【ひぐらしのなく頃に】梨花の死亡理由は?誰に殺されたのか

大人気田舎サスペンスアニメ「ひぐらしのなく頃に」

古手梨花は必ず綿流しに死亡します。

なぜ?

誰に殺される?

死亡理由は?

今回の記事では、謎の多いキャラクター:古手梨花について深掘りします。

梨花のその年齢に似合わない、ふと見せる一面にも注目です。

 

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【ひぐらしのなく頃に】梨花にカラスがたかっているのを発見した圭一(祟り殺し編)

祟り殺し編のメインヒロインは沙都子で、主人公圭一と沙都子メインでお話が進んでいきます。

そのメイン二人の印象を払拭するぐらいのインパクトを与えたのが、沙都子の親友:古手梨花の死でした。

年に一度のお祭りである「綿流し」になぞらえて、さも無残な姿になったところを圭一に発見されます。

その姿とは、お腹をぱっくり開かれて内臓が外に出ているという、少し想像するだけでもえげつない光景でした。

そこにカラスがたかっているので、なお悲惨さが助長される描写となっています。

【ひぐらしのなく頃に】梨花は殺されることを知っていた

実は梨花は自分が殺されることをあらかじめ知っていました。

なぜか?

それは彼女が「100年の魔女」ということに大きく関連しています。

古手梨花は、生まれてから自分が必ず死ぬ昭和58年の間を何度となくループしているのです。

昭和58年綿流しの日付近で必ず亡くなり、そして幼少期に戻って…を繰り返しまくって、いつしか累計年齢100歳を越えてしまいました。

しかし、それだけの回数やり直しても、やはり昭和58年綿長しで殺されてしまう運命には抗えなかったのです。

やり直すたびに現実を変えられず同じように殺され続ける梨花の精神状態は、少し想像するだけでも過酷を極めていたということが目に浮かびます。

【ひぐらしのなく頃に】梨花の死亡理由は?誰に殺されたのか

昭和58年6月には必ず殺されてしまう梨花。

先にも書いたように、その死亡理由はとても残忍なものです。

手口は、お腹を引き裂かれて、中から内蔵をぶちまけるというもの。

文章にしただけでもホラー要素満載です、これを映像で見たらおそらくトラウマ級ですよ。

かくいう私も、アニメひぐらし初見で強く印象に残っている場面は梨花のこのシーンです。

前述したように、梨花は何度もループしていますが、最後を迎える際はほぼこの殺され方で幕を下ろします。

考えられる理由は、殺害日がいつも綿流しの日だからでしょう。

綿流しの「綿」を「腸」になぞらえたメッセージ性の強い残忍な殺害方法です。

そしてネタバレですが、梨花を殺したのは入江診療所の看護時である鷹野です。

ここまで印象に残る方法いつも殺害される古手梨花。

なぜ殺されるのでしょう?

なぜ鷹野に殺されなければならないのでしょう?

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【ひぐらしのなく頃に】梨花はなぜ殺されたのか

梨花が殺される理由は、ひぐらしの舞台である「雛見沢」のことを知る必要があります。

雛見沢には特有の風土病が存在します。

それが「雛見沢症候群」というものです。

雛見沢にだけ生息する寄生虫が及ぼす感染症のようなもので、雛見沢に住んでいる人や滞在期間が長い人は感染するといわれています。

感染者は雛見沢から離れたり、強いストレスにさらされると発症し、必要以上に疑心暗鬼に陥り周りを巻き込んでトラブルをおこします。

そして古手梨花は雛見沢症候群の女王感染者という特別な存在なのです。

この女王感染者がいなくなったら、一般感染者が一斉に発症し、最悪の状態に陥ることが研究で分かっています。

そしてもしも梨花の身に何かあった場合、緊急対策として「終末作戦」というものを行います。

それは、雛見沢の村人が梨花を失うことで暴徒化した時に、村を焼き討ちにするというなんとも残忍なものです。

ということは梨花が死んだら大変なことになりますよね?

村に悲惨な未来しかない梨花の死、なぜ毎回殺される運命にあるのか?

それは、雛見沢症候群研究者であり、梨花を殺害する犯人の鷹野もまた雛見沢症候群を発症していたからです。

雛見沢症候群の研究は、鷹野の育ての祖父であり雛見沢症候群研究の先駆け的存在である高野一二三の意志を継いだものです。

研究志半ばで亡くなった一二三のかわりに彼の説を世界に認めさせるべく、がんばっていた鷹野ですが、ある日と突然三年後研究打ち切りを言い渡されます。

祖父の悲願達成が困難になり精神的に追い詰められていく鷹野は強いストレスにさらされていたことが十分に考えられます。

おそらくここで発症ポイントを迎えていたのでしょう。

そんな鷹野に、「終末作戦」実行をささやく人物が現れたり、なんやかんやあって鷹野は梨花を殺害します。

その後、週末作戦が実行され雛見沢村の人々のほとんどが亡くなり、「雛見沢大災害」と呼ばれる未曽有の大事件に発展しました。

鷹野が雛見沢症候群が発症せずに普通の精神状態であれば、おそらく終末作戦までは実行しなかったのではないでしょうか。

まとめ

梨花は綿流しでお腹を引き裂かれ殺害されます。

犯人は鷹野でした。

残忍なマッドサイエンティストな鷹野も、実は雛見沢症候群発症者になっています。

彼女たちに救いの手は差し伸べられるのか?

悲惨な事件はいずれ終わりを迎えるのか?

続きは秋アニメで確認したいですね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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