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【ゴールデンカムイ】狼のレタラがかわいい!死なないのか考察!

真っ白な毛並みにおおわれた狼、レタラ。

ゴールデンカムイの中でも一際人目を引く存在の狼です。

レタラはエゾオオカミの一種のようです。

真っ白というよりは、白銀といった感じでしょうか。

 

ひとえに狼というと怖い印象がありますが、レタラには本当はとてもかわいい一面があったのです。

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【ゴールデンカムイ】狼のレタラがかわいい!

あなたが突然山や森で狼に遭遇したら…?

考えただけで恐怖に怯えてしまいそうですよね。

 

実際レタラもほとんどの人に対しては、通常の狼と同じように牙を剥き出しにしています。

野性的な表情のままだと、普通に遭遇したら怖いかもしれません。

 

しかしレタラは、みなさんがイメージするペットの犬のようにすごくかわいいんです。

よくよく考えてみれば、狼はイヌ科ですし、懐いたら犬のように可愛くなるというのはなんら不思議なことではありませんね。

   

かわいい理由①:毛並みとか見た目がかわいい!

威嚇している時のレタラは少し怖いかもしれませんが、普通にしている時のレタラはどうでしょう。

 

まず、あの毛並みですが、希少な白銀の毛を持つ狼ということもあり、美しさに目を奪われてしまいますよね。

遠目から見ると美しく見えますが、近くでみると……あれ?

もちろん美しいに変わりないのですが、すごくもふもふしてそうですじゃないっですか?

 

肌触りが気持ちよさそうで触りたくなった人も数多くいるのではないでしょうか。

あのふかふかそうな毛並みにもふもふしてみたいですよね。

 

かわいい理由➁:アシリパになついているところがかわいい!

毛並みと見た目もかわいい要因なんですが、なんといってもアシリパとじゃれ合っているところがとってもかわいいんです。

アシリパが危機にさらされてピンチの時、必ずといっていいほどレタラは助けに来ます。

杉元よりも頼りになるのでは!?と思いますよね。

レタラはまさにアシリパの救世主です。

 

助けてくれる姿をみると、レタラはアシリパには心を開いているように見えます。

アシリパ以外の人間と接する時と、まず表情が全然違います。

その姿は完全に、かわいいと言われ続けて育った飼い犬のような表情です。

 

アシリパには腹を見せてくすぐられていたり、かなり懐いている様子を見せています。

動物が腹を見せると言うのはリラックスしていたり、甘えていたりする証拠です。

無防備な表情のレタラはなんともいえぬ可愛さがあり、きゅんきゅんしてしまいますね。

アシリパにするみたいにレタラに甘えられてみたいものです。

 

【ゴールデンカムイ】狼のレタラを見ると、ジブリの「もののけ姫」を思い出しませんか?

そんな白くてもふもふの可愛いわんちゃんレタラですが、ジブリの「もののけ姫」を思い出す人もいるのではないでしょうか。

そう、あの山犬のモロです。

モロのセリフ「黙れ小僧!」は超がつくほど有名なセリフですよね。

 

そんなもののけ姫ですが、ヒロインのサンは山犬に育てられています。

ここで言う山犬とはニホンオオカミのことなのだそうです。

ニホンオオカミとエゾオオカミは同じ種類ではなく違う種類の狼なのですね。

大枠では同じ狼ですが。

 

もののけ姫の山犬も、サンへの愛情や優しさを感じることができますが、より凶暴さや残忍さを感じてしまいます。

おそらくですが生きている環境の違いでしょうか。

レタラの方が人間らしいと言いますか、アシリパに懐いているせいかかわいらしい表情が垣間見えるので、愛着が沸くのだと思います。

 

【ゴールデンカムイ】狼のレタラは死なない?絶滅したと言われるエゾ狼だけど・・・

レタラは日本最後のエゾオオカミとして登場しています。

エゾオオカミは明治時代から減少し、絶滅したとされていますね。

ゴールデンカムイでレタラが登場したのは日露戦争終結後です。

その時点ではすでに絶滅していたことになりますね。

 

他のエゾオオカミは絶滅したのにレタラだけ生きているのは不思議ですよね。

レタラは死なない特別な狼なのでしょうか。

 

【ゴールデンカムイ】狼のレタラは死なないのか考察!

「狩する神(ホロケウカムイ)」と崇められていたエゾオオカミのレタラ。

エゾオオカミは主にエゾシカを主食としていました。

しかし、北海道開拓により獲物のエゾシカが減少し、エゾオオカミは放牧されたウマを襲うようになります。

 

こうして害獣に指定されたエゾオオカミの駆除が始まり、減少の一途をたどっていったのです。

そして、記録的な大雪害による餌不足もあいまって、エゾオオカミは絶滅してしまいます。

 

通常のエゾオオカミはいなくなりましたが、レタラは最後のエゾオオカミとして生き残っていました。

結果、希少なエゾオオカミを見た二瓶に狙われることとなります。

絶滅危惧として希少というのはもちろん理解できますが、レタラは特別なエゾオオカミだったのではないかと思います。

 

まず、レタラが幼い頃、熊に襲われた所を父と一緒にいたアシリパが保護します。

すでにレタラの親は死んでいたようです。

そこでレタラはアシリパにアイヌ語で「白」を意味する名前をつけられました。

家族同然にレタラと過ごしたアシリパでしたが、成長したレタラは狼の本能に従うかのようにアシリパの元を巣立ちます。

 

悲しい別れがあったとは言え、その後もアシリパの危機には身を挺して守ろうと現れるなど、2人は絆が非常に固いことがわかります。

幼いころから大人になるまでアシリパとレタラは家族として過ごしていたからこそ、あんなに懐いていたんですね。

 

レタラが死なない理由には、アシリパとずっと過ごしていたということがあらゆる点で優位に働いているのではと思います。

ほとんどのエゾオオカミは駆除により絶滅に追いやられていることから、その時期に自然界ではなく人間、そして幼いながらにも逞しいアシリパと一緒にいたことで、駆除をまぬがれたのではないでしょうか。

 

また、アシリパと共に過ごすことで人間の知恵を得りだけでなく、人間を深く知ることができていたと思われます。

他の狼に比べても経験値が高く、ある意味人間慣れしていることで、駆除を免れたのではないでしょうか。

動物は一般的に、自然界ではなく人間界で育つと、甘えが出てしまい、野性味がなくなるものですが、恐らくレタラは人間界と自然界のどちらの強みも得たのでしょう。

 

アシリパも恐らくレタラを甘やかして過ごしたわけではないと思います。

人間の怖さ、自然の怖さ、人間の温かさ、自然の温かさ、レタラは全てを吸収したに違いありません。

それ故、最終的には成獣となってからはアシリパの元を離れ、本当の自分の居場所を見つけるために自然に帰っていったのだと思います。

レタラが死なない理由はアシリパとの関係性にありそうです。

 

とはいえ、絶滅種が生き残るというのは並大抵のことではありません。

生きるため、死なないためには身体能力や頭脳が必要です。

レタラは希少な白銀の毛並を持っていると言うこともあり、他のエゾオオカミとは明らかに一線を画していますし、元々特別な遺伝子を持っていたのかもしれませんね。

 

まとめ

いかかでしたでしょうか。

今回はレタラについて考察していきました。

 

レタラは現時点では殺されたり、絶滅の危機にさらされたりということはなさそうです。

このまま癒しキャラとして君臨してほしいですし、死亡するとしても老衰など仕方がない理由だとしたら納得できそうですね。

 

ゴールデンカムイのレタラの魅力が増したのではないでしょうか。

今後もかわいいレタラを見守っていきたいところです。

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