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【BLEACH】千年血戦篇の死亡者まとめ!死因についても

今年で連載開始20周年アニバーサリーの名作「BLEACH」。

最終章である「千年血戦篇」の戦いは壮絶を極め、多くの犠牲者・殉職者を出してしまいます。

 

その中でも、注目すべきは護廷隊長級の殉職です。

一体だれが死亡するのか?

その死因は?

今回の記事では、大人気レジェンドアニメ「BLEACH」における、千年血戦篇の死亡者をまとめてみました。

切なく儚く散りゆく様を見ていきましょう。

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【BLEACH】千年血戦篇とは

千年血戦篇は、超大作BLEACHにおける最終章です。

単行本でいうところの、55巻以降にあたります。

ユーハバッハという滅却師リーダー(ニックネームは「陛下」)が、滅却師集団を組織して尸魂界を襲います。

この侵攻は、ユーハバッハの壮大な目的・野望のための序章にすぎません。

そして、その野望のために、多くの死神たちが犠牲となります。

その犠牲は、一般兵士のみならず、護廷十三隊長格にまで及ぶのです。

【BLEACH】千年血戦篇の死亡者一覧まとめ!

護廷十三隊長級の面々が、敵に屈してしまったのには理由があります。

ユーハバッハが率いる滅却師組織「見えざる帝国(ヴァンデンライヒ)」が使う技「星章化(メダライズ)」。

死神の卍解を強制的に略奪することができるというから、驚きです。

卍解を発動した瞬間に「メダリオン」と呼ばれる真円状の金属盤を使用することで奪い取ってしまい、必殺技を失った隊長たちを葬るという、狡猾というか残虐というか。

奮闘するも、儚く散っていった戦士たちを惜しみつつ、見ていきましょう。

山本総隊長(山本元柳斎重國)

(C)久保帯人/集英社・テレビ東京・dentsu・ぴえろ
引用元「BLEACH」公式サイトより

山本総隊長とユーハバッハの間には、1000年も前から始まっていたのです。

過去の宿敵であるユーハバッハが率いる「見えざる帝国」は尸魂界を襲撃し、まずは雀部長次郎一番隊副隊長を殺害。

これを受け、総隊長自ら出陣します。

そして雀部長次郎を葬ったドリスコールを瞬殺。

ここは、さすが総隊長というべきでしょう。

しかし、ユーハバッハと対峙し卍解を解放したところを、まさかの「星章化(メダライズ)」発動。

撃破したと思ったユーハバッハは実は、星十字騎士団のロイド・ロイドが化けていた偽物だったのです。

卍解は本物のユーハバッハによって奪われます。

その後、体を斬り裂かれて殺害・さらにその遺体をもユーハバッハによって、完全に消滅させられてしまいます。

雀部副隊長(雀部長次郎)

(C)久保帯人/集英社・テレビ東京・dentsu・ぴえろ
引用元「BLEACH」公式サイトより

警備中を急襲されます。

ユーハバッハが率いる滅却師組織「見えざる帝国(ヴァンデンライヒ)」が尸魂界に襲い掛かる、一番最初の場面でのことです。

その日は黒陵門付近で一番隊隊士116名とともに警備にあたっていました。

襲撃してきた「見えざる帝国(ヴァンデンライヒ)」の侵入者8人。

そのうちの一人:ドリスコールを相手に、2000年ぶりに卍解を解放します。

しかし、渾身の卍解は奪われてしまい、犠牲となってしまいます。

雀部副隊長は事切れるまえに、自分が味わった危機を、卍解を奪う技が敵にあることを、総隊長へ伝えるのです。

鳳橋隊長(鳳橋楼十郎)

一旦撤退するも二回目「見えざる帝国(ヴァンデンライヒ)」による侵攻。

その際に六車拳西と共に星十字騎士団(シュテルンリッター)メンバー:マスク・ド・マスキュリン討伐で共闘します。

 

卍解を解放しマスキュリンを追い詰めるまではいいのですが、うっかりマスキュリンに弱点を見破られ倒されてしまいます。

怪我を負い治療を受けている最中に、星十字騎士団(シュテルンリッター)メンバー:グレミィの急襲を受け死亡。

そして、同じく星十字騎士団(シュテルンリッター)メンバー:ジゼルによってゾンビ化。

 

その後、涅マユリ隊長が開発した薬によって、今度はマユリ従属のゾンビ化。

余談ですが、戦い収束後、マユリ従属ゾンビからの解放がなされ、隊長職も続投中。


吉良副隊長(吉良イヅル)

(C)久保帯人/集英社・テレビ東京・dentsu・ぴえろ
引用元「BLEACH」公式サイトより

尸魂界に「見えざる帝国(ヴァンデンライヒ)」が本格侵攻開始します。

その一番最初の犠牲者が、吉良です。

 

「見えざる帝国(ヴァンデンライヒ)」の組織である星十字騎士団(シュテルンリッター)メンバー:バズビーによって不意打ちをうけてしまい、肉体の右半分の大部分を抉られ死亡します。

 

しかしその後、涅マユリ隊長にって人体実験、からの~復活を果たします。

いわゆる、ゾンビ状態です。

しかし、オプションとして霊圧を増量。

 

結果、護廷十三隊長たちと同等クラスの霊圧・強さを手に入れました。

そして戦いに復活し、星十字騎士団(シュテルンリッター)メンバー:シャズを倒します等、戦況に好影響を与える活躍を見せます。

ドーピング効果です。

 

余談ですが、戦後の吉良は、ゾンビ状態のまま副隊長を続けているらしいです。

 

卯ノ花隊長(卯ノ花烈)

(C)久保帯人/集英社・テレビ東京・dentsu・ぴえろ
引用元「BLEACH」公式サイトより

卯ノ花隊長に関しては、他の面々とは少し事情が違います。

 

実は卯ノ花隊長の本名は、「卯ノ花 八千流」であり、初代「剣八」だったのです。

かつては尸魂界史上類最大級の大罪人でした。

しかし、その腕は数多の剣術流派を取得したというほどの剣豪です。

 

山本総隊長に腕前を買われる形で、護廷入りを果たしたという過去をお持ちなのです。


「見えざる帝国」撤退後、誰にも邪魔されることなく戦える「無間」において、更木剣八隊長と決闘することになります。

それは、山本総隊長殉職後、総隊長に就任した京楽春水による指示でした。

 

来たるユーハバッハとの再戦のための戦力増強として、更木剣八に斬術を教えるという意図なのでしょう。

この決闘は卯ノ花にとって、かつての「強大な力を持った更木」を発掘した責務と、更木の本来の力を思い出させる任務だったのです。

 

そして両名は死闘を繰り広げながら、更木がかつて無意識のうちに己の力を封じ込めてしまった「本来の力」を思い出させることに成功します。

更木の本来の力を体感した卯ノ花は、その力により地に伏し絶命するのです。

 

六車隊長(六車拳西)

一旦撤退するも二回目「見えざる帝国(ヴァンデンライヒ)」による侵攻。

その際に六車拳西と共に星十字騎士団(シュテルンリッター)メンバー:マスク・ド・マスキュリン討伐で共闘します。

 

一旦は良い感じに追い詰めるのですが、パワーアップしたマスキュリンに敗北します。

怪我を負い治療を受けている最中に、星十字騎士団(シュテルンリッター)メンバー:グレミィの急襲を受け死亡。

そして、同じく星十字騎士団(シュテルンリッター)メンバー:ジゼルによってゾンビ化。

その後、涅マユリ隊長が開発した薬によって、今度はマユリ従属のゾンビ化。

 

余談ですが、戦い収束後、マユリ従属ゾンビからの解放がなされ、隊長職も続投中。

って、ほぼほぼ鳳橋隊長と同じような流れですね。

 

まとめ

いかがでしたか?

山本総隊長の殉職には本当にびっくりですよね。

あと、剣八・八千流ストーリーは涙モノです。

アニメ化が待ち遠しいです。

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