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【約束のネバーランド】ゴールディポンドとは?ネタバレと水の謎についても

私的に約束のネバーランドのなかでも上位に入るほどドキドキしたシーン、そして謎に満ちているなーと感じたシーンでもあります。

そんなゴールディポンドについて今回堀りさげていこうと思います!

【約束のネバーランド】ゴールディポンドの位置について

ゴールディポンドはペンの座標にてA08‐63にあり、シェルターから北東に位置する場所です。

地図を見てみると道中には鬼の集落がたくさんあり、鬼の生活圏を通る必要がありとても危険な道のりなのがわかります。

 

【約束のネバーランド】ゴールディポンドとは?ネタバレまとめ!

ミネルヴァから指定された脱走者にとって有利な場所であることはなんとなくわかりますが、もっと細かく見ていこうと思います。

 

ゴールディポンドとは、密猟場に重なる金色の池

地図上にも記載されてる池。

これこそがゴールディポンドと呼ばれる、金色の池でした。

ですがその金色の池はペンが無いと入れない場所にあるため、一見地上にある密猟場がゴールディポンドだと脱走者たちは勘違いしており、ミネルヴァが本当に味方なのか、それともこれが罠だったのかと疑いを持つ場面もありました。

 

ゴールディポンドはもともと密猟場ではなかった

エレベーターが止まった時のミネルヴァからの電話で分かったことですが、本来ゴールディポンドは密猟場ではなく、ミネルヴァが脱走者を安全にかくまうために作った場所でした。

ですがミネルヴァの行動をよく思わない弟の策略により、鬼の密猟場となってしまっていたのでした。

 

ゴールディポンドは、ルーカスが助けられた場所でもある

もともとゴールディポンドにはルーカスだけでなく、同じ農園からの脱走者たちも、逃げてたどり着いていました。

ですが鬼による狩りでたくさんの仲間が殺されていったのです。

そんな中みんなの希望だった、ユウゴを助けるためルーカスを筆頭に囮になり鬼へ立ち向かいます。

 

次々と仲間が殺され、ルーカス自身も右ひじから下をなくすほどの大けがを負いましたが、そこで知らない女の子がルーカスを助け、風車へと案内してくれました。

その助けられた場所こそが、ゴールディポンドの内部だったのです!

残念ながらルーカスを助けてくれた女の子はその5年後に病で亡くなっています。

私的にはとても生きていてほしい人物の一人であります。

 

【約束のネバーランド】ゴールディポンドの入り方と内部まとめ!

ゴールディポンドはもともと脱走者たちが安心して暮らしていけるような場所を目指していたため、とても複雑なつくりをしています。

入り方や、内部を少し解説していきたいと思います。

 

ゴールディポンドは外からは見つけられない

エマが、何者かによって急にさらわれ、意識を戻すとそこがゴールディポンドでした。

鬼にとって人間を勝手に殺すのは「約束」にかかわるため、ご法度となっています。

なのでゴールディポンドは公に知られてしまうととても鬼側にとって厄介な状態になります。

そのため周りから簡単に見つからないように地下にあります。

 

密猟場の風車と森に繋がる抜け穴を入る

ルーカスはミネルヴァのペンを持つエマに、いままで開けられなかった扉へと案内するため、風車と森に繋がる抜け穴を入ります。

そしてここはルーカスが知らない女の子に助けられて連れてこられた場所でもありました。

 

抜け穴の先にあるミネルヴァさんの扉の鍵をペンであける

螺旋階段を降りるとミネルヴァの象徴であるフクロウのマークが書かれた扉がありました。

このフクロウマークのモールス信号はPEN。

鍵穴がないことで扉の鍵はミネルヴァのペンと理解したエマはペンを使用し扉を開けました。

 

扉を開けると制御室らしき部屋がある

扉の奥はたくさんのモニターや機械がありました。

機械の中には気温を示しているものや、時刻、換気扇、空の疑似映像などがあり、これらすべては密猟場の制御室、もしくは監視室のようなものと結びつきました。

ルーカスはこのような制御室がここにあることをとても疑問に思い不安な表情を浮かべます。

 

部屋の奥に金色の池がある

エマが制御室の奥に黄金に輝く池があるのを見つけました。

そして地図に書いてあった池がこの金色の池と確信したエマは、ミネルヴァのペンを取り出します。

そこには「welcome to goldy pond」とメッセージが浮かび上がりました。

この池が本当のゴールディポンドだったのです。

 

池の中に小屋(エレベーター)がある

金色の池の中に浮かぶ小さな小屋があります。

なぜか触るとよけてしまう金色の水に興味を持ちながらも、エマとルーカスは小屋へ向かいます。

小屋の中にはエマが昔本で読んだことがあるエレベーターと、椅子、テーブル、古びた黒い電話が置いてありました。

 

【約束のネバーランド】ゴールディポンドの水の不思議について考察!

エマとルーカスが興味を示しながらも特に細かな描写がなかった金色の水について、私なりの考えを書いていきたいと思います!

 

考察1:人間のみが通れるようにしたもの

エレベーターは鬼と人間の世界を行き来できる大変貴重なものです。

そして人間にとってはいくら「約束」があっても、鬼は怖いと思う対象ではないかと思います。

そのため鬼が何かの拍子に人間の世界に入ってこないように小屋とエレベーターを守るための水ではないかと思います。

 

現に、人間であるエマとルーカスは一切濡れずに小屋まで難なくたどり着けました。

こんな大事なものを鬼にも簡単に通らせるとは考えづらいです。

鬼の場合、水は小屋へたどり着かせないよう粘着質になったり、固まったりして妨げるものだと考察できます。

 

考察2:人間世界へと渡るための必要なエネルギー

2つの世界をつなげるというのは壮大なエネルギーを使用すると思います。

そしてとても希少なものでもあるのではないかと思いました。

いままでの話でも不思議なものはたくさんありましたが、このような神秘的なものはありませんでした。

 

ですが、やはりこの水は特別な力を持っていると思います。

そしてその水の中心にあるエレベーター。

構図的にもエレベーターに必要なエネルギーが金色の水であればとても自然に見えます。

 

考察3:エネルギーによる発熱を防ぐ役割

考察2にも書いたのですが、金色の水はエレベーターにとても関係していると思います。

そして世界を行き来するのには壮大なエネルギーが必要とも思います。

 

エネルギーを使用する際、熱も生まれます。

エネルギーが大きければ大きいほど熱も高くなります。

世界を行き来するような特別なエネルギーで有るため、普通の水では熱を逃すことができず、特殊な技術を駆使してエネルギーによる発熱を逃すことができたのが、この金色の水なのではないかと考えます。

 

まとめ

ゴールディポンドでの出来事はどれも予想がつかないくらい、細かく計算された印象でしたね。

私としては考察にした、金色の水がとても気になるので、詳しい説明が欲しかったなーと思いましたが、あえてよく分からないところも神秘的で面白いなと思いました!

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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