【ひぐらしのなく頃に】圭一の死亡理由をおさらい!復活するかについても

2020年に再びアニメ化され、話題を呼んでいる「ひぐらしのなく頃に」。

今回は、本作の主人公でもある圭一の死亡理由についておさらいしていこうと思います。

また、圭一は復活することがあるのかについても、解説していきます。

 

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【ひぐらしのなく頃に】圭一は死亡する・・・

「ひぐらしのなく頃に」の主人公である圭一は、作中で死亡してしまいます。

ここでは、圭一の身に何が起こったのかを振り返りながら、圭一の死について解説したいと思います。

 

圭一は都会から、雛見沢村に引っ越してきた男の子です。

学校でレナや魅音という友達もでき、毎日楽しく過ごしていたのですが、ある時、雛見沢村で毎年起こっている事件のことを知ります。

その事件とは、6月の綿流しの祭りの日に、毎年必ず1人の死人と、1人の失踪者が出るという事件でした。

そんな事件があることを知って以降、圭一は仲の良いレナや魅音の発言をなぜか時おり怖く感じるようになります。

 

さらに圭一は、自分の身にも何かが起こるのではないかと疑心暗鬼になっていきます。

そしてついに、学校からの帰り道、レナがナタを持って圭一の目の前に現れます。

圭一は、怖くなって森の中に逃げ込むと、見知らぬ男たちに追いかけられ、気絶させられてしまいます。

 

しかし、圭一が再び目を覚ますとそこは自分の家で、レナと魅音がお見舞い来ていました。

3人で会話をしていると突然、レナと魅音は圭一に「罰ゲームをしなきゃ」と言って、謎の注射を打とうとしてきます。

圭一は恐怖を感じ、レナと魅音をバットで撲殺してしまいます。

 

さらにそこに監督と言われる人物と怪しい集団が、家にやってきたので、逃げ出し電話ボックスに駆け込みます。

そして、刑事の大石に電話かけ「誰かが後ろにいる」と言って、電話ボックスの中で謎の死を遂げてしまうのでした。

 

【ひぐらしのなく頃に】圭一の死亡理由は喉を切ったこと・・・

電話ボックスの中で、見つかった圭一の死因は、喉を何度も引っ掻いたことによる出血性ショック死でした。

 

しかし、死ぬ前に圭一は自分が何者かに狙われていると感じていて、自宅の時計の裏に、メモを残していました。

そこには、自分が命を狙われている理由として、オヤシロ様の祟りが関係している可能性があるということが記されていました。 

また、レナと魅音は犯人の一味であることや、他にも数名の大人がこの事件に絡んでいるという内容を残していました。

 

誰かが圭一の死に関与していると匂わせながらも、レナと魅音は圭一に殺されてしまい、圭一も喉を切って死んでしまったため、事件の真相は闇の中となってしまいます。

 

【ひぐらしのなく頃に】圭一はなぜ死亡に至ったのか真相をネタバレ!

圭一は、なぜ何者かに狙われていると言いながら、自ら喉を切って死んでしまったのでしょうか?

ここからは、圭一がなぜ喉を切って死んでしまったのかをネタバレしていきます。

 

圭一は、死ぬ直前の大石との電話の中で「電話ボックスの後ろにいる」と、何かが自分の身に迫っていることを伝えようとしています。

しかし、実際のところ、圭一の後ろには誰もいませんでした。

このことから、誰かが圭一を殺したのではなく、まぎれもなく圭一は自ら喉を切って死んでいます。

 

ここでポイントになるのが、”喉を引っ掻く”という行動で、この行為は、雛見沢症候群の特有の症状になります。

雛見沢症候群というのは、雛見沢でのみ発生する寄生虫が原因の風土病のことで、感染レベルごとに症状が異なります。

感染レベルが低ければ、さほど問題ではないのですが、圭一は末期の症状を発症していました。

 

末期の症状の中には、周りの人が自分を殺そうとしていると妄想したり、“喉を引っ掻いて死ぬ”という症状がありました。

これにより、圭一は自ら喉を引っ掻いて死んでしまうことになります。

 

ちなみに、圭一が雛見沢症候群に感染し、末期の症状になってしまった理由は、雛見沢症候群が不安やストレスを抱えることで発症する性質があったからです。

圭一は、雛見沢で毎年起こっている事件を不安に思ったことで、周囲を疑うようになってしまったため、症状が一気にひどくなってしまいました。

 

【ひぐらしのなく頃に】圭一は復活する?

結論からいうと、圭一は復活します。

ここまで解説してきた喉を引っ掻いて死んだ圭一は「鬼隠し編」の圭一です。

ここからは物語の最大のネタバレをしたいと思います。

 

「ひぐらしのなく頃に」のストーリーは、タイムリープしている物語です。

何度も、昭和58年の物語が繰り返されています。

つまり、「綿流し編」や「祟殺し編 」など【○○編】というストーリーごとに、ストーリーは独立していて、別の世界であると言えます。

 

「鬼隠し編」の圭一は、喉を切って死ぬという運命にありますが、「綿流し編」や「祟殺し編 」では別の運命が圭一に待っています。

「鬼隠し編」の中で、圭一が復活することはありませんが、別のストーリーが始まれば、圭一は復活すると言えると思います。

そして、圭一はもちろんのこと、すべてのキャラクターたちは、各ストーリーごとに毎回全く違う結末を迎えることになっていきます。

 

まとめ

今回は、「ひぐらしのなく頃に」の圭一の死についてまとめてみました。

「ひぐらしのなく頃に」の1期は最初が「鬼隠し編」なので、圭一は死んでしまいます。

なのに、次の「綿流し編」が始まると普通に圭一が復活しているので、どういう作品構成か知らないで見ると、ハテナがいっぱいになります。

 

しかし、見ていくうちに、どんどん謎が解明されていき、アニメ2期である「ひぐらしのなく頃に 解」を見ると、とってもすっきりした気持ちになれること間違いなしです!

ぜひ全話見て「ひぐらしのなく頃に」の世界観に浸ってみてはいかがでしょうか?

 

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