たとえばラストダンジョン前の村の少年が序盤の街で暮らすような物語

【ラスダン】マリーの父親は?マリーの正体についても

2021年1月4日(月)よりテレビアニメ放送開始された、
「たとえばラストダンジョン前の村の少年が序盤の街で暮らすような物語」略して「ラスダン」についてまとめています。

声優を茅野愛衣さん演じる魔女マリーについてまとめています。

 

【ラスダン】マリーとは

©サトウとシオ・SBクリエイティブ/ラスダン製作委員会
引用元:「たとえばラストダンジョン前の村の少年が序盤の街で暮らすような物語」公式サイトより

コンロン村出身の主人公ロイドが軍人になるために士官学校試験を受けに、アザミ王国王都に向かった際、コンロン村村長であるアルカの伝手でお世話になることになったのが、マリーです。

なんと彼女は王都では有名な『イースサイドの魔女』と呼ばれる情報屋です。

初見の人に関しては「魔女らしく」振舞おうします。

 

しかし本人は家事全般皆無、アルカやロイドの常識知らずな強さのせいもありますが、女性らしかぬ奇行を取るかなり残念な女性です。

見た目は美人なので、『残念美人』です。

魔女としても優秀で魔力量も多く、現在使い手がほとんどいないと言われている「ルーン文字」を扱えるほどのようです。

 

そしてコンロン村の村長であるアルカの弟子でもあるようです。

そんなマリーの正体について考察していきます。

 

【ラスダン】マリーの父親は銅像になっている⁉(第1巻)

アザミ王国の中央区にはモデル体型の国王の銅像があります。

それはあまりにも実物の小太りなおっさんとかけ離れたものとなっています。

明らかに実物の両極に位置するスリムでイケメンな姿で作られているのです。

 

現地の人から「王家の見栄の塊」と言われています。

マリーも銅像についてロイドに語るときに「見栄の塊」と言っていましたが、そこに親し気な雰囲気(恥ずかしがる?)がありました。

これはマリーと親しい人間がモデルになっているのではないでしょうか。

もしかしたら父親なのかもしれませんね!!

 

【ラスダン】マリーの父親は国王だった!

「王家の見栄の塊」と話してもうお分かりかもしれませんが、銅像のモデルは国王となっています。

ということはですよ……

国王ということはアザミ国国王ということは、その人物を親しい感情を浮かべるのは現在行方不明になっているあの人ではないでしょうか?

 

【ラスダン】マリーの正体をネタバレ!

ズバリ!明かします!

マリー正体は現在行方不明となっているアザミ王国の王女マリア・アザミなのです!

(わかってたよ!という人も多いですよね……)

 

魔女で一人暮らしだというのに家事全般が皆無というのは高貴な家出身ということは推測できますし、残念ではありますが美人ですからね。

「マリー」と「マリア」も似ていますしね。

 

そんな魔女マリーこと王女マリア・アザミが行方を晦ました理由ですが、なんと父親である国王が逃がしたということです。

というのも最近の国王が様子がおかしく、他国との戦争を積極的に推進し姿も見せなくなりました。

どうやら何者かに乗っ取られているとマリーは考えているようで、まだ意識あった国王によって逃がされてたという状況らしいです。

 

国王である父親から逃がしてもらった後は生まれつき魔力が高かったこともあり、アルカの元で修行して「解呪」の「ルーン文字」を学んで、今の雑貨屋兼情報に至った感じです。

王女で魔女で残念美人と属性持ちすぎな気がしますが……

お気づきの方もいるかもしませんが、眼鏡をかけていますがあれは伊達です!

雰囲気が出るかららしいですよ……

きっとロイド君には王女だということを信じてもらえないでしょうから残念ここに極まれりです。

 

まとめ

「ラスダン」のテレビアニメが放送開始されましたね!!

マリー役の茅野愛衣さんが「この素晴らしい世界に祝福を!」のダクネスを彷彿とさせる残念美女感が素晴らしいですよね!!

第1話から飛ばしてました!

もうこれだけで見る価値ある気がしますよね。

 

「ラスダン」は雰囲気が「このすば!」に似ている部分があり、かなりコメディ多めです。

主人公は「このすば!」はゲス、「ラスダン」は純粋(?)と対局に位置しています。

ロイドを純粋と表現していいのか甚だ疑問は残りますが…

いやむしろ「このすば!」は自覚でコメディを生み出し、「ラスダン」は無自覚にコメディを生み出すといった方がよいかもしれませんね。

 

主人公が最強に関わらず、育った村が異常だったために無自覚で無双していくというものです。

主人公やコンロンの村人の感覚がおかしく、彼らが動物や虫と言っているもが一般人にとっては「モンスター」であり、「モンスター」と呼んでいるものが「魔王」ですからね。

このギャップが時に波乱を呼んだり、解決を招いたりします。

たまに伏線の回収が神がかっているときもありますので、ひと段落した後に見返すと「このことか!」と思える部分もありますよ。

 

アニメ第1話で登場した「呪われたベルト姫」ことセレン嬢ですが、ベルトが呪われた理由がもう酷いですからね……

あとアルカがロイドに軍人を許可した理由もひどいです。

これからアニメでの魔女マリーの活躍および奇行を毎週楽しみにしていきたいですね。