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【約束のネバーランド】時間軸・時系列まとめ!時代設定や背景についても

面白い作品であればあるほど、時間軸が分からなくなったりしますよね…

特に今回の約束のネバーランドにおいては緻密さに圧倒されるばかりでした!

読んでいてここどうだったけ?と思うことが多々あると思うのでまとめてみました!

 

【約束のネバーランド】時代設定や背景まとめ!

まず、時代は2045年を舞台にしていることが農園内でのカレンダーからわかります。

これに関しては耳の中に入れられるくらいの小さい発信機が作れるほど技術が進歩している時代とさせるためだと思います。

そして中途半端な45年というのもきちんとした理由があります。

それは時系列の方で詳しく書きます。

 

この2045年では孤児院と思っていた場所が、鬼と呼ばれる怪物に捧げるために子供を育てている農園でした。

そしてこの農園は、とても昔に人間が鬼に約束した代償でした。

主人公たちはそれぞれの思いを胸に、この世界を変えるため鬼に立ち向かっていきます。

 

【約束のネバーランド】時間軸・時系列まとめ!

読めば読むほど壮大な話になっていき、細かな年数などがわからなくなってくると思います。

私もそうでした…

私と同じような方のため時間軸・時系列をまとめました!

 

時間軸・時系列まとめ表
出来事
1045年人間と鬼の間に約束が取り決められる。
2015年2015年までにミネルヴァの本のほとんどが出版される。
2030年 ピーター・ラートリーがバイヨン卿と組む。
2031年 ミネルヴァことジェイムズ・ラートリーが録音を残す。
2032年 ユウゴがGB農園から脱走してシェルターに住み着く。
2045年 エマたちがGFハウスを脱走する。

 

1045年:人間と鬼の間で世界を分かつ約束が取り決められる

約束のネバーランドは1000年も前、1045年に結ばれた約束から始まっています。

この時代では鬼と人間は争い続けていました。

しかしやはり鬼の力は強いもので、終わりのない戦いと恐怖に嫌気がさした人間側から、「人間も鬼もお互いに狩るのをやめよう。世界を住み分けよう。」と提案しました。

 

ですが、鬼にとって利益はほとんどなく、人間は食料として必要。

そのため世界を分かつ際、鬼側に人間を何人か渡し、これにて約束が成立しました。

 

2015年:ミネルヴァの本のほとんどが2015年以前に出版されている

ミネルヴァは1045年に約束を結んだ家系の人間でした。

多くの人間の平和と言っても、食用の子供たちを作り出してしまった罪悪感から、周りにばれないように農園に寄付する本にモールス信号で危険を知らせていました。

 

そして農園の子供たちに自分たちの未来を選ぶチャンスを与えていました。

ある意味罪滅ぼしですね。

しかし、そのおかげでエマたちはGFハウスを脱出することができたわけですが、脱出の手引書となった本のほとんどが、2015年以前に出版されているのでした。

 

2030年:ピーター・ラートリーがバイヨン卿と組む

ピーターラートリーはミネルヴァの弟ですが、ミネルヴァとは考えが正反対で農園は必要な犠牲と思っています。

そのためミネルヴァが密かに農園へ手助けしていることをよく思ってませんでした。

そしてミネルヴァが農園の子供たちのため集落や人間世界へ来るためのエレベーターなどを作っている、ゴールデンポンドを知り、ミネルヴァの抹殺を考えます。

 

そこで鬼の貴族中でも密かに人間を狩っているバイヨン卿に、狩れる場所としてゴールデンポンドの存在を教えたのですが、この悪だくみとも言える交渉が成立したのが、2030年でした。

 

2031年:ミネルヴァことジェイムズ・ラートリーが録音を残す

ミネルヴァの本当の名前はジェイムズラートリーでした。

農園の子供たちのためにゴールデンポンドを作った際、弟のピーターラートリーから命を狙われ、急いでエレベーターに脱走児のために録音を残します。

この録音された時期が、ピーターとバイヨン卿が手を組んだ翌年の2031年でした。

 

内容としては、

  • このエレベーターが使えないこと
  • それでも他にも道があること
  • そして望む未来を叶えてほしい

という内容でした。

 

2032年:ユウゴがGB農園から脱走してシェルターに住み着く

ユウゴは一人で脱走したわけではなく、ルーカスという仲の良い仲間を筆頭に多くの仲間と脱走しました。

ですがゴールディポンドで鬼の狩りに遭い、ユウゴとルーカスのみが生き残りました。

ユウゴはルーカスと離れ、ミネルヴァが残したシェルターに身を潜めて生きていくことになったわけですが、ユウゴがGB農園から脱走してシェルターに移り住むようになったのが、2032年です。

ミネルヴァに何かがあったかもしれない年の翌年ですね。

 

2045年:エマたちがGFを脱走する

農園の子供たちは自分たちが鬼に食べられる運命にあることを知らず穏やかに過ごしていましたが、2045年の10月12日に、衝撃の真実を知ることとなります

この日コニーが里親に引き取られる日だったのですが、コニーが大切にしていたぬいぐるみが置いていかれてるのを見て、エマとノーマンがコニーを追いかけに行きました。

ですがそこで死んでいるコニーと、今まで知らなかった話を聞きます。

 

コニーの死によりここが孤児院ではなく鬼に食べられる子供を育てる農園だと知った子供たちは監視役であるママの目をかいくぐり、脱出不可能だと思われていた農園から脱走しました。

つまり、「約束のネバーランド」の脱出編が始まったのは、2045年からですね。

 

まとめ

まさか1000年も前から始まっていた物語とは思っていなかったし、子供らしからぬ頭脳で鬼や組織から逃げ生き延びていく姿には鳥肌ものです!

何度見ても楽しめるくらい細かく作りこまれた世界なので、このまとめが皆さんの少しでも役に立てたらうれしいです!

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