですが、本名はジェームスラートリーといいます。

 

【約束のネバーランド】ミネルヴァは敵か味方か

ミネルヴァのことを当初信じていいのか、本当にこのヒントは私たちの助けとなるのか。と主人公たちは悩みますが、ヒントを頼る以外に手段がなかったため賭けに出てミネルヴァを信用して逃走を続けていきます。

結果として、ミネルヴァは主人公たちの、細かく言うとシェルターの子供たちの味方です。

ほかのシェルターからもミネルヴァのヒントを頼りに途中で合流する場面もありました。

 

【約束のネバーランド】ミネルヴァの正体とは

このように素性がはっきりとしないミネルヴァですが、その本当の正体は、ラートリー家第35代当主という重要なポストの人物です。

 

ラートリー家といえば、1000年前に鬼たちと約束を結んだ一族で、2つの世界の調停役としての約束を代々受け継いでいる世界にとっても重要な人物です。

この約束があるからこそ、シェルター以外の人々は鬼という恐怖にさらされずに済んでいるのです。

 

【約束のネバーランド】ミネルヴァの本についてまとめ

シェルターにあったモールス信号が書いてある本は、すべてで6冊ありました。

 

内容は、「逃げろ」「戦え」「真実」「危険」は確実に分かったのですが、残りの2冊は、「promise」とモールス信号のないフクロウのマークでした。

この2冊の内容は、よくある冒険小説と、神話の本でした。

この2冊が何か重要な気がすると言っていたエマですが、これが見事に当たります。

 

promiseはウーゴの冒険という本で、シェルターの外の世界での生き抜き方が書かれていました。

 

【約束のネバーランド】ミネルヴァのペンについてまとめ

ミネルヴァのペンですが、実は本部にいた男が落としたものを、クローネが拾いエマ達に託したという流れになっています。

WMとイニシャルが書かれていて、中身を分解すると、中筒部分に数字が書かれていて、さらに引っ張ると、空中にモールス信号付きのフクロウと、座標を表す数字が浮かび上がりました。

中筒の数字にミネルヴァがいると考え、エマ達は座標を頼りに進んでいきます。

 

【約束のネバーランド】ミネルヴァは死亡している?

ミネルヴァからの寄付されている本はずいぶん前に止まっていて、さらには現在何のアクションがありません。

ハウスを脱出した子供たちは、ミネルヴァに会うことを目標に、ミネルヴァが残したヒントをなぞ解きし、どんどん進んでいきます。

ミネルヴァは生きているのでしょうか?

 

子供たちは、ハウス脱走後、ミネルヴァが残したシェルターに辿り着きます。

そのシェルターにミネルヴァはいるはずでしたが、中にいたのは別の男:ユウゴでした。

エマたちはユウゴを警戒しながらも、考察を進めます。

 

そして、ミネルヴァが残したペンを使ってエレベーターに辿り着いたエマたち。

そこでミネルヴァと電話で話すことになったエマでしたが、「この電話を聞いている頃には、僕は死んでいるだろう」とミネルヴァは言います。

この電話の内容は、録音したミネルヴァの声だったのです。

ミネルヴァが言うことが本当であれば、ミネルヴァは既に死んでいるということになります。

 

【約束のネバーランド】シェルターを作ったミネルヴァの思いを考察!

エマたちがたどり着いたシェルターは、その機能からして、物凄い時間をかけて作られた物であると思われます。

そこで、作っていたミネルヴァの気持ちを考察してみたいと思います。

 

エマたちが食用として生きている現実を、ミネルヴァが最初、「約束」があるため仕方ないと思っていたと思いますし、これでほかの大勢の人たちが救われるのなら…と思考えていたことでしょう。

しかし、ミネルヴァも人間です。

同じ人間の、しかも小さな子供たちが何も知らずに、食べるためだけに育てられているのを見ているのはとてもつらい気持ちだったと思います。

 

ゴールドポンドのエレベーター内での、ミネルヴァが残した音声にその気持ちが強く表れています。

最初に、謝罪から入っています。

そして、「エレベーターを使い本当は君たちを逃がしたかったけど、それができなくなってしまった。」というのを自分の命が危険にさらされていながらも言っていました。

 

この時にミネルヴァ自身も、「この音声を聞いているころには私はもういないかもしれない…」などと、相当に追い詰められていることを明かしています。

それでも次なる道しるべとして音声を残してくれていることから、ミネルヴァは本当は心優しい人物だったとわかります。

一部の人を守るためなら、一部の犠牲も仕方がないと考えた自分の決断を後悔していたのだと思います。

 

【約束のネバーランド】ミネルヴァは生きてる?

最後の方になり、死んでいたと思ったミネルヴァから接触がありました

ここでミネルヴァはまだ生きていたんだと思いますが、ミネルヴァが残した、機械や、本、音声自体がとても古いため、少し違和感があります。

さらには生きているのならば接触を試みてもいいはずなのに、それを避けているため、最後の方のミネルヴァは誰かが成りすまして、エマ達の援護をしていたということになります。

よって本物のミネルヴァはもう死んでいると思ってよいでしょう。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は約束のネバーランドの中でもとても重要な人物、「ミネルヴァ」について細かく見ていきました。

 

立場上仕方がないとはいえ、とても心の優しい持ち主だったことがわかります。

気になった方はぜひ漫画を買ってみてください!

最後までご覧いただきありがとうございます。