ひぐらしのなく頃に

【ひぐらしのなく頃に】注射器の中身は何?行方や真相についても

原作は同人サークルのゲームでしたが、2006年にアニメ化されて、その後もOVAやグッズ化と一気に有名になり人気を誇っている「ひぐらしのなく頃に」がついに2020年にリメイクされてアニメ化されることになりました。

10年以上たってもいまだに高い人気を誇り、リメイクされるとは驚きの連続ですが、今回は「ひぐらしのなく頃に」ついて書いていこうと思います。

 

【ひぐらしのなく頃にシリーズ】の動画を無料で見よう!
お勧めの動画配信サービスU-NEXT
無料期間31日間
動画配信数★★★★★
アプリの評判★★★★★
無料期間終了後の料金月額1,990円(税抜き)
U-NEXTで無料で見れる関連作品第1期、第2期「解」、OVA「礼」「煌」、第3期「業」、実写×2
U-NEXTは無料登録した瞬間からお得です!!

≪U-NEXTで無料で見る手順≫

 

  1. U-NEXTの31日間無料お試し体験に登録。
  2. U-NEXTでアニメ「ひぐらしのなく頃にシリーズ」を無料で見る。

※ U-NEXTの付与ポイントを使って漫画を購入すると無料になるよ。

※継続しないなら、無料期間中に忘れずに解約しよう!無料期間中に解約すれば、料金はかからない!

 

【ひぐらしのなく頃に】圭一は魅音に注射器を打たれそうになる

アニメの4話で圭一は魅音に注射を打たれそうになります。

なぜこのようなことになったのか、今回はこのことについて細かく書いていこうと思います。

 

まず最初に、圭一は刑事さんの話や、周りからの情報によって、自分の身が狙われていると疑心暗鬼になっていきます。

そして最後には、仲の良かったレナや魅音までも自分を殺しに来ると思い金属バットを護身用に持ち歩くようになります。

 

ある日、圭一が部活のみんなから距離を置き始めたころ、帰り道で、雰囲気の違うレナに会います。

レナは、大きななたを持ちながら圭一に、なんで自分たちを拒絶するのか?私なら話してくれれば助けられるよ?と話かけますが、その鬼気迫る迫力に圭一は怖くなりその場を逃げて、森の中へと入ってしまいます。

すると、森の中で作業着を着た男たちになぜか圭一は追いかけられます。

その時背後から男にバットで後頭部を殴られ気を失ってしまいます。

 

圭一が気が付いた時には、自分の家で、枕元にはいつもの雰囲気のレナが看病してくれていました。

それでも警戒が解けない圭一。

レナは純粋に圭一のことを心配している様子で、お医者さんももうすぐ来るから安静にしてた方がいいよ。といってくれます。

 

その時、インターホンが鳴り、魅音がお見舞いに家に入ってきます。

これに余計に警戒する圭一。

そんな圭一をよそに、魅音とレナは、圭一が野球をやり始めたら「監督」が喜ぶねーと話し始めます。

圭一にとって知らない人物の「監督」を誰だ?と聞きますが、これに対して魅音とレナは笑いながら、「監督は監督だよー」と答えます。

 

このやり取りを何度もしたとたんに魅音たちの雰囲気が急に変わり、

魅音が「ケイちゃんまだ罰ゲーム受けてないよね?」と急に言い始めます。

レナは黙ったまま圭一を後ろから羽交い絞めにして身動きが取れないようにします。

そして魅音が取り出したのはなんと、注射器でした。

 

謎の薬や今までの雛見沢での怪死事件を思い出して恐怖がピークに達した圭一は、腕に注射をしようとした魅音たちを振り解き、必要以上にぐしゃぐしゃになるまでバットで魅音とレナを殴り殺すところで、終わっています。

 

【ひぐらしのなく頃に】注射器の中身は何だったのか?

結局あの注射の中身は何かというと、何もないというのが答えです。

圭一は注射の中身が富竹さんたちが殺されたときに使った薬と同じような、危ない猛毒の薬が入っていると回想で思っています

しかし実は注射器など存在していなくて、魅音は圭一のことを殺そうとしたわけでもありませんでした。

 

【ひぐらしのなく頃に】圭一は注射器を時計の裏へ

圭一は魅音とレナをころした後、しばらくしてから自分の家の前に白いワゴン車が止まるのを見つけます。

そして、時計の裏にひそかに今までのことを書いていたメモに

『レナと魅音は犯人の一味。 他にも大人が4-5人以上。 白いワゴン車を所有。
富竹さんの死は未知の薬物によるもの。 証拠の注射器はこれです...』

と書き足した後、時計の裏に注射器と一緒にメモも隠します。

 

こうすることで、圭一が唯一信頼していた、警察に捜査が入ったとき、このメモと注射器を見つけてくれると信じて隠しました。

隠さないと、殺そうとしてくる誰かに、証拠をなくされてしまうかもしれないと思ったからです。

 

【ひぐらしのなく頃に】注射器の行方は?真相についてのネタバレ!

注射器自体がない。と書きましたが、本当は注射器ではなく、マジックペンだったのです。

よくわからないと思うので真相をかき出します。

 

まず雛見沢症候群という雛見沢独自のウイルスのようなものがあります。

これ自体に致死能力があるわけではないのですが、一度発症するとどんどん被害妄想が激しくなり、幻覚が見えるようになってくるのです。

そのため雛見沢症候群にかかっていた圭一は、恐怖と疑心暗鬼のせいで、マジックペンが注射器に見えて、その後魅音とレナを殺してしまったのです。

なのでもとよりそこに注射器などなかったのです。

 

そして、注射器とメモが一部分破かれているシーンがあるのですが、これを行った人物は、公式では発表されていません。

ですが、一番濃厚な線として、刑事の大石さんが行ったのではないかといわれています。

 

雛見沢の連続怪奇事件の解決にとても執念を燃やしていましたし、定年退職がもうすぐと言っていたので、それまでになんとしてでも事件を解決したいがために、圭一から電話をもらった後、家に捜査として入り、注射器と書かれていたけどペンしかないことで、精神疾患の自殺行為とならないために、証拠を隠滅したのではないかと思われます。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

ひぐらしのなく頃には細かなヒントや作り込みが多いので考察のし甲斐がとてもあり面白いアニメです!

最後までご覧いただきありがとうございます。