【ひぐらしのなく頃に】時系列毎のネタバレまとめ!話の流れについても

「ひぐらしのなく頃に」は物語が長い!

歴史年表のように並べて俯瞰でみてみたい!

そんなあなたに朗報です。

今回の記事では、ひぐらしのなく頃にを時系列に並べ替え、なおかつネタバレまで披露しましょう。

「あ、この編はこの年代だったんだ」

という気づきが発見できますよ!

 

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【ひぐらしのなく頃に】時系列のネタバレ!シリーズごとに時系列を追っているわけではない。

結論から書きます。

ひぐらしのなく頃にはシリーズ・編を順番に見ていっても時系列・つまり時間を追って物語が進んでいるわけではありません。

理由は、物語はループしているからです。

いわゆる、古手梨花による死に戻りです。

梨花が亡くなることで、あるセーブポイントに戻って、梨花が亡くならないルートを模索していた結果、梨花は精神年齢が3桁突入しちゃいました。

にぱー。

【ひぐらしのなく頃に】時系列毎のネタバレまとめ!

とはいえ、ひぐらしファンにとっては、編や物語の舞台となっている年代は気になりますよね?

そういう楽しみ方も、悪くない!

というわけで、ひぐらしのなく頃にをあえて時系列に並べ替えてネタバレしてみますよ!

注意:こちら少々上級テクニックとなります。

普通に楽しむ場合は順番どおり見るのがおススメです。

【昭和52~58年】祭囃し編・カケラ紡ぎ

ざっくりした説明ですが、カケラ紡ぎとは、梨花が様々なパラレルワールドでグッドエンディングを目指すために奮闘したカケラを集めることです。

梨花が途方もない数の絶望や犠牲を乗り越えて、そのたびに、それぞれのパラレルワールドで、グッドエンディングのための「カケラ」を残していきます。

誰一人犠牲を出さずに昭和58年を乗り越えるために、約100年かけて残してきた「カケラ」たちを紡ぎ合わせるのです。

ゲームでは100個ぐらいのカケラを読んでいくことでグッドエンディングへの道が開けていく仕様なのですが、アニメでは、2期最終章「祭囃し編・本編」において、あちこちに散らばるカケラを羽入を加えた部活メンバーたちで紡いでいくことになります。

 

【昭和53年】暇潰し編

幼いころの梨花ちゃんと赤坂のお話です。

警視庁公安部の刑事・赤坂衛は上層部からミッションをうけます。

「犬飼建設大臣の孫が誘拐された」

どうやらダム建設反対中の雛見沢村の「鬼が淵死守同盟」が関わっているらしい。

観光客に扮して雛見沢入りした赤坂は、古手梨花と出会う。

そして「東京へ帰れ、さもないと…」と促される。

まぁ、仕事なので現地の刑事:大石と組んで事件を探る➡孫発見。救出。

また、古手梨花から今後起こる事件のカミングアウトをされます。

この5年後に雛見沢が滅ぶのです。

【昭和57~58年】目明し編

目明し編の中心人物は園崎詩音

詩音は沙都子の兄である悟史が好き。

でも悟史は行方不明。

いなくなった聡への恋焦がれがこじれてヤンデレ化します。

すなわち雛見沢症候群発症して、連続殺人事件を繰り広げます。

【昭和58年】鬼隠し編

ひぐらしシリーズの一番最初のストーリーです。

物語の中心人物は、前原圭一。

圭一が、綿流しで起こる失踪事件を調べようとしますが、徐々に圭一が疑心暗鬼に陥ります。

最終的に麗奈と詩音を殺害してしまいます。

圭一は重度の雛見沢症候群にかかっていた、ということです。

【昭和58年】綿流し編

綿流しの日に、入っちゃいけないといわれている「祭具殿」に入った園崎詩音・園崎魅音・前原圭一・鷹野三四。

禁忌を犯したため、連続怪死事件が次々と起こるのです。

犯人は園崎詩音で、最終前原圭一も刺されます。

【昭和58年】祟殺し編

圭一と沙都子のストーリーです。

圭一と沙都子がまるで兄弟のように過ごしているところへ、かつて沙都子を虐待していた叔父が雛見沢に戻ってきます

虐待の再発を恐れて圭一は叔父を殺害。

しかし、叔父の遺体も起こした事件もなかったことに…

その後圭一の周りで連続して人々がなくなっていきます。

最期は雛見沢大災害。

しかし、圭一だけ生き残ります。


【昭和58年】罪滅し編

鬼隠し編の解答編です。

レナが疑心暗鬼に陥ります。

そして仲間たちがレナを止めるために奮闘します。

その中で圭一は、鬼隠し編での記憶を一部思い出すのです。

【昭和58年】皆殺し編

祟殺し編の解答にプラスα物語が進みます。

視点は梨花ちゃん。

仲間たちの奮闘で、沙都子のことを守り切ります。

その行動が、梨花の死に戻りループから脱出できそうな予感を伺わせるのです。

なかば諦めモードだった梨花も少し前向きに行動していくのです。

しかし、雛見沢大災害の黒幕の登場により、全滅してしまいます。

【昭和58年】祭囃し編:本編

皆殺し編から続くストーリーです。

梨花を含めた仲間たちが、力を合わせて、誰も死なない全員生き残るルートを達成することになります。

【昭和58年初夏】賽殺し編

祭囃し編の後の物語です。

部活メンバーと遊んだ帰り道、梨花が自転車事故にあい亡くなってしまいます。

死に戻り体質で戻った世界は、これまでとは全く違った設定です。

部活の仲間の何か違う。

なぜか生きている両親。

村の雰囲気までなにか違和感。

紆余曲折しながらも、元居た世界戦へと戻るまでのストーリーです。

まとめ

いかがでしたか?

改めて時系列に並べ替えると、なかなか趣のある流れになりますよね。

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